選ぶ・決める!大学・専門学校情報サイト「ガクセイト」
ガクセイト-学研進学サイト-

ようこそゲストさん

最新情報
最新情報が表示されます。
 仕事資格事典TOP > フードアナリスト
フードアナリスト
 
食の情報を収集、分析、発信する専門家
 フードアナリストとは、食、食文化をあらゆる角度から学んだ「食の情報」の専門家。特に、個別のレストランや食材、食品についての歴史、比較、評判やトレンドなどを総合的に解説するのが特徴だ。
 一般の利用者としてレストランや飲食店に行き、一定のルールに従ってレストランや食材、食品を調査して、中立・公正な立場から「格付け」評価レポートを作成することも、重要な仕事である。
 フードビジネス関連の仕事をしている人がキャリアアップに役立てるほか、食やフードビジネスに興味のある人、社会人として食に関する知識を身につけたい人など、幅広い年齢・職業の人が資格を取得している。
協会指定の講座受講や検定試験に合格する
 日本フードアナリスト協会が実施する講座や検定試験で、一定の成績を修めることで資格が取得できる。資格取得後、日本フードアナリスト協会に会員登録することで、協会認定の「フードアナリスト」を名乗ることが可能となる。基礎資格の4級をはじめに取得してから3級、2級、1級へとステップアップする。
 4級資格を取得するには、次の3つの方法がある。
(1)養成講座を1日受講して、当日行われる修了試験に合格する。
(2)通信講座を受講し、格付けレポートを提出して一定の成績を修める。
(3)教本や問題集を購入し、自己学習にて検定試験に合格する。
 3級から上位の資格は、養成講座(3級は通信講座もあり)を修了後、二次試験を受ける。1級では「どんな味がするか」を正確に把握して表現する味覚テストもあり、高いレベルのテイスティング能力が求められる。
フードライター、調査員、商品・店舗プロデュースなど
 レストランや飲食店を客観的に評価・解説する専門家として「食の情報」を発信する以外に、サービス改善のために飲食店を調査するミステリーショッパー(覆面調査員)、消費者の立場からメーカーに対して行う商品開発業務や販売プロモーションのアドバイザーなどがある。また、各地で開催される講座の講師、雑誌記事への執筆やテレビのコメンテーター、飲食店の開業や大型ショッピングセンター等の食品フロアのプロデュースなどの分野でも活躍している。
フードアナリスト4級検定試験の概要
受験資格:満18歳以上 ※20歳未満は、親権者の承諾が必要。
試験科目:格付けとフードアナリスト倫理規定、食空間コミュニケーション、食空間の知識と教養、菓子・パン、サービスとテーブルマナー、食空間の演出/4択式選択問題50問、60分
試験日:年間4回(2月、5月、8月、11月。詳しくはホームページで公表)
試験地:札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡(2・8月は東京、大阪)
受験料:7,560円
合格ライン:4級=70%
記号の読み方
●進学先の種類
 : 大学院
 : 大学
 
 : 短期大学
 : 専門学校
 
 
●進学先と職種の関係
 : 最も適している
 : 適している
 
 : 適していない
 : 対応していない
 
 
TOPへ戻る前へ戻る