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2018-01-24

二松學舍大 公開ワークショップ「幽霊の歴史文化学」

 二松學舍大学 東アジア学術総合研究所は 2018年2月10日(土)に「幽霊の歴史文化学」(共同研究プロジェクト 公開ワークショップ)を開催する。事前申し込み不要、参加費は無料。

 幽霊の表象について、歴史学、メディア学、文学、美術史学、地理学の研究者が講演・検討する。

 

【概要】

タイトル 「幽霊の歴史文化学」

日時 2018年2月10日(土)13:00~17:50

場所 二松學舍大学九段校舎 1号館 201教室

主催 二松學舍大学東アジア学術総合研究所。

参加費 無料、事前申し込み不要

 

【プログラム】

13:00~ 開会の辞

13:10~14:00 基調講演 山田雄司(三重大学)

「生と死の間 ―霊魂の観点から」

 

14:10~15:50 シンポジウム1「変容する幽霊 ―彷徨いの系譜」

司会:山田雄司(三重大学)

シンポジスト:

・小山聡子(二松學舍大学)「幽霊ではなかった幽霊 ―古代・中世における実像」

・足立 元(二松學舍大学)「社会運動の「幽霊」画 ―《原爆の図》とルポルタージュ絵画から」

・山口直孝(二松學舍大学)「祟りきれない老婆と猫 ―中川信夫『亡霊化猫屋敷』のモダニティ」

 

16:00~17:40 シンポジウム2「死へのまなざし ―幽霊が出没する空間を考える」

司会:内田忠賢(奈良女子大学)

シンポジスト

・遠藤英樹(立命館大学)「ホラー映画の表象とメディアの物質性(マテリアリティ) ―貞子はなぜテレビから這い出してくるのか?」

・岡本 健(奈良県立大学)「空間と存在とゾンビ ―幽霊との比較から」

・松本健太郎(二松學舍大学)「デジタル時代の幽霊表象 ―監視カメラが自動的/機械的に捕捉した幽霊」

 

二松學舍大学

二松學舍大学 東アジア学術総合研究所