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ノート

“軽量化”ノートの姿は、現役合格をめざした強い気持ちの表れ。

No002のノートは、早稲田大学 教育学部 社会科4年の根本茉実さんの日本史ノートです。 小学生の時から歴史が好きだそうで「特に江戸時代が好きです。時代ドラマが好きだった影響かな」という根本さんの日本史ノートは、なんと「表紙のないノート」。その理由は高校生の時にボート部で日々練習に励みながら、受験勉強をしていたため、少しでも荷物を軽くしようと、不要?な表紙をはがしてしまったのだとか。「現役で早稲田に合格したい!」と毎日持ち歩いた勉強ノート。表紙を無くしてしまったノートのその姿は、根本さんの強い気持ちの表れなのかもしれません。 「受験会場にも持って行って、直前までこのノートを読み返していました」という根本さんにノートを紹介してもらいましょう。

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icon_08毎日持ち歩くモノだから、少しでも軽く。

ノートの表紙を取ってしまったのは、軽くするためです!(笑)。一冊だけだとそれほど感じないかもしれませんが、何冊にもなると“軽量化ノート”が効いてくるんですよ。日本史は覚えることが多くて、複数の参考書やノートをカバンに入れて重くなるのが嫌だったんです。だから、歴史ノートも文化史ノートも“軽量化ノート”にしちゃいました。実は参考書の表紙も……。今あらためてノートの姿を見ると、ひどい姿に笑っちゃいますね。


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icon_08左ページは、年表を見やすく書く。

このノートは進学塾で受けた日本史授業のノートです。ページの使い方は、左ページは年表、右ページはポイントに分けています。常に左ページを年表にすると、読み返すときにも使いやすいノートになります。年表は先生の板書を丸々書き写したもの。色ペンの使い方も、先生の色わけに合わせて変えています。常に勉強指導されている先生の板書は完成されたものだと思うので、とても見やすくて分かりやすかったな。


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icon_08右ページは、ポイントをまとめる。

右ページには授業の中で教わった、重要なポイントを書いています。初めて教わった事柄や、関係図や補足内容をまとめるんですが、先生が二回言った時は絶対にメモしました。だって、その発言内容が定期テストに出るんです。私のこれまでの経験上、繰り返して言う事って絶対重要!って思います。


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icon_08「早」マークはモチベーションup!の印。

ノートや参考書には、丸囲みで「早」と書き込んでいます。これは、志望校の早稲田大学の入試で、よく出題されるところを印したものなんです。覚えるポイントを強調するだけじゃなく、「早」を書くことで、自分に対して「早稲田に入りたい!」気持ちを強くするモチベーションup!のためのオリジナルマークです(笑)


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icon_08語呂合わせを作ってみた。

授業では“語呂合わせ”を教わりますよね。「覚えやすくて、いいな」と思うんです。実は、私も語呂合わせを作ってました。明治時代の内閣は、変革の時代ということもあり覚えにくいんです、苦手でした。例えば、桂太郎、西園寺公望が入れ替わりに総理大臣になるあたりを「カ・サ・カ・サ・カ~」ってリズムをつけて覚えました。その後で「もう!何度も総理になりすぎ!退陣しないでよ」ってツッこみも入れてましたけど(笑)。自分が感じたことなども一緒にメモすると、印象に残って効果的ですよ。


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icon_08今でも使い続けている色ペン

こだわりがあるのがペンですね。色ペンは「ぺんてるSlicci0.3」を高校生からずっと使い続けています。“軽量化ノート”と同様の考えで、持ち物を軽くできるから。本体が細身で、ちいさなペンケースで済むし、0.3ミリで細くても読みやすい文字が書けるんです。シャープペンは「三菱鉛筆 クルトガ」が二代目です。やはり細くかけるのがお気に入り。今はスケジュール帳と一緒にカバンに入れています。

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