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東京理科大学

高度な研究力・国際力を備え 今の時代に必要とされる理系人材を育成

【沿革と理念】

 1881年に創立した東京理科大学は、わが国私学随一の理工系総合大学です。建学時より、真に実力を身に付けた学生のみを卒業させるという「実力主義」を貫き通し、その高い教育力と研究力が評価されてきました。現在、約390の研究室において、環境、AI(人工知能)、宇宙など多彩な分野で最先端の研究・開発が行われています。

 グローバル化が急速に進む現代は、研究者も高い語学力と国際感覚を備え、世界規模のプロジェクトや学会での活躍が求められる時代。本学では「日本の理科大から世界の理科大へ」を掲げ、常に世界を視野に入れた研究を行うことのできる環境を整えています。

 2015年に本学で発足した国際化推進機構では、海外研究機関への派遣をはじめ、国際学会参加者への旅費支援、また、海外から優秀な研究者を招聘するなど、さまざまな国際化施策を実施しています。実際に、毎年400人以上の大学院生による国際学会での発表が行われ、2017年度は国内外の学会等で学部生・大学院生合わせて約250件が受賞しました(いずれも大学調べ)。海外の研究者や研究機関と繋がる機会を多く提供することで理科大の研究力をさらに高め、世界で大きな存在感を示すことのできる若手研究者の育成を目指しています。



▲「水」に関する最先端の研究発表が行われ た国際シンポジウム(葛飾キャンパス)。


▲海外からの研究員や留学生が所属する工 藤研究室では英語が飛び交う。


▲国際学会の旅費は大学が負担し、経済的 なサポート体制も整っている。

【学びの内容】日常的に英語に触れ、世界を視野に入れた研究ができる環境

■国際学会 in 理科大
---物質・材料表面の水に関する国際シンポジウムを開催---
 東京理科大学は大学院生の国際学会での活躍を後押しすると共に、キャンパス内でも国際学会を開催しています。2018年7月25日から27日にかけての3日間、葛飾キャンパスでは「Water on Materials Surface 2018」という国際シンポジウムが開かれ、300人以上が参加しました。今なお解明されていない部分が多い「水」をテーマにしたこのシンポジウムには、物理学・化学・生物学・材料工学・機械工学・計測工学など、さまざまな分野で活躍する国内外の研究者が集結。「物質・材料表面における水」の構造と挙動の解明、最先端の応用技術などについて、最新研究の成果発表や活発な意見交換が行われました。

■日々英語が飛び交う研究室
---理学部第一部 応用化学科 工藤研究室---
 本学には毎年、海外の協定校や研究機関から多くの研究員や留学生が集まります(2018年度在籍外国人留学生数472人)。そのため、さまざまな国籍の人々が所属する研究室もあり、英語が日常的に使われています。人工光合成を研究している工藤研究室には、タイ出身の研究員や中国出身の留学生らが在籍し、教員や学生たちと協力し合いながら研究を進めています。基本的なやり取りを英語で行う機会もあり、日々の研究の中で英語力と国際力も身に付きます。第一線で活躍する研究者にとって英語で研究発表できる能力は欠かせません。工藤教授は、今後さらに研究の国際化を進めていきたい、と話しています。

■国際学会で発表する
---理工学研究科経営工学専攻西山研究室修士課程2年 半田光理さん(順天高校出身)---
 東京理科大学の留学プログラムを利用し、台湾の大学に留学している半田さん。昨年6月に現地で開かれた国際学会では英語での発表も行いました。「資料の作成方法や発表方法なども日本語で発表するのとは全く異なり、新鮮でした。発表後、英語で質問された内容が聞き取れなかったり、うまく答えられなかったりしたこともあります。けれども、自分の研究に興味があるからこそ質問してくれているので、聞く姿勢と精一杯答える姿勢を大事に、専門分野の異なる人々にもわかりやすく伝えることを学びました。また国際学会にはさまざまな国の人々が集まるので、研究内容を世界規模で考えて話す必要があることを実感しました。」




