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亜細亜大学

建学の精神「自助協力」 多様な夢に挑み、アジアの未来に飛躍する創造的人材の育成

【沿革と理念】

 亜細亜大学は前身の興亜専門学校を経て、昭和30年(1955)に設立されました。初代学長の太田耕造は、「自己を助ける者は自己なり、自己こそ最上の助け主なり」「自助は独立に通ず」「協力の花は自助の根から」と述べ、「自助協力」を建学の精神としました。
「自助」とは、一人ひとりが自らの内面を深く見つめ、自分自身のしっかりとしたアイデンティティを確立し、自らの力でそれぞれの道を切り拓くことであり、真の「協力」とは自立した人間同士の協力関係です。そうした精神を身につけた誠実な人材を育成し、将来、アジアの独立と自由と協調を図り、人々の文化交流、経済交流が活発になり、自由アジアの興隆に貢献することを建学の使命としました。
 現代のグローバル化の時代において、建学の理想は、アジアはもとより世界に広がり、亜細亜大学はその使命達成のためにつねに改革に取り組み、時代の要請に応えるべく教育環境の充実に努めています。


【学びの内容】 国内外を舞台に活躍できる人材育成をめざす「国際関係学部」

 国際関係学部は、国際関係学科と多文化コミュニケーション学科の2学科からなり、国内外を舞台に国際社会とネットワークを築きながら活躍できる人材の育成をめざします。英語を含む多言語を学べるほか、国際関係学科の学生は多様な選択肢のある海外留学が原則必修。4年間を通じてゼミに所属し、国際社会や異文化について深く学べる環境を整えています。


国際関係学科

 国際関係学が目標にするのは、日本と世界のよりよい未来を考えること。平和のために何ができるか、異なる文化背景を持つ人々が理解し合うために何が必要か、地球環境を守りながら経済発展のためにどう協力すべきかなどを考えるため、国際法、国際政治、国際経済などの多様な科目を学びます。

<特色1> 4年間全員がゼミを履修
 自ら考え、発表し、少人数で議論するゼミに全員が所属します。1年次のゼミでは、図表や歴史写真を素材に、読み取り・討論・文章化の訓練を行います。

<特色2> 留学(原則必修)+重層的英語教育
 自分の関心と目的に合わせた多様な留学の選択が可能です。留学の前後には豊富な授業で英語力を鍛えます。

<特色3> 3コース制による系統的学修
 変動の激しい国際社会を、「経済・ビジネス」「平和政策」「国際協力」の3コースに分かれて深く学修。複雑な世界を理解するために必要な理論と、それを応用する力を養います。


多文化コミュニケーション学科

 異なる文化をつなぐコミュニケーション能力を高めることをめざします。異文化交流、観光学、言語学、文化人類学など幅広い国際教養科目を学修し、英語に加えて、6カ国語のうち1言語を必修で学びます。また国内外でのフィールドワークを通じて、異文化への適応能力を養成します。

<特色1> 外国語によるコミュニケーション能力の養成 英語学習を基本に(TOEIC®600点以上を目標)、韓国語、中国語、インドネシア語、ヒンディー語、アラビア語、スペイン語のうち1言語を選択し、1年次から本格的に学びます。

<特色2> フィールドワークによる現地体験型学習
 国内外での現地調査(フィールドワーク)を通して、自分の感性で多文化に触れ、課題発見力を鍛えます。調査後の発表でプレゼンテーション能力の修得にも注力します。

<特色3> 文化人類学、社会学を柱とする多文化理解
 アジア、アフリカ、中南米の文化から観光、宗教、多文化インターンシップなど多彩なテーマの科目を用意。文化人類学、社会学を軸に、国際社会で役立つ幅広い教養を身につけます。


【Pick up!  インターナショナル・フォーラム】

 インターナショナル・フォーラムは、世界でいま何が起きているのかを直接学ぶことができる国際関係学部の公開講座。国際機関、外務省、各国大使館、NGO、報道機関など国際分野で活躍している著名人が毎回講師を務めます。講義後は質疑応答とレポート作成の時間が設けられています。

【平成28年度の講演テーマ】
「9 .11 後何が変わったか:グローバル化する危機の現状」、「中国情勢と日中関係」(外務省外交講座)、「現代アラブの文化的風景」、「国際組織犯罪:ラテンアメリカの麻薬密輸」、「新大統領と為替相場」 など


