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明星大学

理学と工学の専門性を融合させた新たな学びの場を提供

 明星大学は1964年に開学し、一昨年創立50周年を迎えました。文系・理系・デザイン系の8学部11学科からなる総合大学で、「自己実現を目指し社会貢献ができる人の育成」を目標に、教育・研究を行っています。
 理工学部は大学創立時に開設されました。以来50年にわたり、多くの優れた技術者・研究者を産業界に輩出しています。2010年には学部の改組を行い、総合理工学科の1学科制に移行。同時に、学科内に6つの学系を設置し、理学と工学を融合させた新たなカリキュラムを編成しました。
 2016年4月より「学系横断プログラム」を導入し、今まで以上に幅広い学びの場を提供できるようになります。



生命科学・化学系の「化学・生命科学実験」


建築学系の「建築設計製図」

【学びの内容】 6つの学系で学ぶ最先端の理工学

 近年の理工学領域では、複数の分野にまたがる学際的な研究ニーズが高まっています。たとえば、工学的な知識をもって生態系を維持する方法を検討したり、建築を考える際に新たな化学物質の活用が求められることは、近年では珍しいことではありません。
 明星大学理工学部においても、学部開設以来、学科別に専門性の高い教育を行ってきましたが、時代のニーズに応えるため学科の壁を取り払い、2010年に1学科6学系に再編しました。一般入試では、学系を選択せずに受験できる「フレキシブル入試」も導入し、その場合は1年生で理工学全般の基礎教育を学び、2年生で学系を選択します。




実験室や屋外での授業科目も多数開講

【カリキュラム】 最先端の理工学を段階的に履修できるプログラム

 理工学部総合理工学科では1年生で全学系共通の「理工学基礎科目」を履修。共通科目には、6学系すべての分野を体験できる「理工実験実習」、全分野にまたがる実験や屋外調査を行う「プロジェクト」などがあり、総合理工学科が網羅する多様な領域への理解を深めることができます。
 2年生以降は各学系での専門科目が中心となります。いずれの学系も実学を重視し、講義、実験、実習、ゼミなどを相互に関連づけたカリキュラムによって、理論と体験をともに学ぶことができます。



口径40cm反射望遠鏡を使った実習風景

【明星大学天文台】 物理学系の授業で利用。本格的な観測機器を完備

 明星大学では口径40cmの反射望遠鏡をはじめ、複数の望遠鏡やカメラ、データ処理コンピュータなどを完備した天文台を設置しています。天文台では物理学系の「天体観測」などの授業が行われ、講義で学んだ物理学と実際の天体との関係を理解するうえで欠かせない施設となっています。
 授業では実際に望遠鏡を使いながら、望遠鏡の構造や操作方法、天体観測の基礎などを習得。太陽や月、恒星、星雲、星団、銀河などの観測を通して、天体物理に関する理解を深めることができます。


【トピッ クス】 2016年、「理工学部学系横断プログラム」が始動!

 
 理工学部では各分野の垣根を取り除くため、2010年より1学科制(6学系)を採用しています。この流れをさらに加速するため、2016年4月より各学系の専門領域を融合させた5つの「学系横断プログラム」を導入しました。学系の分野を越えた知識や技術を習得することで多様な視野が養われ、複雑化する現代社会で求められる問題発見・解決能力を身につけることができます。幅広い学問領域を学ぶことで、将来活躍できる分野の選択肢が広がることも期待されています。