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最新情報
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2016-10-31

 芝浦工業大学の学生プロジェクト団体「空き家改修プロジェクト」が、活動目的や内容、実績を評価され、学生団体総選挙(主催:株式会社賢者屋)で震災復興・地域活性部門の部門グランプリと総合グランプリを受賞した。

 「学生団体総選挙」は、社会的価値のある活動に取り組む学生団体を表彰するコンテストで、8部門約400団体がエントリーした。

 同大の「空き家改修プロジェクト」は全国的に増加している空き家問題を背景に、空き家の改修を通じて地域の活性化を目指す学生団体。建築系を専攻する12人から構成され、学生が企画・実行するプロジェクトに大学が資金援助をする取り組み「学生プロジェクト」に2014年度から採択されている。静岡県東伊豆町の空き家を地域のコミュニティスペースに改修しており、現在3軒目の改修に取り組んでいる。

 

芝浦工業大学 「空き家改修プロジェクト」

2016-10-21

 中央大学は、祝日等に実施している授業の一部を高校生に公開する「体験授業」を実施している。

 中大生と同じ教室で実際の授業を受講することができることから、中央大学を志望校にする高校生に好評を得ている。2015年にも実施しており、80人以上の高校生が受講。参加者からは「高校とは違う、大学の授業の雰囲気を実際に体験することができて大変貴重な時間になった」「大学に入学した気分になれ、大学に入ったらどういうことをやるのか明確になりました」などの感想が寄せられたという。

 参加には事前のお申し込みが必要。希望者は、同大学のホームページから応募のこと。

【概要】

2016年11月14日(月)(後楽園キャンパス<理系>)

2016年11月23日(水・祝)(多摩キャンパス<文系>)

対象:高校1年生~高校3年生、既卒生

定員:各講座15名 ※定員を超えた場合は、先着順となる。

プログラム

オリエンテーション、授業、昼食(各自)、授業、振り返り

※詳細はホームページで確認のこと。

(注)プログラムを最初から最後まで通して参加できること。

参加費:無料

締切日:○10月31日(月)17時(11月14日実施分)、○11月9日(水)17時(11月23日実施分)

 

中央大学 体験授業

2016-10-20

 高千穂大学は2017年4月入学生より、3学部においてカリキュラムを変更する。

 

 商学科マーケティングコースには、「観光・地域プログラム」を新設。

 マーケティング理論に裏付けされた企画立案とプレゼンテーション能力を育成。教室での学びだけではなく、アクティブ・ラーニングとして地域に飛び込み、情報収集や企画提案を行う授業も実施。日本の良さと地域の良さをPRできる提案力を身につけ、観光業、小売業、サービス業などでの活躍をめざす。

 

 経営学科には「情報コース」を新設。

 企業経営に関する多彩な科目を学ぶと同時に、プログラミングやデータベースなど実際にコンピュータを使用した実践的な情報通信技術(ICT)を学ぶ。取得可能な資格は、ITパスポート、基本情報技術者。卒後はICT技術を有効的に経営に活かすせるエンジニアとして、一般企業の情報システム部門、情報通信産業、情報メディア産業での活躍をめざす。

 

 人間科学部人間科学専攻、社会・ライフデザインコース、心理・コミュニケーションコースには、新たに23科目を増設。

人との関わりや問題解決のための学びが充実。講義で知識を得るだけにとどまらず、1年次からゼミに参加して興味のあるテーマについて、教員や仲間と話し合い意見を交わすアクティブ・ラーニング型の授業を体験。プレゼンテーション能力やコミュニケーション能力を高める。

 

高千穂大学リリース

ガクセイト内 高千穂大学からのお知らせ 

2016-10-14

 NPO教育支援協会(東京都港区)は、11月に京都と東京で大学入試改革を題材にしたシンポジウムを実施する。平成28年度教育支援協会シンポジウム「大学入試が変わる」は19日(土)に京都教育大学で、27日(日)に国立オリンピック記念青少年総合センターで開かれる。いずれも13:30~16:30(開場13:00)で、大学入試改革に興味を持つ人を対象としており、高校・大学関係者、塾・予備校関係者をはじめとして高校生の保護者などの参加も可能。入場料は無料としている。

 同協会は「高校生の、高校生による、高校生のための教育改革!」をスローガンに、全国各地の高校生で形成される「全国高校生100人委員会」を組織し、高校生が自ら考え、教育や大学入試改革について提言する機会を設けてきた。

 シンポジウムでは、文部科学事務次官の前川喜平氏、大学入試センター理事・副所長の伯井美徳氏、明海大学副学長・高野敬三氏らが登壇。パネルディスカッションでは100人委員会から高校生も加わり「大学入試が変わる時」をテーマにこれからの大学入試を考える機会とする。

