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東京都市大学

全学生が卒業研究に挑戦し、高度な専門性と実践力を育む

 昭和4年、「学びたい」という一心のもとに学生たちが自ら中心となって創られた大学。それが本学の前身である武蔵高等工科学校です。
 それから85年以上にわたって私たちは、“学生たちの情熱と気概”にふさわしい優れた工学教育と研究とを推進しながら、社会に貢献する多数のエンジニアを育成して、日本経済の発展を支え続けてきました。
 そして平成21年には『都市生活学部』と『人間科学部』を開設し、大学名も『東京都市大学』と改称しました。さらに、平成25年4月には、『環境学部』と『メディア情報学部』を設置。6学部18学科となる都市大は、専門性の高い工学教育で培われた伝統に加え、平成27年4月からスタートした東京都市大学オーストラリアプログラム(TAP)を通じて、これからも社会から求められる優れた人材を生み出し続けてまいります。


■工学部

機械工学科
 機械・材料・流体・熱の“4力学”をベースに、新しい技術開発とその応用展開ができる幅広い知識を修得。実験、実習、演習などの体験学習を重視し、自ら問題を発見できる能力、解決のためのプロセスを構築できる能力を育成します。機械システム工学科
 設計工学、電子電気工学、制御工学などを総合的にカバーしたカリキュラムを用意。機械と周辺環境の調和を図る新しいシステム開発を目指します。宇宙システムやロボットなど、次世代でのニーズの高まりが期待される分野も学修します。

原子力安全工学科
 電力供給に貢献する原子力発電の進展と安全性向上に貢献する優れた専門技術者を育成します。実体験型の設備を備えた原子力研究所での実習も行います。

医用工学科
 医用工学とは、医学の諸問題を工学的な手法で解決する学際領域。工学分野と医学・生理学分野を有機的・複合的に学習します。現代医療の諸課題の解決や、ヒトを含む生物にかかわる新技術の創造に挑戦するエンジニアの育成を目指します。

電気電子工学科
 情報処理技術をベースに、広範にわたる「電子」「電気」の分野を体系的に学修します。1年次に基礎知識を養い、先端工学への理解を深化させます。新たな領域に適応できる応用力を備えたエンジニアの育成が目標です。

エネルギー化学科
 再生可能な循環型エネルギーに関連する技術開発に携われる能力の育成を目指し、化学・エネルギーに関する高度な知識を身につけます。燃料電池、太陽電池、水素エンジン、光触媒など、先進的な分野の教育研究を展開しています。

建築学科
 設計・計画・構造・環境・設備・材料・工法など、建築各分野に対応できる専門知識と技術を修得。安全性や機能性、芸術性、快適性といった面にも視野を広げながら、建築を創造的に計画・設計・研究できる力を養います。

都市工学科
 人間・自然環境・社会システムの健全かつ持続的な共生関係を理解し、安全で快適な都市環境の実現に貢献できるエンジニアを養成します。「計画マネジメント」「構造安全」「水圏環境」「地盤環境」に関する知識、体験学習を修得します。


■知識工学部

情報科学科
 コンピュータのハード&ソフト、メディア工学など、ユビキタスコンピューティング時代を拓く情報工学の基礎技術を修得。コンピュータに関連した豊富な知識をベースに現実の問題解決の方法を見出す、創造性豊かなエンジニアを育成します。

情報通信工学科
 ユビキタス社会を実現するために必須となる情報通信システムに焦点を絞り、関連する分野を幅広く学修。コンピュータのハードとソフトに関する知識をベースに、通信デバイスや通信ネットワークを発展的に活用する応用力を養います。

経営システム工学科
 経営活動を円滑に行うための情報活用技術に特化した教育を行います。社会や企業の「物と情報の流れ」と関連づけながら、経営管理システム、市場モデリング、人間情報システム、生産システムを学び、新しいシステムを生み出していく現代型技術者を目指します。

自然科学科
 植物学や動物学、地質学、地理学、天文学など自然科学諸分野について、国内外の各地で行う野外実習において現地の人と触れ合いながら、体験的に学修。自然科学の本質を獲得するため、卒業研究では自分の力で工夫し、完結できるテーマを選択します。


■就職について

 
 本学は開学以来、社会に出て即戦力となる人材の育成を目指し、実学を重視した先端的な教育研究に取り組んできました。その実績は社会でも高く評価され、毎年多くの卒業生が日本経済を支える優良企業に入社し、第一線で活躍しています。卒業生が築いてきた企業との太いパイプは、“就職に強い東京都市大学”を支える大きな力となっています。

きめ細かなオーダーメイドの就職・キャリア支援

POINT【1】
長い伝統によって培われた就職実績で、日本産業界を支える優れたエンジニアが多数輩出

POINT【2】
東急グループ各社をはじめとした「長期の単位認定型インターンシップ」の実施

POINT【3】
延べ600社を超える優良企業が参加する学内企業説明会

POINT【4】
「充実した企業説明会やOBセミナー」、「年間100回を超えるガイダンス」、「書くチカラ・話すチカラの強化」をポイントに、きめ細かい就職支援を実施

POINT【5】
地方自治体と連携したUターン対策で、地方出身学生のUターン希望者を積極的に支援。2010年には、長野県・栃木県との「学生Uターン就職促進に関する協定」を締結

POINT【6】
「専門性の高いキャリア形成教育の実践」が、文科省キャリア支援事業に採択


■2017年度入試 前年度との主な変更点

工学部
■センター利用入試について

理科②を2科目受験した場合は高得点1科目が判定対象となります。5教科型:合格基準点が600点以上に変更となります。

知識工学部
■センター利用入試について

理科②を2科目受験した場合は高得点1科目が判定対象となります。5教科型:合格基準点が600点以上に変更となります。

環境学部
■センター利用入試について

3教科型:環境創生学科については「数学①②」「理科①または②」が必須受験科目となります。5教科型:合格基準点を廃止します。
■全学統一入試について
文系型:環境マネジメント学科のみ対象となります。

メディア情報学部
■センター利用入試について

3教科型:情報システム学科については「数学①②」「外国語(英語)」が必須受験科目となります。

都市生活学部
■センター利用入試について

従来の3教科型に加えて5教科型の募集を開始します。5教科型:585点の基準点以上で合格となります。
■一般入試(後期)について
試験科目の選択方法が変更となります。


工学部・知識工学部センター利用入試

■5教科型
●600点の基準点以上で合格
 センター試験の結果のみで判定し、600点の基準点以上であれば合格です。

●工学部・知識工学部・環境学部・都市生活学部の併願が可能です
 4学部に出願ができます(4学部で最大15学科まで併願可能)。ただし、学部によって判定対象科目が異なりますのでご注意ください。

●〈3教科型〉との併願で検定料の割引があります
〈3教科型〉と併願することで、入学検定料が割引になります。(工学部と知識工学部の〈3教科型〉のみが対象となります。環境学部・メディア情報学部・都市生活学部・人間科学部の〈3教科型〉との併願は対象となりませんのでご注意ください)