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2018-11-08

企画展 『パラメトロンとリレー計算機』

 東京理科大学近代科学資料館は、企画展 『パラメトロンとリレー計算機』~日本発コンピュータの開発~を2018年10月28日(日)から12月1日(金)の期間で開催。日本の技術者がどのようにしてコンピュータを開発したかを、コンピュータの素子と人にスポットを当てて紹介する。

 

 戦後の日本が世界に実力を発揮したもの作りの分野でコンピュータ開発の足跡を知ることで、原理への興味と理解が深まる、日本の技術者が不屈の精神で目標を達成させた姿も知ることができる。AI時代を迎える今、理系への道を進みたい人におすすめの企画となっている。

 

【展示内容と主要展示資料】

I コンピュータが電子計算機と呼ばれた時代

 第一世代 1940(昭和15)年~ 1955(昭和30)年について

II トランジスタ以前のコンピュータ素子

 1.リレー FACOM100/128B/138A (池田敏雄)

   卓上型リレー計算機14-A型 (樫尾俊雄)

 2.真空管 FUJIC (岡崎文次)

 3.パラメトロン (後藤英一) / MUSASINO-1BとFACOM201

III 情報処理技遺産

 IPSJコンピュータ博物館紹介

 富士通リレー式計算機技術継承プロジェクト

  学生によるFACOM138Aプログラム実機試行紹介

IV 計算するしくみ

 計算機の回路はどのようになっているのか

 

東京理科大学 企画展 『パラメトロンとリレー計算機』