●フレッシュマン・イングリッシュ& 多言語教育(14言語)

【充実の外国語プログラムで実践的な語学力を身につける】
 実践的な英語力を身につけるため、多彩な語学プログラムを用意しています。1年次の必修科目「フレッシュマン・イングリッシュ」では、スピーキング力を伸ばすことを目的にネイティブ教員がメインで指導。習熟度別の少人数クラスのもと、工夫を凝らした授業で生きた英語を効果的に学びます。14カ国語の言語科目も開講しており、多くの外国人教員が指導にあたっています。単に外国語を修得するだけでなく、教員の母語の事情や生活、習慣などに直接触れ、異文化に対する理解を深めることができます。


●多文化フィールドスタディー

【海外での現地調査を通じて問題意識、課題解決力を高める】
 「多文化フィールドスタディー」は、海外で現地調査を行う国際関係学部多文化コミュニケーション学科の人気科目。3・4年次の夏季休暇期間の1週間を利用して、同行の担当教員による指導を受けながら現地調査し、課題に取り組みます。事前研修で基礎知識を身につけ、現地では調査のほか企業見学、ホームステイ、観光も行います。帰国後は、現地で体験したことや集めたデータを報告会で発表。海外に赴き、自分の足を使って情報を集めることは簡単ではありませんが、普段の授業では決してできない貴重な体験になるでしょう。


●国際・多文化インターンシップ

【アジア圏から北米までグローバルな環境で職場体験】
 国際関係学科の「国際インターンシップ」、多文化コミュニケーション学科の「多文化インターンシップ」は、「海外で働いてみたい」「国内の外資系企業で働きたい」という夢を持つ学生のために、異文化のなかで職場体験できる機会を履修科目として提供します。事前学習後、北米、アジア圏などさまざまな国・地域の企業、または国内の対外部門でおよそ3週間の体験を行います。これらの経験は、グローバルな環境で求められる課題発見・解決力をはじめ、周囲との協調力、異文化適応力を身につける絶好のチャンスとなるはずです。


●留学制度

【将来のキャリアを見据えた4つの留学プログラム】
 オリジナリティあふれる多彩な留学プログラムも亜細亜大学の魅力のひとつです。卒業生の7人に1人が留学経験者という実績を誇り、留学先は北米からヨーロッパ、アジア、オセアニアまで広範囲におよびます。※各プログラムの内容は平成28年度実績

◆AUAP (Asia University America Program)
亜細亜大学アメリカプログラム〈中期〉
 1988年の開始以来、13,000名以上が参加している伝統と実績のあるプログラムです。アメリカ・ワシントン州、アリゾナ州、カリフォルニア州にある5つの大学に、5カ月間派遣されます。少人数クラスで生きた英語に触れることで、着実に英語運用能力が身につきます。
※アリゾナ州立大学とサンディエゴ州立大学は国際関係学部の学生のみ、選抜制。

◆AUGP (Asia University Global Program)
亜細亜大学グローバルプログラム〈短期〉
 語学力の向上と異文化理解を目的とした、夏・春休暇中に行われる3〜5週間の短期留学プログラムです。自分の興味のある地域・言語に沿って、ヨーロッパ圏からアジア圏にわたる15の留学先から選ぶことができます。本プログラムで所定の成績を修めた場合は、参加プログラムに応じて2〜4単位が認定されます。希望者全員、参加可能です。

◆AUCP (Asia University China Program)
アジア夢カレッジーキャリア開発中国プログラム〈中期〉
 中国について学び、5カ月間の留学+インターンシップを経験するなかで、自己のテーマを発見し、帰国後はゼミナールでの研究に取り組みます。卒業後の進路を意識しながら学べるように、キャリア形成を意識した4年一貫のプログラムであることも特長です。

◆AUEP (Asia University Exchange Program)
交換・派遣留学生制度〈長期〉
 本学と交流協定を結んでいる世界各地の18大学との間で行われる、約1年間の交換・派遣留学制度。派遣生は学内選抜試験により決定されます。自分で立てた学習計画に沿って、派遣先大学で学部の専門科目または語学コースの授業を履修し、さらに高い語学力と国際感覚を身につけます。留学中の本学の学費、および派遣先大学の授業料が免除になります。