▲【インターンシッププログラムで、シリコンバレーにある  企業を訪問した時の様子】


▲【インターンシッププログラムで、シリコンバレーにある  企業を訪問した時の様子】

特色1 《海外留学プログラム》語学研修から長期留学まで 意欲に応える多彩なプログラムを展開

 高度な語学力と国際感覚を備え、「この時代に必要とされる理系人材」を育成するため、短期の語学研修やインターンシップから長期留学まで、学生一人ひとりの目標に応じて選べるプログラムが多数充実。プログラムにより異なりますが、参加者に渡航費などの補助を行っています。また、延べ77の海外の大学・研究機関と協定を結んでいます。

■語学研修プログラム
 夏休みと春休みの3〜4週間を利用し、アメリカ、カナダ、イギリス、マレーシアの大学で初級・中級・上級クラスに分かれて集中英語講座を受講。学部によっては、プログラム終了後、所定の条件を満たすと単位が認定されます。

■語学研修+正規科目履修プログラム
 東京理科大学での修学4年間のうち、1年間をカリフォルニア大学デイビス校で過ごすプログラム。英語集中授業を経て所定の条件を満たすと、カリフォルニア大学の正規科目を履修することができます。単位互換が可能な科目を履修した場合、取得した単位は本学の単位として認定されます。また、本学からの経費補助があります。
※一部対象外となる学部学科があります。また、学科によって対象学年が異なります。

■国際学会派遣プログラム
 大学院生を対象に、国際学会で研究発表を行う学生を経済的に支援しています。

■インターンシッププログラム(キャリアパス啓発)
 春休みの1〜2週間を利用し、理工系人材のキャリアパスについて考えるプログラム。カリフォルニア州シリコンバレー在住の起業家や研究者、大学教員による講演をはじめ、企業等への訪問、スタンフォード大学やカリフォルニア大学バークレー校の学生との交流、アメリカで活躍している同窓生との交流を通じて、国際感覚を養います。学部によっては、プログラム終了後、所定の条件を満たすと単位が認定されます。



▲ネイティブ講師たちとおしゃべりやゲームをしながら気軽に英語に ふれることができる「インターナショナルラウンジ」。


▲「TEO」を利用すれば自分のスケジュールに合わせて学習するこ とができ、学習成果を確認しながら着実に英語力を高められる。

特色1 《英語運用能力向上をサポート》キャンパス内でも語学力と国際感覚を 磨くことのできる環境が充実

 海外の留学機関だけでなく、東京理科大学のキャンパス内でも語学力を向上させることのできる環境が充実しています。TOEFLやTOEIC対策など目的に合わせて履修できる学習プログラムも用意しています。

■インターナショナルラウンジ
 キャンパス内で気軽に英語を話せる機会を提供する場として、神楽坂、野田、葛飾の各キャンパスに「インターナショナルラウンジ」を設けています。ネイティブ講師が日替わりで在室しており、気軽におしゃべりやゲームを楽しめます。また、定期的にさまざまなイベントやセミナーを開催。参加することで自然と英語のコミュニケーション能力が磨かれます。

■双方向短期留学プログラム
 本学が協定を結ぶ大学との間で、学生の相互派遣を行い、学生の国際感覚を養うことを目的としたプログラムです。本学学生の派遣は1週間程度で、派遣先大学での講義受講、現地学生との交流、その国の文化体験などを行います。

■TUS English Online(TEO)
 英語学習環境をより充実させるため、インターネットを利用した英語e-ラーニング学習ソフト「TUS English Online」(TEO)を導入しています。TOEFL、TOEICなど外部試験に準じた教材をはじめ、中学レベルの基本構文から海外大学院留学レベルまで、500講座/700時間を超える豊富なコンテンツが充実。※本学の学生であれば在学期間中、利用することができます。