選ぶ・決める!大学・専門学校情報サイト「ガクセイト」
ガクセイト-学研進学サイト-

ようこそゲストさん

  • 資料請求リスト
  • 会員登録
  • ログイン
最新情報
最新情報が表示されます。

フェリス女学院大学

“For Others”の教育理念のもと、グローバルな視点を持つ女性を育成

【沿革と理念】

 
 フェリス女学院は1870年、アメリカの女性宣教師メアリー・E.キダーにより日本初のミッション系女子教育機関として創立。キリスト教を教育の基本精神に置き、豊かな教養と知性を身につけた“新しい時代を切り拓く女性”を輩出します。 まもなく150年を迎える長い歴史のなかで大切にしてきたのが、「他者のために奉仕する」という意味を持つ“ForOthers”という教育理念。自分を中心に考えるのではなく、より広い視野から他者の存在も考えに入れ、他者のために行動する——。そんな精神を一人ひとりが受け継いでいます。
 フェリス女学院大学では、語学教育プログラムの充実に加え、異文化と触れ合う海外交流が活発に行われています。交換留学協定を結ぶアメリカ、ヨーロッパ、アジアの11カ国・地域の18大学に留学する「交換留学制度」をはじめ、目的に応じたさまざまなプログラムを用意し、グローバルな学びをサポートしています。


【学びの内容】 学べる言語は10種類!「 外国語に強いフェリス」を支える先進的な語学教育プログラム

 
 フェリス女学院大学が「語学のフェリス」と言われる理由は、その先進的な語学教育プログラムにあります。「英語インテンシブ・コース」は、18名程度を基本単位とした習熟度別の少人数クラス編成。1・2年次を中心に集中的な語学トレーニングを実施し、英語運用能力を徹底的に磨き上げます。
 また、「初習外国語インテンシブ・コース」はフランス語、ドイツ語、スペイン語、中国語、朝鮮語のいずれかを集中的に学ぶ履修コースで、初めて学習する言語でも在学中の海外留学や将来の仕事・研究に活かせるレベルまで本学独自のプログラムで語学力を育成します。ほかにも、英語と初習外国語をバランスよく学べる「2か国語履修コース」など、学部・学科ごとに多彩な語学履修コースを設置。その他イタリア語、ラテン語も用意しています。日本語をひとつの言語として学ぶ授業もあり、興味に応じて自由に履修することができます。


多彩な語学履修コース


英語インテンシブ・コースのカリキュラム



ホープ カレッジ (アメリカ・ミシガン州)

特色1 《国際交流》 異文化に触れて、 多様な価値観を理解する

 
 フェリス女学院大学では、多様な文化と価値観を理解し、国際社会で活躍できる人材を育成するため、海外留学制度をはじめ、さまざまな形での海外交流をサポートしています。
 海外留学には大きく分けて「交換留学制度」と「認定留学制度」があります。交換留学制度は、交換留学協定を結んでいる11カ国・地域(韓国、中国、台湾、フィリピン、インドネシア、アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、スペイン、スロバキア)の18大学に留学する制度。交換留学制度では、留学先や本学の授業料等が全額または一部免除となります。
 一方、認定留学制度は、海外の大学またはそれに相当する高等教育機関(大学附属の語学学校を含む)に本学の許可を得て留学する制度です。いずれも、留学先で修得した単位は本学の単位として認められ、卒業要件単位が満たされれば4年間で卒業が可能です。
 そのほかにも、文学部英語英米文学科の学生を対象にした留学制度「セメスター・アブロード」があり、1学期間、ニュージーランドの大学に派遣しています。
 また、海外短期研修を授業科目として開講。毎年、おもに夏季休暇期間に海外の大学などで2〜4週間の短期集中プログラムを実施し、約150名の学生が参加しています。

【留学の夢を細やかにサポート】
 フェリス女学院大学では、留学の夢を実現するためのサポートも万全です。「 国際センター」では、留学を夢見る学生一人ひとりの話をじっくり聞いて、留学の目的や計画についての個別相談に応じ、エリア別の留学説明会で留学経験者の報告の場を設けてネットワークを広げる機会を増やしています。
 海外留学を将来のステップとして、より充実した留学生活を送るために、留学中に必要なアカデミックスキルや、異なる環境で生活するためのサバイバルスキルを学ぶ「留学準備講座」も開催しています。


特色2 《キャンパス内国際交流》 各国からの留学生が学ぶ 国際色豊かなキャンパス

 
 フェリス女学院大学では、アジア、アメリカ、ヨーロッパなど世界各地からの留学生が学んでいます。日本人学生と留学生が一緒に予習・復習したり、日本人学生が日本語を教える代わりに留学生に母国語を教わったりと、キャンパスそのものが国際交流の舞台になっています。
 日本人学生と留学生が交流を深めながら、平和や日本の歴史・文化について学ぶ「ジャパンスタディーツアー」や、日本人学生が留学生の大学生活や勉強をバックアップする「チューター制度」と「メンター制度」など、留学生をフォローする制度やイベントを通して国際感覚を身につけます。


特色3 《海外インターンシップ》 海外のビジネス現場で実践的な 異文化コミュニケーションを体験

 
 フェリス女学院大学では、国内の文系女子大学として初めてインターンシップ制度を導入して以来、「キャリア実習(短期・長期インターンシップ)」が高い教育効果を上げています。さらには、国内にとどまらず、台湾・韓国・マレーシア・オーストラリアなど世界各地でも海外インターンシップを実施。春季・夏季休暇中の約4週間、旅行業などの企業で接客から営業までさまざまな業務を経験できます。将来、海外や外資系企業で活躍したいと考える学生にとって、実際のビジネス現場で責任をもって判断・行動するという実践的な異文化コミュニケーションを体験できる貴重な機会です。


◆ここに注目! お昼休みに教員や留学生と会話を楽しむ 「English Café」

 
 言語センターでは、お昼休みに教員や留学生と会話を楽しむ「English Café」を定期的に開催しています。英語担当教員3~4名が学生の輪の中に入って会話を進め、その日のトピックに沿って意見を交わします。ほかにも、フランス語の「Café français」、ドイツ語の「Deutsches Café」、スペイン語の「CaféEspañol」、中国語カフェやコリアンカフェなども設置。上級者も初心者も、会話のキャッチボールを通して外国語の楽しさを実感できます。


*大学HPで英語インテンシブ・コース紹介ムービー「フェリスで英語を学ぶ」を公開中です。