選ぶ・決める!大学・専門学校情報サイト「ガクセイト」
ガクセイト-学研進学サイト-

ようこそゲストさん

  • 資料請求リスト
  • 会員登録
  • ログイン
最新情報
最新情報が表示されます。

東京理科大学

「真の実力」を身に付け、人々の未来の考えられる科学技術者になる

■135年の歴史に裏打ちされた質の高い教育

 東京理科大学では1881年の創立以来、真に実力を身に付けた学生だけを卒業させる「実力主義」が脈々と受け継がれています。社会は大学に対し、卒業生の「質」の保証を求めています。その期待に応えるべく、理科大では、社会に役立つ人材を輩出し続けてきました。
 実力主義の校風のとおり、学生たちはよく学び、モチベーションの高い仲間と、高い水準の教育・研究に力を注ぐ教員に恵まれ、充実した大学生活を送ることができます。
 科学技術には人々を幸福にするという限りない可能性があります。理科大の教育研究理念は「自然・人間・社会とこれらの調和的発展のための科学と技術の創造」。そこには広い視野で人類の未来を考えることのできる人材を育成しようとの願いが込められています。「地球環境を守る」「災害のない社会に貢献する」「新たなエネルギーをつくる」「食糧問題を解決する」「新しいシステムをつくる」「情報技術を開発する」「人々の健康を守る」そして「教育者として次の世代を育てる」など、日々学生たちがさまざまな目標に向かい、互いに助け合いながら研究に打ち込んでいます。


【学びの内容】 理工系総合大学で高度な専門性と幅広い教養を修得 

 理学部第一部は、「理学の普及」を果たす教育と研究の充実に力を注いでいます。専門教育では、自然現象の解明という基本姿勢を維持しながら、最新の研究成果も積極的にカリキュラムに反映させています。コミュニケーション能力を身に付けるため、クラブ・サークル活動も奨励しています。
 工学部では、科学技術に関する各分野に応じた基礎知識をバラエティに富んだ講義によって修得できます。講義で学んだ知識を「生きた知識」として活用できるよう、実験や実習など体験型の授業を重視しています。
 薬学部ではヒューマニティと研究心にあふれた薬剤師と、最先端創薬科学を担う研究者・技術者を育成します。生物学、化学、物理学、情報学を基盤としながら、創薬科学、生命薬学、環境・衛生薬学、医療・情報薬学を融合的に学びます。
 理工学部の基本理念は、物質や自然現象の存在理由を追い求める理学と、人間生活に有意義なものを創成する工学とをつなげる教育・研究を展開すること。そのため、原理と応用を体系的に学べるカリキュラムを用意しています。
 基礎工学部では科学的知識の基礎から最先端までを学びます。最大の特長が、1年次の教養教育を北海道・長万部キャンパスにて全寮制で行うこと。全寮制の共同生活を送ることで豊かな人間性を育み、自然と人間、社会の調和的発展に求められる科学と技術を修得します。
 経営学部は、文系・理系の枠組みを超えた新しい視点を養う学部。理学と工学の知識に基づき、数量的・実証的アプローチを活用します。知識を積み重ねるだけでなく、経営に関する問題を自ら見つけ、解決する力を養います。
 理学部第二部では第一部と同レベルの教育・研究を行うことで、十分な基礎学力と高度な専門知識が得られます。


【特色】 多彩な研究領域を有する大学院

 理科大には豊富な研究領域をもつ大学院が設置されています。理学、工学、薬学などの高度な理論および応用の研究を行いながら、それぞれの分野で卓越した研究拠点を形成しています。各研究科では、確かな基礎知識に裏付けられた広い視野と柔軟な思考力をもち、高度な専門知識と洞察力、的確な問題解決能力を兼ね備えた研究者や技術者、教育者を育成しています。
 理科大には約390の研究室があり、専門的な研究を行っています。この専門教育に対する学生の評価が高いことは、大学院に進学する学生の多さからもうかがえます。大学院進学率は近年、全体の約半数となり、2016年度は45.4%でした。
 また、意欲ある大学院生の教育研究を経済面からバックアップするため、理科大の大学院生を対象とした独自の奨学金制度を設けています。

7研究科・30専攻(2018年度から)があり、大学院進学率は全体の約半数


【トピックス】 2018年度入試

グローバル方式入学試験(英語の資格・検定試験利用)を全学的に開始

 2018年度よりグローバル方式入学試験では、英語の資格・検定試験のスコア・級を出願資格とし、本学独自の入学試験を行います(理学部第二学部を除く)。英語の資格・検定試験のスコア・級に応じて、本学独自の試験の得点に加算されます。

■求める人材
英語の4技能(リーディング、リスニング、ライティング、スピーキング)に秀でた、世界を舞台に活躍することを志す人材

■選抜方法
英語の資格・検定試験のスコア・級に応じた加点(20点)
 
本学独自試験(数学・理科)(300点)の計320点満点で判定
※数学(数 I ・ II ・III・A・B)※理科「物理基礎・物理」「化学基礎・化学」「生物基礎・生物」から1科目選択。学科により指定科目があります。
※理学部第一部数学科、応用数学科、理工学部数学科、経営学部経営学科およびビジネスエコノミクス学科においては数学のみとする(数学の得点を2倍する)。


公募制推薦入学試験を全学的に開始

 2018年度より公募制推薦入学試験において、対象学部を全学部に拡大します。選抜方法、出願資格等は下記の通りです。

■求める人材
勉学だけでなく、部活動や学術大会等を通じて幅広い視野を備えた、将来国内外で広く活躍する志を持つ者

■選抜方法
書類審査、学術適性検査、面接※学科により「基礎学力・思考力・判断力を問う試問」または「小論文」を課す。※学科により「口頭試問」を含む。