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日本ウェルネススポーツ大学

対面授業と通信教育を融合させた新しい時代の体育大学

沿革と理念

 2012年に開校した日本ウェルネススポーツ大学は、日本初となる対面授業と通信教育を融合させた体育・スポーツ系大学です。未来にチャレンジするオリジナリティーの高いヴィジョンから、21世紀のスポーツの使命を担う人材を育成し、世に送り出すことを目的としています。

 日本ウェルネススポーツ大学の母体である「学校法人タイケングループ」は全国で専門学校や高等学校、保育園などを開校し、スポーツ指導者や競技者、スポーツトレーナー、歯科衛生士、動物看護師など、専門分野に特化した優秀な人材を多数輩出してきました。その建学の精神は「物事を科学する人材の育成」「質実剛健な人材の育成」「グローバルな人材の育成」の3つ。日本ウェルネススポーツ大学はその精神を継承し、学園と教員、学生が一致団結して教育事業に取り組んでいます。

 2011年に、国がスポーツの推進を国策として進める「スポーツ基本法」が制定されたことにより、現代社会における体育・スポーツの重要性はますます増大しています。スポーツの発展を考えた時、スポーツを実践することのみに直接的な視点を当てる指導型の「スポーツ振興」とは別に、「スポーツプロモーション」という概念が重要になります。「スポーツプロモーション」は人々による主体的なスポーツへの取り組みを、日々の暮らしや社会全体の流れに包括的・戦略的に結びつけること。広い意味ではスポーツビジネスの経営や、スポーツ科学の発展なども含まれます。日本ウェルネススポーツ大学では、革新的な学習形態と、これまでの専門的人材の育成の実績を起点として、こうした「スポーツプロモーション」を実践できるスポーツ専門職「スポーツコーディネーター」の育成をめざします。



スポーツプロモーション学部

学びの内容 応用力豊かな能力を伸ばす 特化型カリキュラム

 現在、日本のスポーツ指導者は種目の技術指導を中心に行う場合がほとんどで、スポーツプロモーションを担う人材の養成は大幅に遅れています。これまでの画一的なスポーツ指導やスポーツマネジメントを超えて、スポーツと、スポーツに関わる諸条件・環境とを最適に連携し、企画・立案・実践を行う「スポーツコーディネーター」が必要とされており、そういった時代の要請に応えられる充実のカリキュラムを用意しています。
 スポーツプロモーション学部にはスポーツビジネスやスポーツジャーナリズム、トップスポーツ概論、健康科学、スポーツ心理学など、スポーツを多角的に学べる科目を多数設置。また、教育課程を「共通科目」「専門基礎科目」「専門専攻科目」に区分けし、学生の教養力を養うとともに、それを専門的能力と結びつけ、応用力豊かな職業の能力を伸ばしていきます。
 授業形態は、通信教育課程の編成・特色を踏まえて、印刷教材と面接授業を組み合わせた授業、面接授業、印刷教材による授業の3形態を設置しており、これにより、学生一人ひとりが効率的かつ柔軟に学習できます。



▶きめ細かな就職支援により、思い切って部活動などの課外活動や、資格取得のための学習など自分の“や りたいこと”に打ち込めます。

キャリア 資格&見込まれる進路

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学生の就職や資格取得を後押しする
きめ細かな支援プログラム
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 万全のキャリアサポート体制を敷き、学生の就職や資格取得もきめ細かに支援しています。就職については「キャリア開発委員会」を設置し、専門官による豊富な支援プログラムを用意。学内企業説明会や就職ガイダンス、履歴書や小論文作成の指導を実施。それと並行して、職業的自立を図るために必要な能力を培うための「キャリア養成科目」を開設しています。プレゼンテーション法やキャリア開発論など、自己の適性や生き方を考え、円滑な職業生活を送るのに大きな助けとなる科目がそろいます。さらに、2014年4月からは、中学校・高等学校教諭一種免許状の取得が可能となりました(他大学との提携による)。
 また資格取得のサポートも万全。目標とする仕事に関連した資格の取得は、就職活動やキャリアデザインにおいても大きなプラス材料です。指定科目を履修し、単位認定及び試験に合格することで得られる資格は、幼児体育指導者4・5級、実践健康教育士、JFA公認サッカーC級コーチ、JFA公認審判員資格2~4級、アシスタントマネジャー、初級障がい者スポーツ指導員、高齢者運動指導士の7資格。
 こうした日本ウェルネススポーツ大学の徹底した就職支援と、母体である「タイケン学園」がもつ業界との幅広いネットワークによって、スポーツ業界からは多くの求人が期待され、学生には専門職を中心に、次のような進路が見込まれます。
■主な進路
トップスポーツチーム/監督者/公共・民間スポーツ施設/フィットネスクラブ/スポーツ関連企業/スポーツクラブマネジャー/スポーツ団体の運営管理者/幼児体育指導者 ほか


教員 VOICE  薗部正人先生/健康科学概論 ほか

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スポーツの専門家への道を歩む力を
磨いてくれる情熱的な教員がそろう
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 大学では自分が興味を抱いたことを徹底的に追求できます。特に本学ではスポーツ競技の実践だけでなく、多彩なスポーツ科学に触れることもできます。私の専門は高齢者の寿命の延伸やクオリティ・オブ・ライフに関する分野。高齢化が進む日本では、スポーツなどを通して活力や生きがいをもち、生活の質を高めることが大切になってきます。スポーツは単なる競技や教育という枠を超えて、人の生き方に根ざす重要な分野になっているのです。私の教室では競技スポーツや健康ビジネスの現場における科学的な裏付けがどのように行われているかを体験してほしいと思っています。


教員 VOICE 角田弘子先生/ライフスタイル論概論 ほか

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スポーツの専門家への道を歩む力を
磨いてくれる情熱的な教員がそろう
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 東日本大震災の後の人々の冷静な行動は、世界の人々に感銘を与え、また「日本人は、なぜあのような災害時に冷静な行動がとれるのか」という疑間の解明にも関心がもたれています。
 「ライフスタイル論」の授業では、人間関係のあり方、人々の社会参加やネットワークに関して取り組んでいきます。スポーツを通じて、人間関係やライフスタイルについて触れ、人や心の繋がり方の研究が社会に役立てるようにしていくことを目標としています。


ここに注目! 勉強しながら競技(部活)ができる! 「世界」を見据えた部活動支援

 日本ウェルネススポーツ大学は部活動を重視し、部活動を通じて学生一人ひとりが心技体を鍛えることを基本姿勢としています。部活動に対しては大学をあげて積極的な支援を実施。学業に打ち込みながらも、日本一をめざし、最終的には「世界」を見据えられる活動が可能です。硬式野球、サッカー、バレーボールなど、数多くの運動部が選手たちの入部を待っています。
 指導陣や練習設備も充実しています。例えば開校とともに創部された硬式野球部は両翼100mを超える専用グラウンドを所有。三菱自動車川崎、三菱ふそう軟式野球部を歴任した工藤洋一監督の指導のもと、プロ野球のドラフト候補やウィンターリーグ経験者なども含む選手たちが日々鍛錬に励んでいます。
 こうした大学の取り組みが実を結び、一期生の選手がカヌー競技でロンドンオリンピックに出場し、準決勝出場という健闘をみせたり、野球部からはプロの選手が誕生したりなど世界で活躍できる選手が育ってきています。

● 部活動一覧
バドミントン部
軟式野球部
硬式野球部
バスケットボール部
サッカー部
陸上競技部
ゴルフ部
女子ソフトボール部
レスリング部
バレーボール部