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中央大学

GO GLOBAL 中央大学から世界へ

【沿革と理念】

 中央大学は、1885(明治18)年に「英吉利法律学校」として創設され、「實地應用ノ素ヲ養フ」という建学の精神を今に受け継いでいます。現在は、物事を考え、理解し、自らの判断で行動に移していく力、すなわち「行動する知性。―Knowledge into Action―」をユニバーシティ・メッセージとして、伝統の実学教育を実践しています。
 今日の社会においては、国内外を問わず、グローバルな視点をもって活躍できる人材が求められる場面が極めて多様化しています。こうした多様性に応える人々を社会に送り出すことは、単なる表面的な技術教育にとどまらない「実学」教育をもつ総合大学である本学の社会的使命です。
 中央大学は、文部科学省が支援する平成24年度グローバル人材育成推進事業において、タイプA(全学推進型)の対象となる11大学のうちの1校に採択されました。この事業は、グローバル化社会で活躍できる能力を育むことを学部学修の段階から可能とすることを目的として、学生のさまざまな学修機会の拡大と質的向上を図る「グローバル化推進支援プロジェクト」の取り組みと、これらを支える基盤整備の取り組みから構成されています。
 キャンパスのグローバル化の一環である国際交流イベントをはじめ、多彩な留学プログラムも導入し、「世界」とより身近に接する機会と環境も充実。中央大学で学んだ学生が「グローバル・パーソン」として社会で活躍できる力を身につけられるよう、全力を挙げて教育・支援を行っています。


【学びの特色】実社会で活躍できる グローバル・パーソンを育成

 中央大学が設定する「グローバル・パーソン」とは、国際商社や国際機関で働く人々だけを指すのではありません。世界の文化や人々の生活が多様であるのと同じく、グローバル社会におけるビジネス観や働き方もまたさまざまなのです。だからこそ、中央大学は学生ひとり一人が専門的な知識・技術を修得し、これからのグローバル社会で発揮できる力を身につけてほしいと考えています。そのために、以下のプログラムをはじめ、多様な機会や体験を提供しています。

■FLP(国際協力プログラム)
「FLP(ファカルティリンケージ・プログラム)」は、幅広い学問領域を持つ総合大学のメリットを活かした、本学独自の教育プログラム。5つのプログラムが設置され、本学の全学生が学部の垣根を超えて多彩な科目を学ぶことができます。「国際協力プログラム」では、貧困問題の解決に貢献する人材の育成をめざします。途上国の開発に関する各種の問題を総合的に研究し、語学力やコミュニケーション能力を身につけ、演習科目では現地調査も行います。

■G2(G Square)
 留学情報の発信、またキャンパス内の異文化交流の拠点として、多摩キャンパス内に設置されています。世界各国の新聞が閲覧でき、海外放送が視聴できるスクリーンも整備。学生自らが企画する留学生との交流会や異文化理解セミナー、語学勉強会なども随時開催され、グローバル・パーソンをめざす仲間と切瑳琢磨できる環境が整っています。


中央大学のめざす 3つのグローバル・パーソン像

●GG グローバル・ジェネラリスト
幅広い教養とコミュニケーション力を身につけ、国際感覚をもって実務を主体的かつ着実に遂行し、多様性の中で自確力(Identity)を高め、相互理解を図る。

●GL グローバル・リーダー
異文化・多文化理解力と高度な外国語コミュニケーション能力を身につけ、広い視野で問題解決に取り組み、高度な組織的行動能力で創発をリードする。

●GS グローバル・スペシャリスト
専門領域での外国語コミュニケーション能力を身につけ、専門的知識を社会システム全体の中で位置づけられる。高度な知識説得力と想像力をグローバルに活かす。


《特色1》多彩な留学プログラム

<世界に広がるネットワークを活用し国際感覚を身につける>

 留学やインターンシップなど、海外で経験を重ねることはこれからの人生の中で貴重な財産となります。本学では、34の国と地域、177大学・研究所と国際的な学術交流を展開。その中の26の国・地域の120校と学生交換を実施し、さまざまな国際交流の機会を提供しています。

■交換留学
 学生交換を実施している協定校(世界26の国・地域の120校)に、学生を選抜し、1年間派遣する制度。応募の手続きや資格は協定校によって異なり、本学で書類審査を行います。留学中に修得した単位は本学の卒業単位として認められます。

■認定留学
 学生が希望し、本学が認めた外国の大学、または高等教育・研究機関に留学できる制度。自分で留学許可を申請する必要がありますが、希望の大学で専門知識を深めることができます。国際センターに申請することで学費減免や奨学金給付を受けることも可能です。留学中に修得した単位は本学の卒業単位として認められます。

■短期大学
 春季と夏季の年2回実施している3〜4週間の語学研修制度。協定校で実施される研修と、その準備として行われる本学での事前研修または事前授業を受講することで、正規の授業科目として単位を修得できます。

■「Global LEAP」プログラム
 2017年度より新規に開講した学部間共通プログラムです。グローバル化が進展するアジアで活躍できる能力を身につけた学生を育成し、国際就業力の向上をめざします。


《特色2》学生の意欲に応える語学科目

<高度な語学力とグローバルな思考力を養成>

 グローバル・パーソンにとって欠かせないのが語学力。本学では春休みなどを利用した集中講座など、全学を通じて語学力をアップするためのプログラムを実施しています。さらに、語学力だけでなく、実際の学びの分野に応じて語学学習を掛け合わせたプログラム科目も用意。自分の専門性をよりグローバルな視点で学ぶことができます。

■短期集中英語講座(夏期・春期)
 TOEFLやIELTSなどのスコア獲得に必要な攻略法や勉強を学習する「留学対策英語講座」、TOEICに精通した専門家監修による「TOEIC®集中講座」や、「英語プレゼンテーション講座」「ディスカッション講座」などがあります。

■Global Access Training & Education(GATEプログラム)
 英語で専門科目の授業を受講できる総合政策学部独自のプログラム。グローバル社会で求められる英語運用能力、および学術的基礎を養います。担当教員はネイティブもしくは英語の堪能な外国人教員と日本人教員です



▲2014年12月8日(月)〜13日(土)第6回ASEAN(インドネシア・フィリピン)「インドネシア舞踊」より

《ここに注目!》キャンパスで異文化に触れる インターナショナル・ウィーク

 キャンパスに国際色豊かな風を呼び込み、世界を身近に感じられる機会のひとつが「インターナショナル・ウィーク」です。2011年から「フランス」「イギリス」「ドイツ」「国連」「タイ・ベトナム」「インドネシア・フィリピン」「オーストラリア」と毎年テーマを設け、各国の駐日大使を招いての講演会や国際シンポジウム、食文化体験や物産展などの多彩な企画を実施しています。
 第8回目を迎えた2016年には、「メキシコ」をテーマに駐日大使による講演会、ユネスコの無形文化遺産である伝統音楽「マリアッチ」の演奏会、メキシカン・プロレス「ルチャ・リブレ」の実演を行いました。学生の知的好奇心を喚起するとともに、外国研究機関との連携強化にもつながるイベントとなっています。