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2017-05-25

日本工学院 高校生イラストコンテスト募集 6/1開始

 日本工学院専門学校は、高校生を対象とした「高校生イラストコンテスト2017」を開催。作品募集を6月1日(水)より開始する。同コンテストは、若いクリエイターの発掘や作品発表の場とすることでイラスト制作への興味関心を高めるとともに、高校の部活動支援を目的に催されている。2016年の開催では、全国から511点の応募作品が集まった。

 

 今回のテーマは季節「春」「夏」「秋」「冬」のいずれかを選んで制作されたもの。未発表のオリジナルで、1人につき5作品まで応募ができ、規定形式のJpegデータであれば、制作手法は問われない。グランプリに選ばれると、共催企業のワコムからイラスト制作用のペンタブレット「Intuos Pro Special Edition」が贈られる。

 

 コンテスト応募作品づくりをこれから目指す高校生には、特別協賛のソフトウェアメーカーのセルシスよりアプリケーションソフト「CLIP STUDIO PAINT DEBUT」が無償プレゼントされる。希望者はコンテスト告知ページを参照のこと。

 

【開催概要】「高校生イラストコンテスト2017」

応募資格/高校生

応募期間/2017年6/1(木)~8/31(木)※最終日の31日は24時まで

テーマ/季節 ※「春」「夏」「秋」「冬」のいずれかををテーマに選択すること

応募規程/A4サイズ・カラー作品、Jpeg形式で5MB以内、一名で最大5点まで応募可

賞品/グランプリ(1名)Wacom ペンタブレット[Intuos Pro Special Edition]、[CLIP STUDIO PAINT EX]

   ほか、準グランプリ(2名)、優秀作品賞(2名)、佳作(10名)

発表/10/28(土)日本工学院専門学校の学園祭「かまた祭」にて表彰式を実施予定

 

●応募前にテクニックを磨くスペシャル講座を開催

 同校卒業生のイラストラーターによる、スペシャル講座「高校生イラストコンテスト 応募作品応援テクニック講座」を開催。コンテストの応募支援対策講座として、イラストを描く際の基礎やコツを伝授する。

6/18(日) 蒲田キャンパス

6/25(日) 八王子キャンパス

7/23(日)・8/6(日) 蒲田・八王子キャンパス

 

応募方法や、スペシャル講座の詳細は告知サイトを参照のこと

日本工学院専門学校 「高校生イラストコンテスト2017」

 

2016年グランプリ作品

2017-05-19

文科省 就職状況調査を発表 就職率は増加

 文部科学省は、平成29年3月大学等卒業者及び高等学校卒業者の就職状況を公表した。

 大学生等の就職率は、大学(学部)は97.6%(前年同期比0.3ポイント増)、短期大学は97.0%(同0.4ポイント減)、高等専門学校は100.0%(前年同期比同)、大学等(大学、短期大学、高等専門学校)全体では97.7%(同0.2ポイント増)、また専修学校(専門課程)を含めると97.5%(同0.1ポイント増)。

 高校生の就職率は、98.0%(前年同期比0.3ポイント増)。

 

●平成28年度大学等卒業者の就職状況調査(4月1日現在)

2017-05-18

東京工科大「連絡はLINE 93.9%」新入生調査で明らかに

 東京工科大学は、2017年度の新入生1,730名を対象に実施した、コミュニケーションツールの利用状況などに関するアンケート調査結果を発表した。現在利用しているSNS、利用している連絡方法、信頼できるメディア、普段情報を得ているメディアなどを中心にアンケート調査したもの。

 同結果によると「現在利用しているSNSや動画サービス」(複数回答)は、LINEが最も多く(98.2%)、Twitter(81.5%)、Instagram(33.2%)、Google+(31.7%)、SNOW(28.2%)と続き、LINEとTwitterが主流となっている。男女別でみるとInstagram(56.4%)は男子の2.7倍、SNOW(55.8%)は4倍と女子の利用率が高いことがわかった。

 「最もよく連絡方法」(単一回答)でもLINEの利用は高く、全体の(93.9%)がメインの連絡ツールとして使用している。2014年の調査では携帯キャリアのメール利用者が(18.5%)いたが、(1.4%)までポイントを下げた結果となった。

 メディア調査で「最も情報を信頼できると思うメディア」の回答では、テレビ(53.8%・単一回答)が最も多く、「世の中の動きについて情報を得ているメディアとして使っている」でも(84.7%・複数回答)と最多であった。

 

東京工科大学 東京工科大学2017年度新入生の「コミュニケーションツール」利用実態調査を発表

2017-05-09

大阪国際大 体験型の経営経済学部を来春開設予定

 大阪国際大学は2018年4月に、経営経済学部(仮称)の新設を予定している。

 新学部は主体性をもって問題を発見し、課題を解決できる人材を育てるため、PBL(課題解決型学習)やフィールドワークを重視。地域活性化プログラムや新しいビジネスを創造する実践型授業を通じて、チームワーク力やコミュニケーション能力も養成する。 2年次からは6つのメインコースから主専攻を選び、残りの5つからサブコースを選択して、主専攻と副専攻の組み合わせで将来の目標に合わせた学び方ができる。

○経営学科

[企業経営・マーケティングコース]

[サービス・地域活性化コース]

[スポーツビジネスコース]

○経済学科

[金融・経済コース]

[公務員コース]

[地域みらいづくりコース]

 

新学部開設に伴い、グローバルビジネス学部は募集停止となる。

詳しくは同大学のホームページを参照のこと。

 

 また人間科学部スポーツ行動学科は、2018年4月より男女共学化に変更となる。

 スポーツ行動学科は、現代のスポーツの役割をさまざまな観点から学び、競技者と指導者としての専門知識、スポーツ関連ビジネスやスポーツ医学、スポーツ栄養学を学ぶ。

 

大阪国際大学  経営経済学部(仮称)  スポーツ行動学科

2017-05-01

獨協大学 高校生英語プレゼンコンテスト6/19~23受付

 獨協大学は全国高校生英語プレゼンテーションコンテストの参加者を募集している。コンテストは今年で5回目を迎える。 「英語」を使って自分の考えを発表することで、英語コミュニケーション能力を向上させること。また高校の英語教育推進の一助となることをを目的として開催している。

 

 演題(テーマ)は次の3つの課題から1つを選択して、自由に解釈する。

1.Second Chances 

2.Music for the World 

3.Seize the Day 

 

 応募者は予選の1次・2次選考を受け、通過した10人が本選にすすみ、2017年10月8日(日)に同大学にてステージ上でプレゼンテーションを行う。当日はオープンキャンパスも同日開催されている。

 第4回コンテストでは279人の応募者があり、本選では神奈川、千葉、東京、京都、大阪、富山、長野、兵庫の高校生10人がステージでプレゼンテーションを行った。

 

詳しくは、ホームページで応募要項を確認のこと。

獨協大学 全国高校生英語プレゼンテーションコンテスト