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明治学院大学

世界を知り、世界とつながるグローバルな教育を展開

【沿革と理念】

 明治学院大学の原点は、横浜開港と同時に来日したアメリカ人宣教医師ヘボン博士が1863年に貧しい子どもたちに英語を教えるため、クララ夫人と開設した「英学塾」まで遡ります。ヘボン博士は“ヘボン式ローマ字”を考案し、日本で最初の本格的な英語の辞書である『和英語林集成』を編纂。聖書の日本語訳も完成させました。創設以来、建学の精神「キリスト教による人格教育」のもと、ヘボン博士の生涯を貫いた信念である“Do for Others”(他者への貢献)を教育理念として掲げています。
 先進的かつ実践的な英語教育で『英語の明学』と呼ばれる本学では、「世界を知り、世界とつながる」をモットーに国際教育・交流に力を入れています。グローバルな舞台で活躍できる人材育成をめざす国際学部、2年次秋に全員留学する経済学部国際経営学科、法学部グローバル法学科があります。全学的な協定留学プログラムはもちろん、学部・学科ごとの国際プログラムも実に多彩です。国籍を超えて他者と理解しあい、社会に貢献する力を育むための学びの場と多彩な制度を整えています。


【経済学部 国際経営学科】2年次秋に全員が留学し、国際ビジネスを体感

 ビジネス専門科目と外国語プログラムを組み合わせたカリキュラムで、世界で活躍できる人材を育成します。1年次にグローバルなビジネス・経営・経済を学ぶための基礎を培い、2年次には専門科目の3分野(マネジメント&ストラテジー、アカウンティング&ファイナンス、トレード&インダストリー)の基礎を学修し、国際的な視点を養います。2年次秋から全員が3〜6カ月間、海外10カ国約15の協定校へ留学。市場調査などを通じて国際ビジネスをダイナミックに体感します。留学後は専門科目の上記3分野の中から希望の進路に合わせた分野を選択し、理論と実践が身につくカリキュラムで専門性を深めます。


【国際学部】グローバル社会の諸問題に 対応できる実践力を身につける

 国際学科では世界のさまざまな地域について考察を深める「地域研究科目」と、平和/環境/多文化社会/比較文化/国際・比較経済/比較法政など6つの専攻から自分の関心に合わせて選択し、校外実習や海外インターンシップも体験します。
 国際キャリア学科では、全ての授業を英語で行います。最初の1年半で基礎力を身につけ、2年次後期以降は国内外で本格的な専門教育を受講。留学とインターンシップを組み合わせた学部独自のプログラムを用意しています。両学科ともサンフランシスコ州立大学と本学の2つの学位を取得できるダブル・ディグリー制度(二重学位)を整えています。


【法学部 グローバル法学科】「法」に軸足をおき、 世界と日本をつなぐ人材を育成

 グローバル法学科では、「国際法」「国際私法」「グローバル企業法」「EU法」などグローバル化に対処した法学の学びを配置。急速にグローバル化する政治・経済・文化状況に関心をもち、「世界市民」として活躍する人材に必要とされる「法的な解決能力」「実践的なコミュニケーション能力」「柔軟な異文化理解力」の3つの力を、学科独自の教育スタイルで育みます。


【特色・国際交流】 明学独自の国際プログラムで 「世界を知り、世界とつながる」

■多彩な留学プログラムが充実
 明治学院大学ではアジアから欧米まで21の国と地域の79大学と協定を結んでいます(2019年3月1日時点)。長期留学では、海外の大学で取得した単位を一定の条件下で認定する「認定留学」制度があります。協定校との交換留学の場合、本学に授業料を支払うことで先方大学の授業料が免除になります。短期留学は春季または夏季休暇中に実施され、参加者は学内選考により選抜されます。

■国連ユースボランティア
 開発途上国での社会活動を通じて、グローバル社会の発展に貢献する人材育成を目的とするインターンシッププログラムです。派遣生として選ばれた学生は、国連ボランティア計画(UNV)を通じて、アジア・アフリカ・南太平洋諸国等の開発途上国に設置されている国連・政府機関またはNGOで約5カ月間、社会活動に従事します。選考においては、ICTスキル、コミュニケーション能力、社会貢献の経験などが重視されます。明治学院大学からは、2018年度までに計9人が派遣生としてプログラムに参加しました。

■SDGsスタディツアー
 低学年を主な対象として夏休み期間に実施。体験や現地の方々との交流を中心としたプログラムで、国連が定めるSDGs(持続可能な開発目標)を実感できるプログラムです。2018年度はベトナムで実施し、1年生を中心に15人が参加しました。協定校のダナン大学での授業や学生との交流、ベトナム中部の歴史・文化遺産群での学習、日本の文化や遊びを通じた小学生との交流などを行いました。単なる海外旅行では経験できない充実した内容となっています。

■バディ制度
 バディは、留学生の学友として、大学の勉強や日本での生活について相談にのったり、学生生活を楽しく過ごせるようにお手伝いするサポーター制度ですが、バディにとっても貴重な国際交流の機会となっています。

■明治学院大学国際学生寮
 この国際学生寮は日本人学生と世界各国の留学生が交流を通じ、互いの異文化理解を深める目的として2016年にオープンしました。横浜キャンパス近郊の戸塚駅より徒歩5分の便利な立地です。


学生からのメッセージ

■「これまでの人生で最も自分の成長を感じた4カ月」
経済学部国際経営学科3年次(取材時)
K・Mさん

 中学生の頃から留学したいと思っており、国際経営学科の留学プログラムに魅力を感じて入学しました。国際経営学科の留学では英語力を磨きながら経営学・経済学についても学びを深めることができ、英語・経営学・経済学に興味のあった私にぴったりの学科でした。留学先はアメリカのミネソタ州立大学。当初は相手の英語を聞き取れないことが多く、他国の留学生たちが細かな文法を気にせず積極的に発言する姿にも驚きました。このままではいけないと、私もボディーランゲージを交えながら自分から発言するように。私にとってその変化はとても大きく、日本に帰ってきてからの授業でも積極的に自分の意見を言えるようになりました。この4カ月という留学期間は、人生で最も成長できた期間だったと思います。



■「ロジカルな思考で伝える英語力を習得」
国際学部国際キャリア学科4年次(取材時)
U・Sさん

 全ての授業が英語で行われることが国際キャリア学科を選んだ決め手です。プレゼンテーションやディベートなどの場も充実しているので、ロジカルな思考で自分の考えを英語で伝えることに力を入れて学んできました。また、少人数なので一人ひとりにきめ細かな指導が行き届き、同学年の仲間とのつながりが強く、高め合いながら学べることが魅力です。卒業後はイギリス留学中に就職活動をした外資系のIT 企業で働くことになりました。学科や留学で培った力を存分に発揮しながら仕事ができればと思っています。