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青山学院大学

知をつむぎ、世界をむすび、未来をつくる。

【沿革と理念】


 明治時代初頭、外国人宣教師によって創設された3つの学校を源流として、その歩みを始めた青山学院。以来、キリスト教信仰に基づく教育を行い、2014年に創立140周年を迎え、今日まで真理を謙虚に追求し、愛と奉仕の精神をもって社会に貢献する人材を育成してきました。
 東日本大震災によって多くの人々の価値観や人生観が揺り動かされた日本をはじめ、現在世界は大きな変動期にあります。その流れは大学にも及び、グローバル人材の育成と大学の国際化が急務とされています。この現実と真摯に向き合い、青山学院大学はこれまでの伝統を継承しつつ、グローバル化を柱とする大規模な改革を推進しています。
 年齢や考え方、国籍の異なる人々が集い、お互いを理解し合うこと。これが青山学院大学が考えるグローバル化の根幹です。それを可能にする環境をつくるため、さまざまな取り組みを行っています。第一に留学制度の充実です。意欲的な学生の留学を支援するために、さまざまな留学プログラムを用意。青山学院大学に籍を置き、休学せずに海外の大学で学べる在学留学(協定校留学)、夏期または春期休暇期間に実施する語学研修や文化研修などの短期留学などに加え、各自の目的や留学先、期間等に合わせて留学プログラムを選択することができます。学部主催で単位が認定される留学プログラムや海外インターンシップなどもあります。
 また、キャンパス内には「青山学院チャットルーム」を設置。青山学院大学で学ぶ外国人留学生との“会話”を楽しみながら語学力を向上させ、またキャンパス内で国際交流をはかることができます。
 青山学院大学が考える大学とは、学生たちが共に学び、共に探究する拠点であり、多彩な学問の発見や、一生の宝となる出会いが待つ、非常にエキサイティングな場。そうあるべく、青山学院大学は常に前進を続けます。


【学びの内容】 世界中の人と共生し協働できる力を養う「地球社会共生学部」

 2015年4月、相模原キャンパスに開設された地球社会共生学部は社会科学のさまざまな領域を学び、国境を越えて共に生きる力を修得するグローバル系の学部です。
 授業の基本となるのが徹底した英語教育。1年次の1年間でTOEICⓇテストのスコアを100点アップ、また卒業までに全員が800点台を取得することを目標にしています。
 経済発展のめざましい東南アジアの大学への半期留学を必須とし、「共生」マインドを養います。国内でもフィールドワーク型の授業を多数開講予定。実践を重視した授業科目を通じて、異なる文化的背景を持つ人々と共に働ける協調性や柔軟性、リーダーシップを身につけます。
 カリキュラムは4つの専門領域(クラスター)で編成します。各領域から自由に科目を選択できる「オーダーメイドカリキュラム」を採用しているため、自分の興味のある領域を追究しながら、周辺領域についても幅広く学ぶことができます。

■「共生」をキーワードに学ぶ4つの専門領域(クラスター)

【コラボレーション領域】
国際協力論・国際文化関係論などを学び、紛争予防や国際協力の手法を考えます。
■主な科目内容
国際協力論入門/東南アジア地域社会論/貧困と開発/スポーツとコミュニティ/紛争・難民・平和構築/多文化共生論

【ビジネス領域】
国際経済や金融・貿易などを学び、雇用を創出し、貧困を克服する手法を考えます。
■主な科目内容
国際経済学/共生の経済学/国際金融論/カントリー・リスク論/国際経営戦略論/アジアの都市インフラ/ツーリズムマネジメント

【メディア/空間情報領域】
ジャーナリズムや空間情報などを学び、情報格差を埋める手法を考えます。
■主な科目内容
ジャーナリズムの歴史/ジャーナリズム取材演習/ジャーナリスト論/空間情報システム入門I・II/空間情報の表現技術/空間分析

【ソシオロジー領域】
社会学を基本に学び、世界を正しく分析し、理解することで差別をなくす手法を考えます。
■主な科目内容
社会学入門/グローバリゼーションの社会学/共生の社会学/現代社会論/福祉の社会学
/地域社会保健福祉論


特色《キャンパスから世界へ、充実の留学制度》 アクティブな交流で幅広い視野と 世界に通用する能力を育てます

 
 国際交流は青山学院創立当初からの伝統。特に留学は国際的キャリアへの第一歩です。青山学院大学では27か国92大学(2016年5月現在)と協定を結び、協定校留学(派遣交換留学)や学部主催の短期海外研修など、充実した留学制度を整備しています。留学は語学力のブラッシュアップや異文化との出会いなど、かけがえのない体験の宝庫となっています。
 さらに、学生の留学を後押しするため、さまざまな支援を実施。キャンパス内に国際交流センターを設け、留学に関する相談への対応や、IELTS試験対策講座、国際交流関連行事の開催などといったサポートを行っています。また、協定校・認定校への留学候補者の中から選抜した学生に対し、一定額を給付する「青山学院大学産学合同万代外国留学奨励奨学金」や「青山学院国際交流基金奨学金」など、奨学金制度も充実しています。

