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2017-11-17

千葉商科大 「自然エネルギー100%大学」を宣言

 千葉商科大学は地球温暖化対策に対する環境目標を設定し、キャンパス内の消費電力と同量の電気をメガソーラーで発電することを発表、「自然エネルギー100%大学」を宣言した。

 同大学は千葉県野田市の所有地にメガソーラー発電所を建設し、2014年4月から稼働。発電した電気を東京電力に売電している。メガソーラー発電所は敷地4万6781平米で、2016年度は約317kWhを発電。これは一般家庭約800世帯が1年間に使用する電気量に相当するという。

 2020年度目標として、日本初の「自然エネルギー100%大学」へとすすめる計画を立てている。

 2018年度は発電量と市川キャンパスの消費電力を、同等にすることを目標に、発電パネルの増設、学内照明のLED切り替える等のハードウェア面、消費電力や発電を管理するシステムを活用するソフトウェア面、電気の無駄遣い点検や、打ち水、グリーンカーテンなど身近な省エネ活動を行うハートウェア面での取り組みを行っていく。

 同大学の取り組みは「自然エネルギー100%プラットフォーム」の自然エネルギー100%宣言団体に、教育機関として初めて登録された。

 

千葉商科大学 「自然エネルギー100%大学」を宣言

自然エネルギー100%プラットフォーム