選ぶ・決める!大学・専門学校情報サイト「ガクセイト」
ガクセイト-学研進学サイト-

ようこそゲストさん

  • 資料請求リスト
  • 会員登録
  • ログイン
最新情報
最新情報が表示されます。

立教大学

国際社会で活躍できる「新しい」グローバルリーダーへ

【沿革と理念】 建学当時から現代まで息づく 「英語で学ぶ」精神

 
 アメリカ人宣教師ウィリアムズ主教によって1874年に創立された立教大学。以来、140年以上にわたるリベラルアーツ教育や先進的なリーダーシップ教育など独自の取り組みで国際化を推進してきました。創立150周年を迎える2024年に向けて、「アジアを代表し、世界で際立つ大学」になることを目指して、国際化戦略「RIKKYO Global 24」を策定し、国際化ビジョン実現のためのプロジェクトに取り組んでいます。海外への学生派遣の拡大、外国人留学生の受け入れの拡大、欧米のリベラルアーツ大学との連携などの具体的な取り組みが、今まさに進められています。この戦略を基盤とした構想は、文部科学省「スーパーグローバル大学創成支援(グローバル牽引型)」に採択されています。 

 立教大学はまた、リベラルアーツ教育を基盤として独自に開発した「新しい」リーダーシップ教育を全学的に展開することにより、「自ら考え(=思考力)、行動力(=変革力)、世界とともに生きる(=共感力)」ことのできる「新しい」グローバルリーダーを育成することを目指しています。グローバルな課題と社会的要請に対応し、広い視野に立って課題を発見・解決できる能力を持つグローバルリーダーを輩出していきます。

 リーダーシップというと、先頭に立ち、人を引っ張っていくというイメージが先行するかもしれません。しかし、これからの社会で求められるのは、権限やカリスマが無くとも、チームをまとめ、活性化させ、仲間の力を引き出すことができる「柔らかなリーダーシップ」です。これからの時代をけん引する、柔らかなリーダーシップを育むために、立教大学ではさまざまな仕組みを用意しています。

☆世界大学ランキングにもランクイン
 イギリスの教育専門誌が行う「THE世界大学ランキング2019」では、国内私立大学3位にランクイン。世界各国で留学先を選ぶ指針にも使われるなど、世界的にも注目されている世界基準からも高く評価されています。


【学びの内容】もう一つの専門性を身につける グローバル教養副専攻

●学部の専門科目以外に自分の興味に沿ったテーマを学ぶことができる
 「グローバル教養副専攻」は、「グローバルな視点に立った教養人」の育成を目指す全学部生対象の教育プログラムです。所属学部の専門性に加え、これからの社会で必要とされるグローバルかつ多面的に物事を考える力を身につけるため、興味・関心に沿って学部横断的に学ぶことができます。

 コースは、幅広い知識と教養や総合的な判断力を養う「Arts & Science」コース、多文化理解や外国語を使う力を身につける「Language & Culture」コース、外国語としての日本語教育やデータ活用などを身につける「Discipline」コースの3つに分かれており、それぞれ複数のテーマで構成されています。自分自身の知的好奇心や学びの意欲に基づいて、コース、テーマを選択することができます。

 これらの科目履修と海外体験を修了・認定されると、グローバル教養副専攻終了証が授与され、卒業要件として単位認定されます。


【特色1】立教から世界へ

■多彩な留学プログラム
 立教大学では、全学生が海外を経験することを目指して、夏季休業期間に行う語学留学をはじめ、半年・1年間にわたって海外の大学で学ぶ留学プログラム、大学間協定に基づく派遣留学など、学生のニーズに合わせたさまざまな留学・海外研修制度を設けています。派遣留学の協定校は、世界42カ国・地域で200校以上にも及びます。学部ごとに海外大学と協定を結んだ制度も充実。オックスフォード大学やケンブリッジ大学でのサマープログラムも実施されています。

■全員海外留学が必須の学科も
 「異文化コミュニケーション学科」「経営学部国際経営学科」「GLAP」では原則として全員が海外研修を経験します。

■国連ユースボランティアなどで海外体験
 海外をフィールドに実践的に学ぶプログラムとして「海外インターンシップ」や「サービスラーニング」を実施。期間は2週間〜半年程度で、単位認定されるものもあります。また、国連ユースボランティアにも毎年学生を派遣しています。


【特色2】英語を学ぶ、英語で学ぶ

■少人数制で英語を「使う」体験
 英語を「学ぶ」だけでなく、「使う」力を身につけるために、英語ディスカッションやライティング、プレゼンテーションなど、レベル別少人数制で本学独自の英語カリキュラムを実施。学部の専門科目でも英語で学ぶ授業が充実しています。


【特色3】Global Liberal Arts Program(GLAP)

■グローバル・リーダーを育成する
 GLAPは英語による科目で構成されるグローバル・リーダー育成のための学位コースです。多様なものの見方・考え方を養い、グローバル化が加速する社会において最も重要な世界の人々と理解し合いながら協働する力を養います。
 留学生との交流や留学準備を目的とし、GLAP生専用寮への入寮が可能です。留学生との共同生活を通して国際感覚を養います。2年次秋学期から3年次春学期の1年間、原則全員がリベラル教育を重視している協定校に留学します。


【特色4】グローバル・リーダーシップ・プログラム(立教GLP)

■リーダーシップのスキルを学ぶ
 グローバルに活躍するために、英語と同等に重要なリーダーシップを、スキルとして身につける立教独自のリーダーシップ開発プログラム「GLP(グローバル・リーダーシップ・プログラム)」を全学部生向けに実施しています。これは全学共通の積み上げ式プログラムで、企業や団体の提示するプロジェクト課題に少人数のグループワーク形式で取り組みます。
 また、正課授業としてボランティアなどの社会貢献活動を通じて学ぶ「サービスラーニング」、企業や地域から出される課題に取り組む「地域・産学連携プログラム」など、新しいリーダーシップを育む「立教ならでは」の仕組みがあります。


【サポート】留学支援のための奨学金

 立教大学では、多くの学生が積極的に留学プログラムに参加できるよう多彩な奨学金制度を設けています。
●「立教大学グローバル奨学金」は基準を満たした者全員に年額10~40万円を支給します。(給付金額は選考により決定)
●「立教大学校友会成績優秀者留学支援金」は、留学プログラム参加者のうち特に優秀な者に対し年額10万円を支給します。
*いずれも給与型奨学金で返還の必要はありません。


ここに注目!留学生との交流が 多様な文化を知る機会に

 大学キャンパス内や専用寮での外国人留学生との交流も日常的に行われ、多様な文化、言語に触れることができます。

■立教大学国際交流寮
 立教大学の専用寮には、交換留学生も一緒に住んでいるので、多様な文化に触れられる点が特長です。個室でプライバシーが守られる一方で、寮内のイベントも頻繁に行われています。各キャンパスにも近く、安心してキャンパスライフを送ることができます。

■グローバル・ラウンジ
 学生間の異文化交流促進のため、池袋・新座の両キャンパスに「グローバル・ラウンジ」を設置しており、さまざまなプログラムも実施されています。