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受験のために開発された唯一の時間管理時計

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タイム・ディレクター「合格時計」

時間のコントロール・使い方の難しさは、日頃誰もが身近に感じている課題です。
特に時間管理の極限とでもいうべき受験の世界では、一度だけの限られた試験時間内で今まで蓄えてきた学力を十分出しきれるかどうかが合否の大きな分かれ目となります。
しかしそこには大きな落とし穴が潜んでいるのです。
受験指導のプロが常々指摘する、学生たちが受験で失敗する原因は大きく分けて2つあるそうです。
1つは時間配分を誤り最後まで問題を解き終えられないこと、もう一つは問題の単純な読み間違え、いわゆるケアレスミスだそうです。
そして、こうした失敗を避けるための機能とともに時間の効率的な使い方を体で習得していくための道具として「合格時計」は生み出されました。

受験会場ではもちろん、日々の生活でも時間管理のために腕時計は必需品です。
腕時計は世の中に溢れています。ところが、受験のための腕時計をと探してみても、これはというものが見つけられないのが現状でした。
理由は簡単です。今までの腕時計の機能では受験に十分対応できないからです。
言い換えれば、腕時計は主に現在の時刻・開始時刻・終了時刻と、その時々の瞬間的な時刻を確認するために使用され、時間の流れを管理するようには作られていなかったからです。

「合格時計」の最大の特徴、それは決められた時間の流れを全体として管理する機能です。
つまり、一般の腕時計のように時刻の確認ができるのは当然ですが、受験で重要なのは効率的な時間配分であり、一目で残り時間がわかることです。


使い方は極めて簡単

■合格時計の特徴
1.試験で重要なのは何時かではなく、何分かです。そのため、文字盤のメインを60分計とし、二次的に中央の小円に12時間計を配置しました。
2.試験開始前にインナーベゼルに表示された▼のマークを試験終了時刻にセットすれば、分針が指し示すベゼルの数字が残り時間です。頭で残り時間を計算しなくても一目で残り時間がわかるのです。


タイム・ディレクター「合格時計」のラインナップ

・国産高精度クォーツムーブメント(月差15秒前後の誤差)
・ステンレススティールケース(ケース径:41mm ケース厚:9mm)
・風防:ミネラルクリスタルガラス 5気圧防水
・ストラップ: ステッチ入りクロコ風型押しラバーストラップ                
・インナーベゼル:残り時間の表示は文字盤内にインナーベゼルとして配置され、左右どちらにも回すことができます。

定価:36,000円+税
Made in Japan(日本製)          


ニューモデル・合格時計「ウイナー」

・ムーブメント:信頼のおける国産クォーツムーブメント使用、月差15秒以内、電池寿命はおよそ2年
・ケース:ステンレススティール
・ケース径:ジェンツサイズ:ベゼルの直径42mm/レディスサイズ:ベゼルの直径38mm
・ベゼルの仕様:長くお使いいただくことを前提に、ベゼル(時計外周の残り時間を表すリング)の色あせや色剥げを防ぐため手作業でエナメルが施されています。
・テーブルクロック仕様:フリップオン・メカニズムにより本体が起き上がり、テーブルクロックとしてもご使用いただけます。
・風防:サファイアガラス
・防水性:5気圧(50m強化防水)
・ストラップ:ジェンツサイズはラバー/レディスサイズはエナメル風カーフストラップ
・価格:28,000円+税


早稲田大学オフィシャルモデル(早稲田大学公認)

【早稲田大学を目指す学生諸君のため、早稲田の誇りと団結の証です。】

☆ストラップは(上)グレークロコ風カーフまたは(下)ワインステッチ入りクロコ風黒ラバーのいずれかをお選びいただけます。

・国産高精度クォーツムーブメント(月差15秒前後の誤差)
・ステンレススティールケース(ケース径:41mm ケース厚:9mm)
・風防:ミネラルクリスタルガラス 5気圧防水
・ストラップ:グレークロコ風カーフストラップ(裏革にラバーを貼り汗対策をしています)もしくはワインステッチ入りクロコ風型押しラバーストラップ
・インナーベゼル:残り時間の表示は文字盤内にインナーベゼルとして配置され、左右どちらにも回すことができます。

◆この時計は早稲田大学への入学を保証するものではありません。

定価: 38,000円+税
(ご購入金額の一部が早稲田大学に寄付されます)                  
Made in Japan(日本製)        


合格時計 「開発に込めた思い」 開発者:渡邉裕夫(株式会社ビジューワタナベ代表取締役)

 私は現在、東京・港区白金台で個性的な品揃えの時計ショップを営んでいます。父親の家業を継いだわけでもなく、ましてや時計の仕事に携わろうとは思ってもいなかったのですが。

