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ノート

努力が自信にむすびつく“ユニット型ノート”

No.003のノートは、東京外国語大学 国際社会学部国際社会学科 中央ヨーロッパ地域ドイツ語2年の落合真央さんの英語&世界史ノートです。「言語を使った仕事に生きる、キャリアウーマンになりたいんです」という落合さん。 中学生の時に、働く母さんの姿を身近に見て「仕事も家事も両立するカッコイイ女性になりたい!」と思ったそうです。  東京外国語大学を第一志望に決めたのは、オープンキャンパスに参加したことがきっかけ。 体験授業でタイ語に初めて触れたり、トルコ語の新聞を和訳してホームページに掲載している学科専攻のプログラムを知ったりして「言葉を使う仕事は、通訳だけじゃないんだ」と気づいたそうです。 「志望校を決めてからは、国立受験対策として論述問題を重視して勉強しました」という落合さんに ノートを紹介してもらいましょう。

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icon_08英語の予習は「二度読み」しよう。

英語の長文読解はテキストをコピーして左ページに貼り、右ページに訳を書きました。テキストは何度でも使えるようにと、書き込みはしていません。 予習では問題文を必ず二度読むこと。コレおすすめです!最初は辞書を使わずに読み、知らない単語が出てきたら印をして、前後の言葉から類推してとりあえず全文を読みます。二度目は分からなかった単語を辞書で調べて読み、和訳を右ページに書き留めます。授業の事前準備は、これでバッチリです!


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icon_08 自分ノート=
{テキスト+解答集+参考書}の ユニットで。

テキストの英文と設問をノートに移すと、メリットがあるんです。例えば1ページ目にテキストのコピーを貼り、2ページ目に和訳を書き、3ページ目に設問と解答記入をして、4ページ目以降には読解のポイントになった文法や慣用句など、授業で習った凡例を解説ページとして書き込めば、テキスト+解答集+参考書が「ユニット」になった自分ノートができあがります。ポイントがまとまったノートは復習する時にも活躍してくれますよ。 入試当日は、自分の頑張りがぎっしり詰まったノートを試験会場で開けば自信も沸いてきますし、山積みにすれば隣の受験生へのプレッシャーにもなるかも(笑)


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icon_08授業で習う重要ポイントは2色ペンを 使い分けて。

授業では、テキストのコピーに文の構造や重要語句、文法など教わったことをメモしていきます。色ペンは重要度に合わせた2種類の使いわけ。重要なことはピンク色、その次に大切なことはオレンジ色にしました。赤いシートを使えば、2色とも隠れますから復習するときにも役立ちますよ。


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icon_08世界史用語をしっかり自分のものにしよう。

国立大学入試の世界史では論述問題が重要視されますので、私は世界史用語をきちんと覚えることを心掛けていました。あやふやに覚えていると論述にはマイナスなんですよ。授業で配られるプリントは左ページに貼り、重要な用語はピンク色とオレンジ色のペンを使い分けて書き入れますが、なかなか覚えにくいものは用語集の解説文を右ページに書き写しました。歴史の流れと重要な用語がノートを開いたときに一度に目に入ると、正しい理解につながると思いますよ。


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