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私立/東京都

ホウセイダイガク法政大学

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法学部

定員 804

法律と政治の両面から物事を捉えグローバルな視点を養う。

法律学科

未来を見据えて、諸問題に対応できる問題解決能力「リーガルマインド」を養成

定員

483

こんなことを学びます
 法律学とは、現代社会のさまざまな現象を論理的に捉え、その解決策を探る法的なものの考え方、いわゆる「リーガルマインド」を養成する学問です。法律学科では、憲法・民法・刑法・商法等それぞれの分野で基礎となる法律や理論を理解してから応用へと進む、系統的に学べるカリキュラムを構成。法の基本的原理や基礎知識の修得とともに、法原理を応用できる幅広い教養と柔軟な思考力を育成します。
 また、学生が自ら考え、相手と議論し、答えを探るという主体的な授業により、「当事者・相手側・第三者」という3つの視点から考えて、判断する力も鍛えます。これにより、社会の諸問題を解決するための「実学」としてだけでなく、社会を客観的に見つめる目、深い洞察に基づいた論理的・合理的思考方法、学力を基盤とした表現力の豊かさが身に付きます。全てが、より良い未来の社会を構想する力となるはずです。
対象キャンパス

市ケ谷キャンパス

政治学科

暮らしのあらゆる場面に存在する“政治”を探究し、問題解決へ導く思考力・実践力を養う

定員

172

こんなことを学びます
 “政治”というと、選挙や政党、永田町をイメージするかもしれません。しかし、家庭やコミュニティ、地域といった私たちの暮らしの身近にも“政治”は存在しています。政治学は、問題のメカニズムを解明し、問題解決・処理のための方策を探究する学問です。政治学科では、伝統的な政治学を超えて、ジェンダーや公共政策、コミュニティ政策、メディア論など、新しい分野の政治学を展開しており、今まさに実社会で起きている具体的な政治問題にも取り組むことができます。複雑化する現在の政治問題を批判的に検討、分析・判断し、問題解決のための思考力・実践力を身に付けていきます。
 また、政治学は専門用語や概念が多いため、導入科目「政治学の基礎概念I」を本学科唯一の専門必修科目に設定。政治学を学ぶ上で必要な知識・概念を身に付けます。政治学の具体的なイメージを明確にでき、応用へとスムーズに進むことができます。
対象キャンパス

市ケ谷キャンパス

国際政治学科

「地球共生社会」の実現を目指してグローバルに活躍できる人材を育成

定員

149

こんなことを学びます
 国際政治学科は、コンセプトである、「地球共生社会」の実現を目指して、未来志向型の人材を育成します。地球共生社会とは、異なる歴史・風土・価値をお互いに認め合いながら、自立的・有機的な関係を共有できる社会的空間のこと。21世紀のグローバル社会において、あるべき社会の姿です。その実現のために、観察力・分析力・構想力・交渉力・実行力、そして英語力を磨き、主体的に行動できる力を身に付けます。全国では珍しく、法学部の中に設置されている国際政治学科として、他学科と相互補完的に結び付いたカリキュラムにより、学びを深めることができます。
 また、国際社会の現実に触れる実践講座科目として、海外での就業体験もできる「Global Internship」を開講。日本国内および海外の国際ビジネス、国際協力関係機関、国際NGOなどの現場でインターンシップを体験できます。
対象キャンパス

