選ぶ・決める!大学・専門学校情報サイト「ガクセイト」
ガクセイト-学研進学サイト-

ようこそゲストさん

  • 資料請求リスト
  • 会員登録
  • ログイン
最新情報
最新情報が表示されます。

2018-11-12

北里大 シーラカンス標本を学内水族館で展示

 北里大学海洋生命科学部はシーラカンス標本を中心とした展示を、11月3日から相模原キャンパス・北里アクアリウムラボで行っている。

 公益財団法人国際科学振興財団との共同研究である「シーラカンス共同研究プロジェクト」の一貫として実施されるもので、鰭(ヒレ)から四肢への進化、肺から浮袋への進化などを分かりやすく紹介する内容となっている。

 展示されるシーラカンスは、2009年にタンザニア・キルワで採集された個体で、天皇陛下のお立ち会いのもとで解剖され標本とされた個体。

 

 他に展示される生物は、シーラカンスと同じ仲間で、シーラカンスと並んで生きた化石といわれるネオケラトドゥス・フォルステリ(オーストラリア肺魚)、一般的な魚類のなかでも原始的な形態をもつポリプテルス類、ポリプテルスや肺魚の幼体にもみられる外鰓(がいさい)をもつメキシコサラマンダーの幼形成熟個体(通称ウーパールーパー)など。

 北里アクアリウムラボの開館時間は、平日10:00~16:00 (土日祝はイベント開催のみ)

 

北里大学 生きた化石シーラカンスの標本を展示

北里アクアリウムラボ ~北里大学海洋生命科学部ミニ水族館~