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サテライト入試情報

 首都圏の大学を受験するために、今週は東京のA大学、来週は横浜のB 大学と、過密な受験スケジュールになることも少なくない。しかし交通費や宿泊費の金銭的負担、長距離移動や慣れない土地での心理的負担は大変なもの。そこでお勧めしたいのが地元で受験できるサテライト入試(地方入試、学外入試)だ。多くの大学が全国の主要都市に試験場を設置しており、わざわざ首都圏まで出向かなくても地元での受験が可能だ。

 きみの地元で気になる大学の入試が実施されるかどうか、さっそく検索してみよう!

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地元で受験するメリットは大きい! 経済面でgood!「受験のための交通費や宿泊費が安くあがる!」
 大学を受験する場合さまざまな費用が必要になるが、案外とバカにならないのが受験のための交通費や宿泊費だ。とりわけ、遠隔地から首都圏の大学を目指す場合はかなり高くつくし、数多くの大学を受験して行ったり来たりするとか、長期間滞在するとなると相当な額が必要になる。しかし、地元や近隣の都市に試験場があれば、交通費が軽減されるし、自宅から移動できる場合は宿泊費も不要になる。しかも鉄道・航空機の切符や旅館・ホテルの手配でアタフタすることもない。親のスネをかじる身としてはサテライト入試を考えるのがクールなのだ。
時間面でgood!「試験場までの移動時間が短くて済む!」
 首都圏の大学に出向いて受験する場合は、あらかじめ旅館とかホテルを予約して、そこから試験場に向かうことになるが、不慣れな交通機関での移動は思いのほか大変。受験シーズンは予約が混み合って試験場から遠い宿しか確保できないこともあるし、ラッシュ時の大混雑や駅での複雑な乗換えで余計な心労を強いられることになりかねない。これが地元だと試験場までのルートは難なく設定できるし、近隣の都市まで行くにしても首都圏のような大混雑や駅での複雑な乗換えはほとんどない。時間的にも余裕をもって臨める利点があるのだ。
メンタル面でgood!「慣れた土地で安心して受験に臨める!」
 自分の将来を決めるかもしれない大学入試。全国から集まるライバルを相手に戦うわけだから、誰しも少なからず緊張するが、上京して不慣れな土地で初めて尽くしの体験となればさらに緊張の度合いが高まる。サテライト入試であっても多少の緊張は避けられないが、地元での受験のため同じ高校の仲間が一緒に受験するケースもあるし、試験場までの道すがら、見慣れた景色や聞き慣れた言葉で緊張もほぐれ、精神的に落ち着いて受験できる。遠方の見知らぬ土地に行けば気候も変わり服装にも気を遣うが、地元だとその気苦労もなく、普段着で受験に臨める。