市ケ谷キャンパス

文学部

定員 655

人間と文化を深く考察しながら社会人の根幹となる力を磨く。

哲学科

広く学び、深く考える“哲学”を通じて教養を育み、強く生きる“実践知”を身に付ける

定員

77

こんなことを学びます
 哲学とは、古今東西の思想を手掛かりに、人間の根源的な価値を探究する、全ての学問の源です。その意味で、原点に立ち返って問いかけることが求められる現代にこそ必要な学問といえます。
 哲学科では、東西の哲学、論理学、倫理学、宗教学、美学・芸術学や心理学、社会学など多彩な学問分野を学生の関心に応じて学ぶことができます。そして、ものの見方を多様な角度から学ぶことによって得られる柔軟な思考力や深い洞察力によって、困難な時代を強く生き抜く“実践知”を身に付けることを目指しています。
 日本の歴史に名を残す哲学者で本学の教授でもあった、和辻哲郎や三木清の伝統に連なる本学科は「哲学する」ことの力強い教場であり続けています。本学科での4年間の学びを通じて、あらゆる物事の本質、そして自分自身の本質に迫り、生きるための根源にたどり着くことができるはずです。
対象キャンパス

市ケ谷キャンパス

日本文学科

「言葉」を通して、日本人の心や文化の本質を追究、社会で必要な理解力・表現力の基礎を身に付ける

定員

187

こんなことを学びます
 日本文学科では、一つ一つの「言葉」との関わりを大切にし、そこに潜む日本人の心や文化の本質を追究します。日本語の力をしっかり身に付けることを重視し、1年次には大学で必要となる日本語能力の基礎を養う「大学での国語力」を設置。2年次以降はゼミナールに所属し、卒業論文に結び付く研究を行う中で、その力を磨きます。
 カリキュラムは、古代から現代に至る文学・言語の基礎を学んだ上で、日本の文化を見渡せるよう、さまざまな科目を設置。2年次から「文学」「言語」「文芸」の3コースに分かれますが、他コースの科目も履修でき、広範な知識や観点を獲得できます。2年次からは20以上ものゼミの中から興味に合うものを自由に選択し、専門的な学びを深化させていきます。出版や編集の仕事に興味がある学生も多いため、ニーズに対応して「メディアと社会」や「編集実務」といった関連科目も展開。また、昼夜開講制を採用しているため、ライフスタイルに合わせて時間割を組み立てることができます。
対象キャンパス

市ケ谷キャンパス

英文学科

英語を基礎に、文学・文化の享受と理解を深める言語研究により科学的思考を修得する

定員

126

こんなことを学びます
 英文学科は、英文学・米文学・英語学・言語学という異なる分野からなり、それぞれの分野の中で多様な科目が開講されていることが特徴です。英文学・米文学では、小説・詩・演劇など英語圏のさまざまな文学作品を対象として、批評と解釈の多様性を探るとともに、言葉を通して人間性についての理解を深めることを重視します。英語学や言語学では、英語や日本語をはじめとする言語の研究を、身近な言語データの分析からパソコンを使った実験まで、幅広い方法で行います。
 各分野の学問の軸となり基礎をなすのが「英語」。本学科では、それぞれの学問分野への理解を深めるため、「英語」の基礎学力向上にも力を入れています。言語学のみならず言語習得のメカニズムも学ぶことができ、英語の教員を目指す人には、必要な教育が全てそろっています。
対象キャンパス

市ケ谷キャンパス

史学科

史資料を読み解き、多角的に研究、歴史を見る眼を養い、現在と未来を考える

定員

100

こんなことを学びます
 史学科は、歴史を深く学ぶ場ですが、単に知識を吸収する、過去の出来事を暗記するといった学びではありません。歴史を多角的に研究し、過去の人間の営みを学ぶことで、現在と未来を考察します。本学科には、日本史・東洋史・西洋史の3つの専攻がありますが、それぞれの専門を深めながら他専攻の科目も履修できます。専攻を超えて学ぶことで、物事を多角的に捉える力、客観視する力が養われ、より奥深い学びが可能になります。
 中でも東洋史は“何を使って研究するか”という研究方法(文献史料・物質資料)によるカリキュラム編成で、研究対象が時代を超えて変わったり、広がったりしても柔軟に研究を進めることができます。また近年、目覚ましく進歩している中国考古学を専門的に学べることも特長です。
対象キャンパス

