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2018-01-31

大学の先生のコラムを読んでみよう(ガクセイト編集部)

「大学にはどんな先生がいるのだろう」

そう思う受験生がいたら、大学のホームページに掲載されている先生のコラム記事を読んでみてほしい。

 

 専門分野の立場から、話題のニュースや社会情勢といったテーマ、身近な出来事などを取り上げて、どのように考えたらよいか、また本質は何かをコラムで分かりやすく解説している。

 そこには大学生のみならず受験生へのメッセージが込められており、心に届く言葉に出会えることも少なくない。

 

◆早稲田大学 

えび茶ゾーン

 

◆明治大学 

Meiji.net

 

◆國學院大學 

ARTICLES

 

◆和洋女子大学 

学類インフォメーション 教員コラム

 

◆同志社女子大学 

教員によるコラム

 

学部や入試情報を調べることに加えて、先生を知ることもしてみてはいかがだろうか。

2018-01-26

和洋女子大 成田国際空港でオープンキャンパス(3/30)

 和洋女子大学は、成田国際空港で働く同大学OGを訪問して、空港での仕事の話を聞くスペシャルオープンキャンパス「オープンキャンパス@成田国際空港」を2018年3月30日(金)に実施する。参加は事前申し込み制(先着順)。

 

 空港での旅客対応や免税店の運営といった仕事がどのように行われているのかを、卒業生が紹介する。現場見学も予定されているので、空港での仕事を知りたい高校生には将来の進路選択を考える機会となる。

 

日時:2018年3月30日(金)13:00~16:00

場所:成田国際空港内 会場

対象:将来 航空業界や観光業界で働いてみたいと考えている女子高校生とその保護者(既卒も可)

参加:無料、事前申込み制(先着20名限定)

募集〆切り:2018年3月15日(木)

申込方法:メールで申込み

 

詳しくは同大学ホームページを参照のこと

和洋女子大学 オープンキャンパス@成田国際空港

2018-01-25

帝京大 キャリア教育・就職指導にAIを導入

 帝京大学は学生のキャリア教育および就職活動支援に、AIを活用した面接を導入すると発表した。AI面接は企業の面接で採用されはじめているが、大学が活用するのは初の試みとしている。

 

 従来の就職指導は蓄積されたデータと教職員の経験によって進められてきたが、AIの科学的根拠と合わせることで精度の高い進路決定を図ることを目的としている。就職活動をする学生はスマートフォンを使ってAI面接を行い、自分の長所や短所を明らかにして資質を向上させていく。

 

●帝京大学 就職指導でAIと教職員が一体となって支援をします

2018-01-25

武蔵野美術大 新学部・造形構想学部を来春開設へ

 武蔵野美術大学は、2019年4月の新学部開設の構想を明らかにした。大学学部「造形構想学部」、大学院「造形構想研究科」を新たに設置する構想となっている。

 大学・造形構想学部は、クリエイティブイノベーション学科と造形学部より移設となる映像学科で構成予定。大学院・造形構想専攻は、クリエイティブリーダーシップコースと造形研究科より移設となる映像・写真コースで構成される。

 

<都心キャンパス開設>

 東京23区内に都心キャンパスを開設する準備も、同時に進めていくとしている。

新キャンパスに通う学生は主に、大学・クリエイティブイノベーション学科の3、4年生と、大学院・クリエイティブリーダーシップコースの計画となっている。

 

武蔵野美術大学 新学部・学科等の開設について

2018-01-24

二松學舍大 公開ワークショップ「幽霊の歴史文化学」

 二松學舍大学 東アジア学術総合研究所は 2018年2月10日(土)に「幽霊の歴史文化学」(共同研究プロジェクト 公開ワークショップ)を開催する。事前申し込み不要、参加費は無料。

 幽霊の表象について、歴史学、メディア学、文学、美術史学、地理学の研究者が講演・検討する。

 

【概要】

タイトル 「幽霊の歴史文化学」

日時 2018年2月10日(土)13:00~17:50

場所 二松學舍大学九段校舎 1号館 201教室

主催 二松學舍大学東アジア学術総合研究所。

参加費 無料、事前申し込み不要

 

【プログラム】

13:00~ 開会の辞

13:10~14:00 基調講演 山田雄司(三重大学)

「生と死の間 ―霊魂の観点から」

 

14:10~15:50 シンポジウム1「変容する幽霊 ―彷徨いの系譜」

司会:山田雄司(三重大学)

シンポジスト:

・小山聡子(二松學舍大学)「幽霊ではなかった幽霊 ―古代・中世における実像」

・足立 元(二松學舍大学)「社会運動の「幽霊」画 ―《原爆の図》とルポルタージュ絵画から」

・山口直孝(二松學舍大学)「祟りきれない老婆と猫 ―中川信夫『亡霊化猫屋敷』のモダニティ」

 

16:00~17:40 シンポジウム2「死へのまなざし ―幽霊が出没する空間を考える」

司会:内田忠賢(奈良女子大学)

シンポジスト

・遠藤英樹(立命館大学)「ホラー映画の表象とメディアの物質性(マテリアリティ) ―貞子はなぜテレビから這い出してくるのか?」

・岡本 健(奈良県立大学)「空間と存在とゾンビ ―幽霊との比較から」

・松本健太郎(二松學舍大学)「デジタル時代の幽霊表象 ―監視カメラが自動的/機械的に捕捉した幽霊」

 

二松學舍大学

二松學舍大学 東アジア学術総合研究所

2018-01-19

東京工科大 48時間でゲーム開発に学生がチャレンジ

 東京工科大学メディア学部は、48時間でゲーム開発をする世界的イベント「グローバルゲームジャム(GGJ)2018」に学生が参加する。今回で8年連続参加。

 GGJの特徴は、開催当日に発表される共通テーマを48時間という決められた時間内で、アイデアを出し新しいゲームを創作する。参加者は即席でチーム組みされるため、アイデア、意思決定がスムーズに行かないと課題をクリアできない。

 同大学メディア学部は2010年に初参加し、ゲーム開発の実学経験の場として活用しており、またGGJ国内会場としてのイベント運営、インターネットライブ番組の制作・配信に携わるなどの取り組みも行っている。

 

●東京工科大学 プロとアマチュアが即席チームで挑戦!48時間でゲーム開発「グローバルゲームジャム2018」に学生が参加