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神奈川大学

理・工系の専門スキルと知識に加え幅広い教養を培う

総合大学で理工系分野を学ぶ魅力

 神奈川大学は、横浜と湘南ひらつかにキャンパスをもつ、文系・理工系7学部の総合大学。創立以来の教育理念に基づき、「成長支援第一主義」を掲げ、実社会で活躍できる人材の育成をめざしています。伝統的に双方向型の少人数教育を実践しているほか、語学学修環境も充実。さらに、各キャンパスに文系・理工系の学部がある総合大学ならではの強みを活かした多彩な学びを重視しているのも特長です。他学科の科目も横断的に受講できるほか、横浜市内の大学間での単位互換制度も設けています。また、キャリア形成・就職支援が充実し、社会人としての即戦力と教養が身につきます。
 理学部は湘南ひらつかキャンパス、工学部は横浜キャンパスに設置。両学部とも学部全体を通して少人数授業を実践し、高精度の精密機器や大規模な装置など先進の施設で質の高い研究に取り組めるほか、学生一人ひとりの興味・関心に合った学修がかなう環境です。



「数理・物理学科」は演習や実験を重視したカリキュラム

【学びの内容】 理学部・工学部の学び ~専門的な知識を修得し、主体性のある人材を育成~

 
理学部
自然科学の手法を駆使して、自然現象の原理を探究。好奇心に合わせた学科横断的な学修が可能です。

◆総合理学プログラム
自然科学の基礎を幅広く総合的に学び、科学技術のジェネラリストを育成

◆数理・物理学科
数理的・物理的な考え方・応用力で実社会の具体的な問題を解決する技術者を育成

◆情報科学科
情報化社会の変化にも柔軟に対応できる先端的技術者・創造的研究者を育成

◆化学科
充実した学修環境と最先端の研究施設で、化学知識を総合的に学び、広く社会に貢献する人材を育成

◆生物科学科
「自然との共生」をめざして、生物学の新しいフィールドを探究



経営工学科ではモノづくりの技術だけでなくマネジメント力も身につける

工学部
確かな技術と広い視野から、モノづくり日本をリードする力を修得していきます。

◆総合工学プログラム
学科の垣根を越えた幅広い知識で、新分野を開拓する工学技術のゼネラリストを育成

◆機械工学科
産業の基本である「モノづくり」を通して、基幹技術、基幹工学を支える優れた人材を育成

◆電気電子情報工学科
電子と情報の技術融合が産み出す新分野を学び「夢の道具」を生み出す技術者に

◆物質生命化学科
現代社会に役立つ化学技術を学び、社会で活躍する人材を育成

◆情報システム創成学科
情報システム分野の基本的素養を身につけた上で、新たな情報システムを創造し、次の時代を切り拓く技術者を育成

◆経営工学科
モノづくりの知識と経営管理技術の基礎を身につけた、経営工学のスペシャリストを育成

◆建築学科
人間と空間、環境の理想的な関係を創造する建築を多角的な視点から修得



総合理学プログラムは、自然科学の基礎[数学・物理・情報・化学・生物]を幅広く学修。理系の知識に加え、文系の素養も身につけた科学技術のジェネラリストを育成


総合工学プログラムは、理工系の基礎知識と周辺分野を学んだ後、3つの履修モデルから学科横断的に専門科目を履修。実践的な英語も4年間継続して学ぶ

【特色】 幅広く総合的に学べる2つの「総合プログラム」

 
「総合理学プログラム」「総合工学プログラム」は入学時に専門分野を特定せず、理工系の知識や語学などを幅広く総合的に学修しながら、多様な分野で活躍できる人材を養成する独自のプログラム。「複数の分野を学びたい」「じっくり進路を見極めたい」などの要望に応えられる点も特長です。上級年次では各学部の希望学科に分属して研究に取り組みます。



「ハイテク・リサーチ・センター」は研究専門棟。教育研究用天体観測ドームもある

【設備】 最新鋭の研究機器と施設が充実

 
■最先端教育・研究拠点「ハイテク・リサーチ・センター」
 X線回折装置や質量分析装置などの多様な研究設備・機器を備えた実験・研究施設です。理学を総合的に支えるレベルの高い先端的な教育・研究の拠点として研究成果を社会に還元し、エネルギー問題の解決にも貢献しています。



建物3層分の吹き抜け空間に大型実験装置を設置した、建築学科「構造材料実験室」は、さながら建築現場のよう

■大型実験装置がそろう充実の研究環境
 工学部では振動実験室や音響実験室、仮想現実立体ドームなど、日本有数の大型実験装置を完備しています。これらを自由に使いながら、精度の高い研究に臨むことができます。


【在校生の言葉】 化粧品関係の研究者をめざして日々実験と研究に励んでいます

工学研究科応用化学専攻博士前期課程1年 瀧田萌美さん

 もともと数学が得意でしたが、高校3年次に指導してくれた化学の先生の授業がとても面白く、化学系に興味をもつようになりました。また、私は敏感肌で悩んでいたので、将来は化粧品の研究開発に携わり、同じ悩みをもつ人の役に立ちたいと思い、物質生命化学科を選びました。
 本学科での学びの特長のひとつは、1年次から3年次まで化学の基礎をしっかりと学修すること。課題や実験レポートが多いので、学業とアルバイトの両立に苦労することもありました。けれど、何事も中途半端に終わらせることが嫌いで、励まし合える仲間にも恵まれたため、前向きに乗り越えることができました。
 4年次には、自分の興味や関心に応じて所属する研究室を決めるのですが、私は「化粧品関係の研究職」に関連する分野を選択。研究職の応募条件として「高分子系の卒論を書いていること」を求められることがあるので、「ナノ構造材料化学研究室」に入りました。卒業研究のテーマは、『両親媒性歯ブラシ型ポリマーの合成と機能展開』。まだ誰も成功していない最先端の研究ではありますが、実験の回数を重ねるにつれて技術が上達していくのを実感でき、これからもずっと研究したいという気持ちがより強くなりました。
 現在は、大学院へ進学し、化粧品関係の研究者をめざして、日々実験と研究に励んでいます。


【大学案内】 研究室情報が満載! 2018年度版パンフレットが完成

 2018年度版「キャンパスガイドブック」「理学部研究室ガイド」「工学部研究室ガイド」が完成しました。大学公式ホームページから資料請求が可能です。理工系の学び、カリキュラム、研究室ラインナップなど、より具体的に知ることができます。ぜひお取り寄せください。