  数十年も昔の話になりますが、高校生の時から行きたい大学は決めていました。当時は名古屋の公立高校に在学していましたが、大学生活を夢見ながら受験勉強に没頭したのを懐かしく思い出します。法学部に在籍し3年にもなると、企業に就職するか法曹の道に進むべきか、否応なしに決断せねばならなくなるのです。

 私は就職を選ばず、法曹になるべく司法試験の勉強に没頭しました。当時は合格者数も今よりはるかに少なく、合格者の平均年齢が28歳台という本当に狭き門でした。読み込む資料も膨大で、ましてや専門書となると当時でも5,000円はざらでした。アルバイトをしながらその収入を書籍につぎ込む、そうした生活だった気がします。

 司法試験は大きく分けて短答式と論文式があり、短答式では記憶力とスピードが、また、論文式では限られた試験時間内で事例問題から如何にして争点を抽出・分析し、条文や判例に則って論理を組み立て文章を完結するか。
それはまさに時間との戦いで、痛いほど時間配分の大切さを知らされたものでした。

現在私には受験を志す息子がいます。ある時、私の友人で大学院の教授が興味のある話をしてくれたのです。大学院教授といえども大学入試では試験の監督官も大事な仕事、試験会場ではひたすら受験生を観察するのみだと。そこで一つ気付いたのが、普段は腕時計を持たず時間を携帯電話で確認していた若者達が見事に全員腕時計を持ち込み、しかも7割以上と思われる受験生が腕時計を机の上に置いてテーブルクロックのように見やすい角度に工夫していたそうです。しかもデジタルではなくアナログ時計をです。


-受験生の皆さんのために-

 こんなきっかけから、時間の使い方に問題を抱える息子のため、その悩みを解消できる腕時計の開発が始まったのです。現在の時刻そして何時に始まっ て何時に終わるかを確認するだけならどの時計でも大差はないでしょう。問題の読みミスをしてしまったとか、時間が足りず最後までしっかりと問題を解き終えられなかったといった、受験では一番してはならない失敗は普通の腕時計では解決できないからです。受験で合格を勝ち取るための最低条件は、限られた試験時間内で自分の持てる力をすべて出し切ること。言い換えれば、できる問題を時間内ですべて解き終えミスなく正解を出すことです。

 問題をこなしていく過程では残り時間が常に気になります。でも、難問を解いている最中にその都度頭で残り時間を計算していては集中力が途切れミスのもとです。試験時間のスタートから終了までの時の経過を一目で把握し時間配分ができる機能こそが「合格時計」を生み出すコンセプトだったのです。

 合格時計は60分までの目盛りしかないので、試験時間が1時間半の場合には使えないのではといった疑問もあるでしょう。仮に9時に試験が始まり10時30分に終了するとした場合、試験が始まる前に分針を終了時刻30にセット(常に終了時刻に分針を合わせる)すればよいのです。最初の30分経過で残り時間が0になると勘違いすることはないからです。試験で大事なのは、無事最後までやり遂げるための後半からの時間配分なのです。

 ここで強調しておきたいのは、「合格時計」の用途を目前の受験だけと勘違いしないことです。

 もちろん、「合格時計」は受験直前に使い始めても他のどんな時計よりも役に立ちます。でもこの時計に託された最終目的は、長く使えば使うほど限りある時間を自由にコントロールできる能力を身をもって体得することにあるのです。

学校を卒業し社会人になってまず問われるのがタイムマネージメント能力、つまり時間を磨く努力です。
どんな職業を選ぼうと、常に時間との戦いは避けられません。社会では、“できる人は時間の使い方がうまい!”と言われるのが一般的だからです。スマート フォン、タブレット端末は時代の流れです。でもこうしたツールに頼りすぎれば、人間が本来持ち合わせた能力とでも言うべき自己防衛本能をも退化させ、無力な人間になってしまわないかと危惧するばかりです。便利さの代償は大きいかもしれません。

合格時計開発者:渡邉裕夫(株式会社ビジューワタナベ代表取締役)


製品または、ご購入のお問い合わせは

ビジューワタナベ・白金台オルロジュリ
〒108-0071 東京都港区白金台3-17-5 間中ビル1F
TEL.03-3441-2237


開発者プロフィール

渡邉裕夫(わたなべひろお) ●株式会社ビジューワタナベ代表取締役。1953年愛知県生まれ。早稲田大学法学部を卒業後、法曹を志し司 法試験の勉強に打ち込む。時計業界に就職するも、1年で独立。その後、十数年にわたりデパートの外商部に商品を納入する。10年ほど前、東京港区白金台に 舶来時計ショップ(ビジューワタナベ・白金台オルロジュリ)をオープンし現在にいたる。