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2017-06-01

東京都市大学 入試制度に試験日自由選択制など新たに導入

東京都市大学では、2018年度入試より試験日自由選択制などを新たに導入、受験生にとってより負担の少ない、受験のしやすい入試制度となる。

 

《入試制度の変更点》

●試験日自由選択制を導入

全学部の「一般入試(前期)」において、試験日の2月2日から4日までが試験日自由選択制となる。同一試験日では学部内の併願が最大3学科、試験日が異なれば学部をまたがる併願も可能。

●英語外部試験の利用が可能に

全学部の「全学統一入試」「一般入試(前期)」において、英検やTOEIC®など指定された英語外部試験の得点を、得点基準に従い「英語」の学科試験の得点に換算できる。外部試験の得点を利用する場合も、「英語」の学科試験を受験でき、どちらか高得点のものが英語の得点として採用される。

●工学系学部の「全額統一試験」に「生物」が追加

工学部・知識工学部・環境学部の「全学統一試験」では、学科等によりあらたに判定対象科目として「生物」が追加される。対象学科は以下の通り。

 工学部 → 医用工学科、エネルギー化学科

 知識工学部 → 情報科学科、経営システム工学科、自然科学科

 環境学部 → 全学科の〈理系型〉受験

●その他の主な変更点

工学部、知識工学部のセンター利用入試で、5教科型の合格基準点が各学科で変更に。

メディア情報学部社会メディア学科のセンター利用入試で、5教科型の募集を開始。

都市生活学部のセンター利用入試で、5教科型の合格基準点を580点以上に変更。

 

※詳しくは東京都市大学のHPまたは『入試ガイド2018』で確認のこと。