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公認スポーツ指導者
約45万人が資格を取得し熱烈指導中
 生涯にわたり、快適なスポーツライフをサポートする。日本体育協会が定めた公認スポーツ指導者は、約45万人が資格を取得している。この資格の主な種別は次の通りである。
●スポーツ指導基礎資格(スポーツリーダー) スポーツ指導者になろうという人の基礎資格。
●競技別指導者資格 水泳、テニス、バレーボール、陸上競技、サッカー、スキーなど50以上の競技別に、指導員・コーチ・教師などの資格がある。
●フィットネス資格 ジュニアスポーツ指導員、スポーツプログラマーなどの資格がある。
●メディカルコンディショニング資格 スポーツドクター、アスレティックトレーナーなどがある。
講習を受講し検定試験を受ける
 講習会に参加し、共通科目と専門科目を受講する。講習終了後、検定試験を受ける。合格し登録すれば、資格認定される。適応コース承認校(体育・医療系以外の学部や学科も承認)では、講習会と同じカリキュラムが履修でき、講習・試験の一部またはすべて免除される。
地域スポーツクラブ、フィットネス施設で活躍
 指導員は地域スポーツクラブ等で子どもや初心者を指導する。コーチは広域スポーツセンターや競技別トレーニング拠点で、有望な人を指導する。教師は商業スポーツ施設やスポーツクラブで専門的に指導する。ジュニアスポーツ指導員は幼少年期の身体づくりを行う。スポーツリーダーは、地域のスポーツグループやサークルでスポーツ指導にあたる。スポーツプログラマーは、青年期以降の人に適した身体づくりを指導する。アスレティックトレーナーは、解剖や運動学の知識を活かし、競技者の健康管理、コンディショニング、体力トレーニング、スポーツ外傷・障害の救急処置などにあたる。
公認スポーツ指導者講習の概要
【受講資格】 指導員=満18歳以上
コーチ・教師・ジュニア・プログラマー=満20歳以上
【講習科目】 共通科目=指導員・ジュニア35時間、プログラマー70時間、コーチ・教師152.5時間、専門科目=指導員40時間以上、ジュニア40時間、プログラマー63時間、コーチ60時間以上、教師80時間以上
【受講料】 指導員=共通21,600円、専門15,120円
コーチ=共通19,440円、専門10,800円
教師=共通58,320円、専門は競技団体により異なる
ジュニア=共通・専門各21,600円
プログラマー=共通21,600円、専門54,000円
記号の読み方
●進学先の種類
 : 大学院
 : 大学
 
 : 短期大学
 : 専門学校
 
 
●進学先と職種の関係
 : 最も適している
 : 適している
 
 : 適していない
 : 対応していない
 
 
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