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獨協大学

社会をリードする国際的教養を備えた専門的人材を育成

【沿革と理念】


 獨協大学は、ドイツの進んだ学問・文化を日本に広め、日本の近代化に役立てることを目的として1883年に設立された「獨逸学協会学校」を起源とし、1964年に開学しました。創設者は、カントの『純粋理性批判』を日本で初めて翻訳したことで著名な哲学者、天野貞祐博士です。「大学は学問を通じての人間形成の場である」という建学理念を掲げました。

 獨協大学の『学則』第一条には、本学が社会の求める学問を研究、教授することで人間を形成すること、外国語教育を重視すること、内外の複雑な情勢に対処できる「実践的な独立の人格」を育成することが定められています。

 「21世紀の社会をリードしうる国際的教養を備えた専門的人材を育成すること」を目的とし、この考えに基づいて、外国語、教養知識、専門知識・技能などを総合的に教育し、また実社会を生き抜く知恵や感性、健康を養うことに力を入れています。



全学共通カリキュラム英語部門で学生全員の英語力を高める。

【学びの内容】 “語学の獨協”といわれる環境で高められる語学力


 外国語教育は、創設以来の特色として脈々と息づいています。外国語で会話ができることは第一レベルの目標であり、その外国語をツールとして、いかに自らの研究を深められるのか、視野を広げられるのかが重要です。優れた教授陣や最新の施設など、スキルアップを望める理想的な環境で語学力を高めていきます。

 英語学科・交流文化学科・言語文化学科はもちろん、全学科で英語を効果的に身につけられる独自のプログラムを用意しています。専攻分野を学びながら同時に英語力を高められる。そこに“語学の獨協”と称される理由があります。

◆世界の15言語が学べる
 英語以外にも14言語(ドイツ語・フランス語・スペイン語・中国語・韓国語・イタリア語・ポルトガル語・ロシア語・タイ語・アラビア語・現代ヘブライ語・トルコ語、古典語として古典ギリシア語・ラテン語)を全学科で学べます。

◆全学生がTOEICⓇListening & Reading Testを受験
 TOEICⓇListening & Reading Test(IP)は、英語運用力を測る目安として就職時の審査でも重視されています。本学では2年次修了までに、全学生が計3回受験(受験料は大学負担)。スコアに合わせた習熟度別の少人数クラスで学べます。


特色《世界を身近に感じられる環境》 学ぶ目的を明確にした留学。そんな留学をサポートする数々のシステム


 学術交流協定校は16カ国49大学。外国語の習得とともに、その国の文化や歴史を学ぶためにも、獨協大学は留学を推進しています。国際交流センターのサポートのもと、毎年多くの学生が夢に向かって旅立っています。長期の交換留学・認定留学や多彩なコースから選べる短期留学も充実しています。

■留学中の授業料を全額免除
 長期(交換・認定)留学中は、獨協大学または留学先のどちらか一方の授業料が全額免除されます。長期留学ができるのは2年次からで、期間は原則として1年間(認定留学は半年間または1年間)、最長2年間まで延長可能です。

■修得単位を卒業要件単位に認定
 留学先で修得した単位のうち、長期留学では最大32単位まで、短期留学では4単位(通算8単位まで)が獨協大学での単位として認定されます。そのため、努力次第では留学期間を含めて4年で卒業することも可能です。

■奨学金支給と研修費補助
 交換留学生には、獨協大学国際奨学金(年間24万円)の支給と留学に備えた語学研修にかかる実費分を補助(上限10万円まで)。また、日本学生支援機構(JASSO)の「海外留学支援制度(協定派遣)」に基づいて、奨学金の申請も可能です。
 認定留学生対象の獨協大学国際奨学金も応募条件がありますが、別途用意されています。

■長期留学制度
【交換留学】 獨協大学と学術交流協定を組んでいる大学へ、留学生を選考の上、派遣します。
●学術交流協定校は16カ国52大学
 (うち15カ国50大学の交換留学生を派遣)
ドイツ…デュースブルク=エッセン大学/ハイデルベルク大学/ハレ=ヴィッテンベルク大学/ヒルデスハイム大学/ブレーメン専門単科大学/ベルリン自由大学/マールブルク大学/ミュンスター大学/レーゲンスブルク大学

スイス…バーゼル大学

チェコ…マサリク大学

イギリス…エセックス大学/カーディフ大学/ニューカッスル大学/マンチェスター大学/レスター大学

アメリカ…アラバマ大学/イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校/ウィスコンシン大学スティーブンス・ポイント校/カリフォルニア大学デービス校/カリフォルニア州立大学モントレー・ベイ校/サンフランシスコ州立大学

カナダ…フレーザーバレー大学/ヨーク大学

ジャマイカ…西インド諸島大学モナ校

オーストラリア…ウーロンゴン大学/サザンクロス大学/サンシャイン・コースト大学

トルコ…ボアジチ大学

フランス…西部カトリック大学/パリ第1大学パンテオン−ソルボンヌ/ブルゴーニュ大学/リヨン政治学院東アジア研究所

スペイン…バルセロナ自治大学/マラガ大学

メキシコ…グアダラハラ大学

中国…安陽工学院/華東師範大学/大連理工大学/中国社会科学院/復旦大学/北京師範大学

台湾…東呉大学

韓国…仁荷(イナ)大学/慶熙(キョンヒ)大学/建国(コングク)大学/誠信(ソンシン)女子大学/大邱(テグ)カトリック大学/延世(ヨンセ)大学

【認定留学】 大学間の提携によらず、個人で留学先を選択し、入学許可を得た上で本学の承認手続きを経て留学します。
●認定留学先の大学(累計)計231校
ドイツ26校/オーストリア2校/スイス2校/イギリス25校/アイルランド1校/アメリカ103校/カナダ8校/オーストラリア6校/エストニア1校/フィンランド1校/フランス26校/スペイン3校/メキシコ2校/ブラジル1校/チリ1校/中国17校/台湾3校/韓国3校


◆学生voice 在学生からのメッセージ

「韓国語漬けの環境で語学力がアップ」
■短期/協定校留学(2018年8月)
石野翔大さん/国際教養学部言語文化学科3年

 隣国の韓国について興味があり、獨協大学で韓国語を2年間学びましたが、語学力の向上を目指して韓国の建国大学へ3週間留学しました。レベル別に分けられた語学の授業のほかに、博物館やダンスなどの文化授業、学生との交流プログラムを受講。日本語を全く使用しない環境で学んだことで、短期間でも十分に力がつきました。次はワーキングホリデーを利用した1年間の留学が目標です。海外での就職を視野に入れた進路も考えています。


「学びに対する意識が変わった英国留学」
■長期/交換留学(2017年9月~2018年6月)
川村颯季さん/外国語学部英語学科4年

 幼少期をアメリカで過ごした経験から、国際関係や異文化交流に関心があり、将来は英語を使った仕事をしたいと考え、英語による授業を開講している獨協大学を選択。留学先をイギリスに決めたのは、日本との文化様式や芸術的価値観の違いに興味を持ったからです。ニューカッスル大学では社会学を中心に学び、授業前に130ページ以上の論文を読んで準備しました。留学を通じて、勉強に対する意識の差が大きいこと、身につけた知識を応用して自分なりの理論を作ることの重要さを実感。身につけた英語力をこれからも磨いていきます。