■ASEAN諸国への協定校特別派遣留学プログラム
 経済成長著しいベトナム、タイ、ブルネイ等のASEAN諸国の協定校へ、意欲的な学生を特別派遣留学生として派遣します。留学先での授業料が免除されるほか、往復渡航費、宿舎経費を本学が支援します。また、留学期間が本学の在籍期間に算入され、単位認定制度の適用対象となります。
◆派遣先対象協定校(2017年度派遣募集実績)
ベトナム:ホーチミン市人文社会科学大学
タイ:チェンマイ大学、シーナカリンウィロート大学、タマサート大学
ブルネイ:ブルネイ・ダルサラーム大学
*派遣先対象協定校は年度毎に変わる場合があります。
*併せて、ASEAN諸国の協定校からの受け入れも実施します。

■MISEN* Student Exchange Program
 本学が加盟するMISENのアメリカ加盟校への留学プログラム。協定校への派遣交換留学と同じく、留学期間が本学の在籍期間に算入され、留学先での授業料が免除となるほか、継続履修制度や単位認定制度の適用対象となります。
*Methodist International Student Exchange Network

■MISEN* Student Exchange Program
 本学が加盟するMISENのアメリカ加盟校への留学プログラム。協定校への派遣交換留学と同じく、留学期間が本学の在籍期間に算入され、留学先での授業料が免除となるほか、継続履修制度や単位認定制度の適用対象となります。
*Methodist International Student Exchange Network

■ACUCA* SMS Program
 本学が加盟するACUCAの加盟校への半期留学プログラム。
協定校への派遣交換留学と同じく、留学期間が本学の在籍期間に算入され、留学先での授業料が免除となるほか、継続履修制度や単位認定制度の適用対象となります。合格者はACUCAの生活費補助金(US$300〜500/月)と旅費補助金(US$750上限)に申請が可能です。なお、審査はACUCAによって行われます。
*Association of Christian Universities and Colleges in Asia


【海外語学・文化研修】
 語学力の向上と各国の文化や社会に対する国際的視野を広げることを目的として、大学主催の海外語学・文化研修があります。留学先は、アメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリアなど英語圏から、ロシア、スペイン、タイなど世界各地域のさまざまなプログラムを用意しています。
 語学を学ぶだけではなく、研修先の学生や現地の人々と交わり、ボランティア、環境保護、企業訪問、小旅行などのアクティビティもあります。このほか、学部・学科等主催の特色ある研修もあります。ほとんどの研修が単位認定の対象となっており、奨学金が支給されるプログラムもあります。

【海外インターンシップ】
 海外3カ国7都市、アメリカ(シアトル、サンフランシスコ、ロサンゼルス)、オーストラリア(シドニー、メルボルン、ブリスベン)、シンガポールにおいて、夏期・春期休暇期間を利用した海外短期インターンシップを行います。英語を使った仕事につきたいと考える学生にとって、将来のキャリアについて考える機会となるでしょう。海外現地でスタッフの一員として働く体験を通じて、コミュニケーション力を磨き、社会で必要とされる積極性や計画性、実行力を身につけていきます。
 学内での事前・事後研修では、日本理解やプレゼンテーションスキルの向上も期待できます。学部1年〜4年生が参加可能です。英語力も初級〜上級者まで、スキルや専攻、アルバイトの経験など参加者個人の適性に応じて、実習先を手配します。実習先は現地企業、日系企業、NPO団体、教育機関など多岐にわたります。本プログラムは単位認定の対象となるほか、参加学生には国際交流センターから奨励金が支給される場合があります。


◆ここに注目! 学際的カリキュラムで 国際人としての資質を養う 国際政治経済学部


 国際政治経済学部は、世界が抱えるグローバルな課題解決に取り組む学部です。2年次から選択したコースで学びを深めますが、所属外の学科・コースの授業科目も一定制限のもと履修できます。この学際的なカリキュラムによって、ひとつのテーマを複数の観点から探究・考察することができます。
 授業科目で特徴的なのが、4年にわたって開講される外国語科目と少人数制のゼミ。実践的な語学力や課題発見・解決力、コミュニケーション力などを修得し、国際社会のあらゆる場面で活躍できる「真の国際人」としての素質を養います。およそ50科目の英語で行う専門科目、海外の教授を招いて行う夏期集中講義、学部独自の短期海外研修なども用意しています。

◆Global Studies Program(GSP)
 「英語で」専門科目を学びたい人に、卒業に必要な単位の半数以上を英語で行われる授業で修得するプログラムを開設しています。このプログラムはコース選択とは別に選抜を行い、どのコースからも登録できます。