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東京都市大学

武蔵工業大学の伝統を受け継ぐ研究・教育力

 本学は“工業教育の理想”を求める学生たちが中心となって創設された「武蔵工業大学」を前身とし、日本においてきわめて稀な、学生の熱意が創り上げた大学です。建学の精神である「公正、自由、自治」は、独立自主の思い溢れる学生たちが揚げた、夢と希望のシンボルです。
 創立以来、優れたスピリットを継承し、約10万人の卒業生を輩出してきた本学は、東急グループの一員として、その強みを生かした社会に繋がる実践的な取り組みも実施しています。それらを含めた研究教育活動や部活動を通して培われた仲間同士の絆、先輩・後輩の絆は脈々と受け継がれています。

社会とつながる研究力!
企業との共同研究 全国3位
(研究者300人未満)
出典:朝日新聞出版 大学ランキング2018より

 本学は、都市工学やナノエレクトロニクス、自動車、グリーンインフラなど、様々な分野で研究を展開。これまでに培われてきた先進技術力をもとに民間企業や官公庁などと連携し、一つのプロジェクトに取り組む「共同研究」を積極的に行っています。



【ここに注目!】 東京都市大学の入試が変わる。

■センター利用入試(前期)
5教科基準点型を全学科で採用!

 5教科型を全学科で導入し、全学科とも基準点を採用。基準点以上で、受験者数に関係なく合格を確約します。全17学科併願可。なお、3教科で判定する「3教科型」もあります。

■センター利用入試(後期)
グループディスカッション型入試を採用!

 当該学科に関連する科目について、一定水準以上の学力を有していることをセンター試験による結果で判定し、グループディスカッションを組み合わせることで多角的な基準で「学力の3要素」を総合的に判定します。

■一般入試
一般入試を2期制から3期制に拡大!

 募集人員の一番大きい入試方式です。一般入試に「中期」が加わり、従来の2期制から3期制に変わります。「前期」及び「中期」は、英検・TEAP・GTECなど“英語外部試験”を利用することができます。学外試験場は「前期」17会場、「中期」13会場です。

※そのほかの主な変更点については、「大学ガイド2019」をご確認ください。


【就職】 就職力を高めるキャリア支援

就職率全国3位にランクインする「就職に強い都市大」のワケ
※朝日新聞出版「大学ランキング2018」卒業生1,000人以上2,000人未満

 武蔵工業大学時代から言われている『就職に強い』要因の一つである本学の実践力を育てる教育力が、採用担当者に評価されています。

ポイント〈1〉 長い伝統によって培われた就職実績で、日本産業界を支える優れたエンジニアが多数輩出
 優秀なOB・OGが多数産業界で活躍しており、本学の学生の採用に意欲的な延べ600社を超える一流企業が集結する学内企業研究会にも繋がっています。また、卒業生の2名に1人が大企業に就職しています。

ポイント〈2〉 先端的な研究を通じて時代のニーズに応える専門性を磨く
 高度な研究や体験プログラムを通じて本学ならではの特色ある「生きた」学びを修得でき、社会に出て通用する力を育んでいます。2018年4月に新6号館が完成しました。

ポイント〈3〉「卒業時の質を保証する」取り組みを推進
 1年次から毎年、学修の習熟度を教職員と学生本人が確認し、目標を高め、学生のキャリア形成や学修プログラムに生かすとともに、就職活動等において、身に付けた成果を客観的に提示できるよう取り組みを推進しています。

ポイント〈4〉 充実の就職サポート
 本学には約1万件を超える求人情報が集まりますが、学生が理想に描く進路の実現に向け、キャリア支援・就職サポートのプロである「キャリアカウンセラー」が常駐しています。カウンセラーによる自己分析、履歴書添削や面接指導について、いつでも相談可能です。そのほか学内企業研究会やイベントが年100回を超え、充実の就職サポートを展開しています。


■工学部・知識工学部の主な就職先(2017年度実績)
【工学部】
大成建設、東海旅客鉄道(JR東海)、横浜市役所、三菱電機、本田技研工業(Honda)、日立製作所、東日本旅客鉄道(JR東日本)、鹿島建設、東京電力ホールディングス、三菱自動車工業、日産自動車、東京急行電鉄(東急電鉄)、SUBARU、日野自動車、東京都庁、スズキ、トヨタ自動車、清水建設 ほか

【知識工学部】
富士ソフト、富士通、キヤノン、NSD、日本電気(NEC)、NTTデータ、オリンパス、NTT東日本、凸版印刷、パナソニック、ソフトバンク、KDDI、スズキ、大日本印刷、東海旅客鉄道(JR東海)、東京急行電鉄(東急電鉄)、楽天、SCSK、みずほフィナンシャルグループ