 

【概要】シンポジウム「大学入試が変わる」

2016年11月19日(土)京都教育大学

2016年11月27日(日)国立オリンピック記念青少年総合センター

開場:13:00

開会:13:30

主催者挨拶/吉田博彦氏(特定非営利活動法人教育支援協会 代表理事) 

来賓挨拶/前川喜平氏(文部科学事務次官) 

 

講演:「大学入試改革の現状について」伯井美徳氏(大学入試センター理事・副所長)

 

講演:「高校生が提言する大学入試改革」

○京都会場:藤澤祐大さん(青森県立青森高等学校)・兼弘真希さん(AICJ中学・高等学校)

○東京会場:金子汐里さん(捜真女学校)・大森凪さん(福島県立いわき光洋高等学校)

 

パネルディスカッション:「大学入試が変わる時」

<パネリスト>

前川喜平氏(文部科学事務次官)

伯井美徳氏(大学入試センター理事・副所長)

高野敬三氏(前東京都教育監、明海大学副学長)

藤澤祐大さん(青森県立青森高等学校)※京都会場

兼弘真希さん(AICJ中学・高等学校)※京都会場

金子汐里さん(捜真女学校)※東京会場

大森凪さん(福島県立いわき光洋高等学校)※東京会場

 

参加申込みは、協会ホームページの申込み方法の欄を確認のこと。

NPO教育支援協会 教育支援協会シンポジウム「大学入試が変わる」

NPO教育支援協会

2016-10-11

 神田外語大学大学院では、12月3日(金)にTESOLプログラム講演会を開催する。受講料は無料。

 講演内容は「われわれは宮沢賢治を超えられるか-これからの教育の在り方-」

 文部科学省・中央教育審議会における議論がほぼまとまり、「何を知っているか、何ができるか(個別の知識・技能)」「知っていること・できることをどう使うか(思考力・判断力・表現力等)」 「どのように社会・世界と関わり、よりよい人生を送るか(学どに向かう力、人間性等)」を3本の柱として、『学習指導要領』の改訂が行われることになった。そして、「アクティブ・ラーニング」、「教科横断的指導」などが重要な観点になる。

 英語教育関連については、小学校において「外国語(英語)」が5-6年次の正式教科となり、「外国語活動」が3-4年次に前倒しされることになる。また、小中高のすべての段階において、指標形式の目標が『学習指導要領』に明示されることがほぼ確定している。高校に関しては、科目編成が大きく変わることになっている。

 本講演では、これらの改革案を概観し、実際の教育がどのように変わるのか、変わるべきなのかについて、教師・宮沢賢治の指導法について参考にしつつ検討する。また、高大接続の視点から大学は何をすべきなのかについても言及する。  

 

 TESOLプログラムは、主に現職教員を対象とし、外国語学習・教育の最新理論を明確に理解した上で、自らの教室実践に関して教育学的知見に基づいた意思決定を行うことのできる教育者の育成を目指すもの。    

 

【TESOLプログラム講演会 概要】

講師/松本 茂氏(立教大学グローバル教育センター長、神田外語大学大学院TESOLプログラム・コンサルタント)

題目/「われわれは宮沢賢治を超えられるか-これからの教育の在り方-」  

日時/2016年12月3日(金)16時30分~18時00分  

場所/神田外語学院 本館7階講堂(JR神田駅西口から徒歩2分)  

参加方法/希望者はフォームに必要事項を記入して申込むこと。  

詳細はホームページで確認のこと

神田外語大学院 12/3 TESOLプログラム講演会

2016-10-07

 東京工芸大学は「東京工芸大学クリエイティブ大賞」を本年度より開催する。

 このコンテストは、大学4年間の学びの集大成となる「卒業制作展」のメインビジュアルを決めるイベントで、同大学生が作成した作品を一般からの人気投票と、特別審査員の審査によって大賞を決定するもの。

 応募作品(23点)の展示は同大特設サイトに掲載されており、気に入った作品への投票は、twitterとfacebookを利用。また投票した人には抽選でプレゼントが当たるチャンスがある。

 特別審査員のメンバーは、ゲームクリエイター岩谷徹氏、グラフィックデザイナー廣村正彰氏、漫画家よしまさこ氏、画家/イラストレーター谷口広樹氏、写真家本庄直季氏らで、最終審査が行われる。大賞作品は駅貼り広告などの様々な媒体に採用され、「卒業作品展」を彩る。

「卒業作品展」は2017年2月24日~26日に開催される予定。

 

■特設サイト「東京工芸大学クリエイティブ大賞」の投票は【こちら】から。

投票受付期間/2016年10月5日~25日

 

東京工芸大学