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介護福祉士
高齢者や障がい者の生活をケア
 心身に障がいがあって、日常生活に不自由がある高齢者や障がい者の介護を行う。ケアワーカーとも呼ばれる。主な仕事は食事や入浴、排泄などのケアだが、医療、看護、リハビリの知識を踏まえた判断力も必要。夜勤もあり、入居者とのコミュニケーションも求められるハードな仕事だが、笑顔や感謝をもらえる、やりがいのある仕事である。
質の高い介護士を求め養成施設卒者にも国家試験
 資格取得制度は、(1)大学・短大・専門学校などで指定されたカリキュラムを履修し、国家試験に受かれば取得できる。国家試験は2022年より義務化の予定で、2017年~2021年度卒業生は、5年間限定の介護福祉士の資格授与。そして、5年間で試験に合格するか、現場勤務で正式に取得できる。また、(2)実務経験3年以上で「実務者研修」(6か月)を修了し、国家試験に受かれば取得できる。(1)では、介護福祉学科などで学び、「人間の尊厳と自立」「介護の基本」「コミュニケーション技術」などの科目を、1,800時間・2年以上履修する。国家試験受験者数は約15万人だが、これに養成施設卒業者が加わると約17万人規模になる。
特養ホーム、デイサービスセンターなどの介護職員
 主な職場は、特別養護老人ホーム、介護老人保健施設、病院、デイケアセンターなど。このまま高齢化が進むと、約170万人(うち介護福祉士約60万人)だった介護職員は、2025年には240万人が必要となり、深刻な人材不足状態。
介護福祉士国家試験の概要
【受験資格】 養成施設卒業者。実務経験3年以上の者。
【試験内容】 学科:人間と社会、介護、こころとからだのしくみの各領域の科目。実技:介護等に関する専門的技能。
【試験日】 学科:1月。実技:3月。
【試験地】 全国各地
【受験料】 13,140円
【合格率】 約60%
記号の読み方
●進学先の種類
 : 大学院
 : 大学
 
 : 短期大学
 : 専門学校
 
 
●進学先と職種の関係
 : 最も適している
 : 適している
 
 : 適していない
 : 対応していない
 
 
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