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地方公務員
 

公共の利益のために住民に尽くす
 県庁や役所の職員の仕事は、戸籍・住民登録から、道路・河川・公共施設の建設・管理、上下水道やごみの処理まで幅広い。都市計画や開発計画の策定にも関わる。職員には、福祉や環境など政策に精通し、問題解決能力、住民への説明能力、資料作成のパソコンスキルも求められる。これらの仕事を担う地方公務員は、全国に約270万人いて、うち一般行政は約90万人で、地域の人々にきめ細かい身近なサービスを提供している。
採用は上級、中級、初級に分類。合格ノウハウのある学校で学ぶ
 上級(大卒程度、I類)、中級(短大卒程度、II類)、初級(高卒程度、III類)、免許資格職(獣医師、保健師、栄養士など)に分けて採用試験が行われる。試験区分に分けて募集されるが、毎年同じではないので要注意だ。公務員試験合格のノウハウのある学校・学科を選択してしっかり学ぼう。
地方を元気にする切り札に!
 地方公務員は、これまで一般企業に比べ給与が高く、福利厚生も充実していた。しかし、今や自治体は税収が減り、借金を抱え青息吐息の状態。こういうときこそ、公務員全体の奮起が期待される。ゆるキャラによる観光客の誘致、特産品・グルメの売り込み、ふるさと納税の企画、古い町並みの再生など、首長と職員が手を携えてがんばる自治体が目立つ。難問も多いとはいえ、地方創生へ向けてやりがいは十分だ。
都道府県・政令指定都市職員採用試験の例
【受験資格】 上級=21~29歳、中級=19~25歳、初級=17~22歳 ※自治体により差がある。
【試験区分】 上級=行政、福祉、土木、建築、農業、林業など 中級=学校事務など 初級=行政・学校事務、土木など 免許資格職=獣医師、保健師、栄養士など
【試験科目】 1次=教養・専門、2次=論文など
【試験日】 上級=6月下旬、中級・初級=9月下旬
【競争率】 上級・初級=約10倍、中級=約5倍
記号の読み方
●進学先の種類
 : 大学院
 : 大学
 
 : 短期大学
 : 専門学校
 
 
●進学先と職種の関係
 : 最も適している
 : 適している
 
 : 適していない
 : 対応していない
 
 
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