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工学院大学

時代のニーズに応じ、社会に貢献できる技術者を育成

 工学院大学は1887(明治20)年に技術者教育の草分け的な存在として創立され、2017年に創立130周年を迎える伝統のある大学です。常に実践を重視した教育を行い、科学技術に貢献できる人材を輩出し続けています。さらに、時代に即した変革を行い、次々と新たなことに挑戦している大学です。
 2011年の日本初の「建築学部」開設を皮切りに、2015年「先進工学部」創設、2016年「情報学部」が従来の2学科体制から4学科体制に、そして2017年4月工学部に「電気電子工学科*」誕生と、常に時代に即した改革を続けています。

*2017年4月、電気システム工学科から名称変更予定


【学びの内容】 最先端の工学を網羅する4学部15学科での学び

 工学院大学には4学部15学科があり、産業の第一線で活躍する技術者の育成を目標に、教育・研究を行っています。各学部・学科では最先端の教育を行うことはもちろん、学生主体のモノづくり活動である「学生プロジェクト」や、チーム単位で課題解決に取り組む問題解決型学習「PBL」など、独自の教育プログラムを用意。実験・実習を通し、技術や知識を身につけるのはもちろん、グローバルな視野をもち、自らの力で考え、行動できる力を身につけることができます。



【トピックス】 情報学部にシステム数理学科、情報通信工学科を新設

 高度情報化社会において、情報技術は、安全で快適な生活を実現するうえで欠かせない存在となっています。政治・経済活動などにも最先端の情報技術が活用されており、情報学の重要性は今後も高まる一方でしょう。
 こうした時代背景を受け、2016年度より情報学部にシステム数理学科、情報通信工学科の2学科を新設しました。これにより情報学部は4学科となり、さらに情報学の多様な領域を網羅し、現代社会の要請に応えられる教育・研究活動の場が整えられることになりました。


■システム数理学科

情報を基盤に、社会情報システム・企業情報システムについて学び、これらのシステムを構築する技術を修得。ビッグデータなど、大量のデータを扱う実践力も身につけ、経営戦略やマーケティング、企業情報戦略など、ビジネスの現場で活用するための方法を学びます。


■情報通信工学科

情報社会を支えるネットワーク・通信・デバイス技術について、プログラミングなどのソフトから、デバイスなどのハードまでを学習。人と自然環境との共存など、近年注目が高まっているテーマをもとに、情報社会の高度化に貢献するための手法を学びます。無線従事者、電気通信主任技術者など、資格取得に関する科目が多いのも特長です。



建築学部はイギリスのカンタベリー、工学部・情報学部・先進工学部はアメリカのシアトルへ留学。写真は建築学部。

【特色】 授業は日本語、生活は英語。日本初の“ハイブリッド留学”

 
 2013年からスタートした日本初の「ハイブリッド留学プログラム」(任意参加)の特長は、本学が担当教員を現地に派遣し、現地提携校で授業を開講する点にあります。授業は日本語、滞在中の生活はホームステイ先で生きた英語に触れるという、これまでの留学システムとは一線を画す新しい取り組みです。
 これは「語学の習得」という従来の留学のハードルを下げ、「まずは海を渡る」ことを最優先にしたものです。海外の現場で見聞を広めながら、技術者・科学者に必要な経験を積み、英語やグローバルな思考が自然と身につくプログラムとして、学生からも好評です。


【就職】 きめ細かな就職支援で高い就職満足度を維持

 工学院大学では1年生からキャリア教育に力を入れており、学生一人ひとりと対話を重ね、その学生に合った支援を行っています。インターネットによる求人情報の配信や内定した在学生、卒業生によるジョブサポーター制度など、独自の制度も特長。また、就職講演会や適性検査、模擬試験、合同企業セミナーを開催するなど、十分な体制で学生を支援しています。これにより就職内定者の満足度98.4%という、非常に高い成果をあげています。

●主な就職先(2016年3月卒業生)
アステラス製薬、安藤・間、いすゞ自動車、大林組、鹿島建設、関電工、熊谷組、KDDI、清水建設、スズキ、積水ハウス、大成建設、大和ハウス工業、東海旅客鉄道、東急建設、東京ガス、東京地下鉄、東芝、戸田建設、トヨタ自動車、凸版印刷、日産自動車、東日本旅客鉄道、日立製作所、日野自動車、フジタ、富士通ゼネラル、マツダ、三井ホーム、国家公務員、東京都市区町村役場 など



学生が自然と集まれるように配慮された「B-ICHI GATHERING」

【ここに 注目!】  新宿・八王子キャンパスに新たな施設が続々と誕生

 
■コミュニケーション空間「B-ICHI(ビーイチ)」(新宿キャンパス)
 新宿キャンパス地下1階の学生ホールが、2015年3月にコミュニケーション空間「B-ICHI」に生まれ変わりました。「B-ICHI」は2つのゾーンで構成されています。入口側にある「キャンパス・ラウンジ」はカフェラウンジのようなデザインで、カウンターやベンチを配置したパブリック空間となっています。奥にある「ステューデント・ピット」は、学生が自然と集まれるように配慮され、目的別に学生が集える空間となっています。



先進工学部の新たな研究拠点となる新4号館

■新4号館(八王子キャンパス)
 2016年春に竣工した先進工学部の新たな研究拠点。講義室や、物理・化学の実験施設など柱のない広い空間のなかで、授業やそれぞれの研究に取り組むことができます。実験室は、天井モニターや、可動式のアームダクト、ドラフトチャンバーなど、設備が充実した実験室が階層ごとに展開。学生は快適な環境のなかで、より集中してそれぞれの学びを深めることができます。2017 年には情報教育や図書館の機能を備えた「新2号館」が竣工予定。学びの環境がさらに充実します。