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▼中央動物専門学校の卒業研究発表会をレポート

 東京都北区にある中央動物専門学校の卒業研究発表会が2月27日に開催され、それぞれの研究科の最終学年を迎えた10組の生徒たちが、長い時間をかけて動物に関する様々なテーマで研究に挑んだその成果を発表しました。

 栄光の「学術奨励賞」には、愛犬美容研究科の篠崎愛さん、鈴木早央里さん、山口哲矢さん、渡辺秀祐さんの研究チームによる「プラッキングがシュナウザーの皮膚、被毛に与える変化」。そして動物共生総合科の結城歩さんの「しつけ教室の運営について」の2組2研究が選ばれました。

「苦労が報われた!」と受賞に感激

 プラッキング(Mシュナウザーのグルーミング方法の一つ)の研究チームは「この研究は成功しないかもしれない……」と何度も不安に襲われながら腕が痛くなるほど練習をしたとのこと。

 犬の被毛を抜くというグルーミングは、被毛を強くするメリットはあるが、痛そうなイメージも強く、「(トリマーになった時に)飼い主とのカウンセリングを大切にし、意思を尊重しながら、プラッキングのメリットを伝えたい」と語っていました。

 しつけ教室の運営を研究した結城さんは、「受賞したのは私一人の力ではなく、運営をしてくれた同じ研究科の仲間たちのおかげ」と指導教員と仲間に感謝。

 研究や日常の学びを通して、犬の知識だけではなく、人とのかかわり方の大切さを教えてもらい、ここでの学びは今後生きていくうえで役に立つことばかりだったと学校生活を振り返っていました。



愛犬美容研究科の篠崎愛さん、鈴木早央里さん、山口哲矢さん、渡辺秀祐さんの研究チーム


動物共生総合科の結城歩さん

「迷ってるならウチにおいで!」と高校生にメッセージ

 受賞者の皆さんに学校の魅力をたずねると、“100匹以上の校有犬がいること”と教えてくれました。

 お客さんのワンちゃんだとどうしても遠慮をしてしまい、勉強しにくい面があるけれど、校有犬だとそれがない。また校有犬のおかげもあって、中央動物専門学校の実習は週4回(2~3年生)と多く、将来現場に出るまでに十分な実践を重ねることができるとのこと。

「うちの学校は駅から近いし、寮もあるから安心。迷ってる人は学校をとにかく見に来て!飛び込んできて!」と笑顔でメッセージを送ってくれました。


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