選ぶ・決める!大学・専門学校情報サイト「ガクセイト」
ガクセイト-学研進学サイト-

ようこそゲストさん

  • 資料請求リスト
  • 会員登録
  • ログイン
最新情報
最新情報が表示されます。

2017-10-30

跡見学園女子大 昭和40年代の日本を再発見する公開講座

 跡見学園女子大学は12月2日より、三週連続の公開講座「昭和40年代前半の日本を旅する-日本列島の風景から復帰前の沖縄、大阪万博まで―」を開講する。同大学の公開講座は文学、芸術、思想、文化、観光論のジャンルから春と秋に実施している。

 

 今回は、観光コミュニティ学部観光デザイン学科の小川功教授がメイン講師を務め、東京五輪から大阪万博までの昭和40年代前半当時の様子をテーマに、自らの体験を交えながら昭和40年代の日本を紐といていく。

 

 第1回は昭和40年代前半の日本列島の風景を撮影したカラー写真から当時の雰囲気を伝える。第2回は復帰前の沖縄について、当時の特異性と現在との違いを紐解く。第3回は大阪万博の非日常性を紹介し、万博史のなかでの大阪万博の異質性を取り上げる。

【概要】 平成29年度秋期公開講座

「昭和40年代前半の日本を旅する-日本列島の風景から復帰前の沖縄、大阪万博まで-」

日時:12月2日、9日、16日(毎週土)13:00~14:30

場所:跡見学園女子大学 文京キャンパス

定員:100人

対象:15歳以上(中学生を除く)の男女

費用:無料

内容:

□第1回 昭和41年3月の日本列島の旅(12/2)

□第2回 昭和42年3月の復帰前の沖縄(12/9)

□第3回 昭和45年大阪万博の舞台裏(12/16)

 

申し込みは下記の申し込みフォームにて。

跡見学園女子大学公開講座申込みフォーム