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青山学院大学

すべての人と社会のために未来を拓く、サーバント・リーダーを育成。

 青山学院大学は、明治時代初めに源流をもつプロテスタント・メソジスト派の青山学院を母体として創設されました。以来、キリスト教信仰にもとづく教育をめざし、愛と奉仕の精神をもって、すべての人と社会に対する責任を進んで果たす人間の形成を目的とした教育を行い、幾多の人材を各界に輩出してきました。
 現在は、青山キャンパスと相模原キャンパスに合わせて10学部24学科を擁する総合大学に発展し、スクール・モットーである「The Salt of the Earth, The Light of theWorld( 地の塩、世の光)」を実践する教育を展開しています。これによって、自らの考えを確立するとともに、違いを違いとして受け止め、他者と協力し合い、より良い世界を切り拓いていく突破力を身につけた真の国際人としての資質をもって卒業していけるよう支援しています。
 理工学部と社会情報学部は相模原キャンパスで学び、充実した研究・教育環境をステージに、国際レベルの最先端研究を展開しています。学科や専門分野を超えて連携し、世界が抱えるさまざまな領域の課題の解決に向けて、より豊かな社会へと導く発見や技術革新に向けた取組みに挑んでハイレベルな研究成果をあげています。理工学部におけるJAXA・宇宙航空研究開発機構をはじめ、多くの国内外の研究機関や大学、企業との活発な共同研究で得られた最先端の息吹は、強い情熱で指導にあたる教授陣を通して、学部教育の場にも満ち満ちています。


【学部学科紹介】 多彩なテクノロジー研究を展開する「理工学部」と、文系・理系の双方に精通する人材を育てる「社会情報学部」

 昨年創立50周年を迎えた理工学部は、理学系2学科、工学系4学科からなり、自然科学の基盤となるサイエンスの最先端研究はもとより、広く社会に貢献することをめざす多彩なテクノロジーの研究開発を推進しています。理工学部では新しい高温超伝導体の発見をはじめ、社会に大きなインパクトを与える数々の研究成果をあげており、そうした世界から注目される高いレベルの研究実績を踏まえて、境界領域研究のさらなる活性化をめざしています。研究対象分野はナノテクノロジーや物質創成、遺伝子工学など幅広い最先端の分野の課題と直結しており、研究室では新たな可能性を探るトップレベルの研究が続けられています。また、多様な境界領域を研究対象としているため、既成の学問領域にとらわれない柔軟な発想から先端技術開発に欠かせない研究資質を修得できます。
 社会情報学部は、「社会」「情報」「人間」の3領域の知識とスキルをバランスよく学びます。そして現代の社会人に不可欠な「数理的な素養」「論理的な思考」「情報の高度な活用」「豊かなコミュニケーション能力」を、現実の問題発見を通して確実に磨いていきます。3年次からコースを選択し、各自の興味に応じた専門性を身につけますが、高度な専門性の探究に加えて、知識やアイデアを効果的にプレゼンテーションするための日本語・英語の訓練や、数学力向上のための補習授業など、きめ細かい指導・支援体制も充実しています。


【教育改革 1】 グローバルな人材を育むための改革

 
理工分野ならではの英語力を高いレベルへブラッシュアップ

 理工学部では、「科学技術の最新情報を知りたい」「英語で論文を執筆してみたい」「将来は国際学会でプレゼンテーションしたい」という学生の要望に応えて、グローバルな人材を育むための改革を次々と実行に移しています。例えば世界で活躍できる技術者・科学者をめざして本格的に学ぶときに不可欠な“英語力”を身につけるために、理工学部では全6学科をあげて新カリキュラムをスタートしました。1年次、2年次は全学科生が週2回必修の授業「English Core」で基礎力を強化します。英語の4技能「読む・書く・聞く・話す」を一体的に捉え、前期は「読む・書く=文章」、「聞く・話す=口頭」に、後期は「話す・書く=output」、「読む・聞く=input」に重点をおき、実践的に学びます。クラス編成は多段階の習熟度別で、個々の能力に応じた指導により、一人ひとりの実力を確実に高めていきます。2年次には、「Study Abroad」という学部独自の短期海外語学研修を履修できます。これは1年次から参加可能で、一定の条件を満たせば単位が認定されます。3年次は、「Active Speaking Skills」(国際社会で通用するコミュニケーション能力を身につける)、「Advanced Skills」(論文の書き方、ディベートといった英語によるアカデミックスキルを養う)、「English Comprehension」(英語の理解力を総合的に伸ばすテーマ別授業)、「English for Engineers」(理工学分野に特化した英語を学び、企業や先端技術の動向に関する知識を身につける)といった、さらに専門能力をのばす多彩な英語科目を履修します。


【教育改革 2】 専門教育におけるプログラム改革

国際的に活躍する人材養成へ2つのプログラムがスタート!

 理工学部では、「在学中に研究を続けながら海外で視野を広げたい」「早い時期に実践的な研究に取り組みたい」という学生の要望に応えて、国際的に活躍できる理工系人材、高い実践力を備えた理工系人材を育成するための「理工学国際プログラム」と「理工学高度実践プログラム」がスタートしています。
 「理工学国際プログラム」は、英語講義による専門科目を開講するほか、英語での実験の説明や資料提供などによって理学・工学で必要な英語力の修得をめざします。また、交換留学をしても4年間で卒業できるカリキュラムを用意し、海外での経験を生かしたグローバルな視点での研究をサポートします。
 「理工学高度実践プログラム」では、実践的なテーマに沿った学習・研究の場を提供していきます。通常とは別に設置されたカリキュラムのなかで、学科の枠を超えたさまざまな分野において、2年次または3年次といった早い段階から専門性の高い高度な学習・研究への取り組みをサポートします。テーマ例としては、天体観測、ロボットコンテスト、ソーラーカー、実践研究、ITアプリケーションコンテストなどがあげられています。
 これら2つのプログラムは、各学科で定められた基準を満たすことで、それぞれの認定証が学部より授与されます。


【研究施設】 世界をリードする研究や外部に開かれた研究を推進

 相模原キャンパスには、理工学部の附置機関である先端技術研究開発センター(CAT:Center for AdvancedTechnology)や機器分析センターなど、国内外トップレベルを誇る先進の施設や設備があります。
 “青山の理工”の頭脳であるCATには、充実した最新の実験設備が設置され、世界的な実績を持つ教員陣、若手研究員、大学院生たちが一体となって、社会的要請の高い各種の科学的課題にチャレンジしています。機器分析センターはCATの司令塔的存在として、また理工学部が所有する技術の発信拠点として、大型機器等の集中管理、学内外の共同研究の推進、機器による分析および分析技術の研究・開発などに精力的に取り組んでいます。


【特色ある授業】 専門×専門のコラボレーション型授業で複合的な視野を養う

 社会情報学部では、現代を読み解くために重要な「社会」「情報」「人間」の3領域において、それぞれの領域が融合(リエゾン)する学際エリア「社会・情報」「社会・人間」「人間・情報」のいずれかを選び、そのリエゾン科目(選択必修)を中心に学んでいきます。こうした学び方によって、複雑多岐にわたる現代社会の問題を理解し、解決していくための、複合的な視野を獲得できます。一方向からだけではない複合的なものの見方は、これからの社会人に強く求められる資質です。世の中に山積する課題の解決に貢献できる多様な人材の育成をめざし、各専門領域の教員が一丸となって授業を展開しています。