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大学の学科事典 ~学びたい分野で探せる~

学科系統目次


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2019-01-28 18:08:52

「バイオ技術を駆使して、農業を総合的に捉える」

農業分野全般を対象とするのが、農学科など農学関係の学科だ、園芸学科や造園科学科も含まれるが、最近多くの大学が特に力を入れているのがバイオテクノロジーや環境保全の分野だ。応用生物科学科が代表的で、生命、食料、環境問題に重点をおいている。

☆印は来年度新設・改組予定、★印は来年度募集停止予定 (2018年9月1日現在)

 

●農業分野をさまざまな視点で学びたい 

農学科 

[国]新潟大農、[私]東京農業大(厚木)農、明治大(生田)農 ➡植物生産に特化した学びが特徴で、研究対象は、稲、麦、果樹、野菜、ハーブ、花から観葉植物、土壌の微生物まで多岐にわたっている。新潟大は応用生命科学、食品科学、生物資源科学、流域環境学の4つの主専攻プログラム、明治大は食糧生産・環境、総合農学の2コースをおいている。

 

総合農業科学科 

[国]岡山大農 ➡学科内に農芸化学、応用植物科学、応用動物科学、環境生態学の4コースをおいている。

 

生産農学科 

[私]玉川大農 ➡植物・昆虫・動物・微生物など、地球上で共存している生物が学びの対象で、あらゆる生物を人間生活の貴重な資源として捉え、生物のもつ機能と特性を分子レベルと個体レベルの両面から追究する。

 

農業生産科学科 

[国]鹿児島大農、[私]近畿大(奈良)農 ➡農産物の開発と生産から消費までをトータルに見据えた農業生産システムについて研究している学科で、鹿児島大は応用植物科学、畜産科学、食糧農業経済学の3コースをおいている。

 

農林生産学科

[国]島根大生物資源科 ➡農林業生産による豊かな人間生活の実現を目指して、農産物及び林産物に関する持続可能な生産技術と経営・経済について教育と研究を行う学科で、資源作物・畜産学、園芸植物科学、農業経済学、森林学の4つの教育コースをおいている。

 

亜熱帯地域農学科 

[国]琉球大農 ➡学科内に農林経済学、植物開発学、循環畜産学、農林共生学の4コースをおいている。

 

北方圏農学科 

[私]東京農業大(オホーツク)生物産業 ➡北方圏の農学、畜産学、生態学、生命科学などを総合的に学ぶ。

 

地域総合農学科 

[国]茨城大農 ➡農業の活性化による地域づくりを目指した学科で、農業科学、地域共生の2コース編成。

 

地域創成農学科 

[私]吉備国際大(南あわじ志知)農 ➡農産物の生産、加工、流通、消費及び農業経営、農業政策をトータルに学ぶ。

 

地域資源創成学科 

[国]宮崎大地域資源創成 ➡地域が抱えている諸課題を認識し、地域産業の活性化と地域振興について考える学科で、地域産業創出、地域創造、企業マネジメントの3コースをおいている。

 

応用植物科学科 

[私]法政大生命科、東海大(熊本阿蘇)農 ➡植物の健康を守るなど、 環境保全の教育・研究を行う学科で、法政大は植物クリニカル、グリーンテクノロジー、グリーンマネジメントの3コースをおいている。

 

農林資源環境科学科 

[国]高知大農林海洋科 ➡知己と地球の課題に挑む学科で、暖地農学、自然環境学、森林科学、生産環境管理学の4領域をおいている。

 

資源生命科学科 

[国]神戸大農 ➡有用な動物、植物、微生物とそれらの相互関係を遺伝子から生態系レベルまで幅広く理解するとともに、生物資源の利用や開発に関わる基礎理論を学ぶ学科で、応用動物学、応用植物学の2コースをおいている。

 

植物生命科学科 

[国]岩手大農、[私]龍谷大(瀬田)農 ➡植物および昆虫の生命現象と農学に関連する生命の機能を解明するための基礎知識を生物学や化学的な観点で学ぶ。

 

食料生命環境学科 

[国]山形大農 ➡食料と生命と環境科学の課題解決に挑む学科で、安全農産物生産学、食農環境マネジメント学、食品・応用生命科学、植物機能開発学、森林科学、水工環境科学の6コースをおいている。

 

食料産業学科 

[私]新潟食料農業大食料産業 ➡食・農・ビジネスに関する総合知識・技術を兼ね備えた人材を養成する学科で、アグリ、ビジネス、フードの3コースをおいている。

 

