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ノート

記念すべき第一弾は、勉強ノートの枠に収まりきらない“飛び出すノート”を紹介します。

ノートの持ち主は、上智大学 文学部 新聞学科卒の宮島紗穂さん。 紹介する世界史のノートは、2年生の時につくりはじめ、3年生ではそのノートに覚えなくてはならない出来事や項目を加えていったそうです。その理由は、世界史を学ぶと「一つの出来事がほかの出来事にもつながりをもっているんだ」と気づいたからだそうです。ところが、関連する出来事を書き込んでいくと、もちろんすべてを1ページに書ききれない。そこで宮島さんは、書き込む余白がなくなると、他の紙を貼って書き足していったとか。紙を貼って書いて、紙を貼って書いて……と繰り返して完成したノートはまるでポップアート、飛び出す絵本ならぬ“飛び出すノート”のような姿に。 「ノートをアップデートする感覚なんです」という宮島さんに、ノートを紹介してもらいましょう。

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icon_08教科ノートを、好きなモノにしよう

通学時間が1時間もかかっていたので、移動の間に広げられる「まとめノート」を作ろうと思っていたんです。参考書に出ているポイントや、授業で習った事をひとまとめにして自分が覚えやすいように工夫しました。ページに貼り付けているプリントは、授業で配布されたもの。まとめノートのきっかけは、参考書でカバンが重くなるのがイヤだったというものあるんですけどね。


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icon_08大切なポイントを一冊にまとめてみよう

勉強をしていると、つらく感じる時もありますよね。だから、自分でいかに楽しむかが大切かなと思うんです。私は教科ノートを、自分の好きなモノにしよう!と、表紙をデコってみたり、ページの余白に小さなイラストを描いてみたり、学んで感じたことを吹き出し風にコメントを書いていましたよ。


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icon_08書ききれないときは、飛び出す!

世界史を学んでいると、出来事はつながりをもっているんだなと気づくことが多いんですよね。そこが世界史の面白いところです。つながりのある出来事をノートに書き込んでいくと、ストーリーのある世界史ノートになるんです。でも、ときには余白がなくなって書ききれなくなってしまう。そんなときには、紙を貼って書いて、また紙を貼ってとノートの1ページが飛び出してしまうことも……。


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icon_08歴史はドラマだ!

世界史で覚えにくいのは歴史人物だったりしませんか? カタカナで覚えにくく、似たような名前だったり……。そこでおすすめなのが、歴史人物はテレビドラマのように登場人物の相関図にして覚えようということ。名前と写真を貼り付けて、つながりを線で引いて、キャラクターが頭に浮かぶように、自分なりのコメントを加えると楽しく覚えられますよ。


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icon_08新しいページは一日寝かせる

授業でその日に書き込んだページは、決して見ない。その理由は、授業で覚えたての内容を、当日に復習してもあまり意味がないと思うからです。私は他の日に書き込んだページを暗記するようにしていました。赤下敷きを使って暗記確認をしますが、答えられなかった項目は付箋紙をつけて、翌日に再テストすることにしていました。


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icon_08ノートに色々と工夫してみよう

ノートのおもて表紙を開いた裏には、もくじを作りました。タイトルを書いてページ番号もつけて、すぐに見たいページが探せるように。まるで本のような作りです。

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