食農学科 

[私]☆京都先端科学大バイオ環境、★京都学園大バイオ環境 ➡農を起点としたモノづくりから販売までの流れを総合的に学ぶ学科で、省資源、食品開発の2コースをおいている。

 

食農学類 

[国]福島大農 ➡実践的農学を学び、食料・農業・農村問題へ主体的・創造的に対応する 地域リーダーを育成。

 

先端食農学科 

[私]玉川大農 ➡未来の食料生産技術や食品の機能、食品生産加工技術について、体系的に学修する。

 

フロンティアバイオサイエンス学科 

[私]長浜バイオ大バイオサイエンス ➡生物学、農学、理学、工学、医学などの幅広いバイオサイエンス領域を基礎から最先端領域まで総合的に学ぶ。

 

生命農学科 

[私]日本大(藤沢)生物資源科 ➡食糧生産や緑地設計など、これまでの農学や造園系教育に加えて、植物に関する生命科学を取り入れた新分野の教育と先端的研究を行っている。

 

生命環境農学科 

[国]鳥取大農 ➡地域規模から地球規模までの広範な課題に対応できる学際的かつ総合的な視野、高い倫理観と協働力、高度な専門的実践力を修得する学科で、国際乾燥地農学、里地里山環境管理学、植物菌類生産科学、農芸化学の4コースをおいている。

 

アグリビジネス学科

[公]秋田県立大生物資源科 ➡農業生産を基幹としつつ、流通、消費までを見通し、時代の新たなニーズを読み取って実現する農業・農村にかかわる多様な社会的・経済的活動を教育・研究する。

 

園芸学科 

[国]千葉大園芸 ➡学科内に栽培・育種学、生物生産環境学の2つのプログラムをおいている。

 

国際園芸農学科 

[国]弘前大農学生命科 ➡学科内に園芸農学、食農経済の2コースをおいている。

 

社会園芸学科 

[私]恵泉女学園大人間社会 ➡人と人との豊かなつながりを築く園芸と人同士の関係性を科学する心理学を融合した教育を行う。

 

応用生物学課程 

[国]京都工芸繊維大工芸科 ➡生物学と生物化学の基礎から応用にわたる教育研究を行っている。

 

応用生物科学科 

[国]東京農工大農、信州大繊維、香川大農、★佐賀大農、宮崎大農、[公]秋田県立大生物資源科、[私]日本大(藤沢)生物資源科 ➡化学と生物を基盤として、分子、細胞、個体、個体と群集の活動、その相互作用に至る一連の生命現象と生物機能を解明する学科で、香川大は応用生命科学、生物生産科学、環境科学、生物資源機能化学、食品科学の5コースをおいている。

 

生物資源科学科

[国]佐賀大農 ➡学科内に生物科学コースをおいている。

 

循環農学類 

[私]酪農学園大農食環境 ➡循環・健康・共生」をテーマに、人の生命を育む農畜産物の生産と、土地や水に代表される環境の関係を学ぶ学科で、酪農学、畜産学、農学、農業経済学の4コースをおいている。

 

畜産科学課程 

[国]帯広畜産大畜産 ➡獣医・農畜産融合の視点から、農場から食卓まで生命・食料・環境を科学する課程で、家畜生産学、環境生態学、食品科学、農業経済学、農業環境工学、植物生産科学の6ユニットをおいている。

 

生産環境科学課程 

[国]岐阜大応用生物科 ➡応用植物科学、応用動物科学、環境生態科学の3コースをおいている。

 

生物生産学科 

[国]広島大生物生産 ➡学科内に生物圏環境学、水産生物科学、動物生産科学、食品科学、分子細胞機能学の5コースをおいている。

 

生物資源環境学科 

[国]九州大農 ➡学科内に生物資源生産科学、応用生物科学、地球森林科学、動物生産科学の4コースをおいている。

●公園や緑地に関して学びたい

造園科学科 

[私]東京農業大地域環境科 ➡公園や緑地をはじめ都市空間から農山村地域まで、人と自然が共生する快適な環境を美しくデザインして創り出す分野を学ぶ。

 

緑地環境学科 

[国]千葉大園芸 ➡エコロジカルで快適な環境の保全・創造を目指す学科で、学科内に環境造園学、緑地科学、環境健康学の3つのプログラムをおいている。

 

緑地環境科学類 

[公]大阪府立大生命環境科 ➡緑地に関するさまざまな課題について、生態学、環境学、社会科学などから複合的にアプローチしていく。

 

環境園芸学科 

[私]南九州大環境園芸 ➡園芸、造園、環境のスペシャリストを養成する。