市ケ谷キャンパス

地理学科

科学的な視点からのアプローチで、地球科学を総合的に研究する

定員

99

こんなことを学びます
 地理学は、自然現象と人間活動との関わりについて学ぶ学問です。「地理学と哲学は諸科学の母」と言われるように、現在の諸科学はこの2つの学問から分化・派生しています。20世紀を通して学問分野が細分化されてきた中で、地理学は人文科学・社会科学・自然科学にまたがる総合的な科学です。地理学科は、文学部に属しながらそれらを学べることが大きな特長です。自然現象と、その土地の人々の暮らし方や産業、歴史、文化などを総合的に探究することで、多角的な物の見方や考え方を身に付けます。
 環境や気候など説明できない現象が多い現代。地理学はその問題解決に大きな役割を果たすことができ、今こそ、学ぶ意義は大きいといえるでしょう。
対象キャンパス

市ケ谷キャンパス

心理学科

心と行動を科学的に探究し、人間理解力と問題解決力を高める

定員

66

こんなことを学びます
 心理学は、人の「こころ」の働きを、科学的な方法(実験、観察、調査、検査、面接など)を用いて、客観的なデータを収集し、分析する学問です。多彩な研究手法を用い、心理学の全貌を、基礎から発達臨床や犯罪、スポーツ・健康、産業組織といった応用までしっかり学びます。
 2003年創設と比較的新しい学科であることを生かして、心理学を学ぶには理想的なカリキュラムを構成。その中で力を入れているのが、認知系・発達系という2本柱です。心の仕組みを解明する「認知心理学」と、能力開発や社会への適応など心の発達を探究する「発達心理学」を中心にバランス良く学ぶことで、自他の心を理解し、現実や未来にも客観的・科学的に見つめて対応する能力を身に付けます。
対象キャンパス

市ケ谷キャンパス

経済学部

定員 876

刻々と変化する経済学の一歩先ゆく世界標準を学ぶ。

経済学科

複数の分野を系統立てて学び、幅広い見識と豊かな発想力を身に付ける

定員

482

こんなことを学びます
 情報化・国際化・多様化が進む現代社会において、ますます複雑になる経済の動きを的確に把握し、諸問題を解決するには、広い視野が必要です。例えば、国を越えてモノや資本が動く場合、そこには人の行動があるわけですから、背景にある文化や歴史、社会情勢など広範囲の教養も必要になります。経済学科には、経済学だけでなく、それに隣接する領域を専門とする教員が豊富にそろっているため、経済学を他の学問分野と関連させて学ぶことができます。
 カリキュラムは基礎から応用までを系統的に身に付けられる積み上げ式で、1・2年次は、専門分野の入門を学ぶとともに幅広い教養科目を修め、しっかりと基礎固めを行った上で、3年次から専門的な学びに移行していきます。専門の学びでは、7つの分野が設けられ、学生一人一人が持つ興味・関心や将来のキャリア形成に応じた専門的な知識や分析力が深められます。
対象キャンパス

多摩キャンパス

国際経済学科

世界規模の社会問題を経済学的視点で解明し、国際社会に貢献できる力を培う

定員

244

こんなことを学びます
 国際経済学科では、リアルタイムで変化し複雑化する世界の経済現象を解明し、国際社会で貢献できる人材の育成を目指しています。そのために、共通言語としての英語の修得と、経済をグローバルに捉えるための知識の修得を重視しています。
 英語教育では、語学としてだけでなく、専門知識の英語での修得も目的とし、熟達度別クラスやネイティブスピーカーの授業を多く設置し、英語で行う経済学の講義も設けています。また、国際感覚やスキルを身に付けるため、SAプログラムや国際インターンシップ・ボランティアなどのグローバルアクティビティ体験を単位として認めています。
 カリキュラムは、基礎から応用へとスムーズに移行できる編成で、専門主要科目は、2つの科目群から興味に応じて自由に履修でき、投資、貿易、外資系企業などでのキャリア形成に役立つ知識を養うことができます。
対象キャンパス

多摩キャンパス

現代ビジネス学科

幅広い知見を獲得し、経済学の視点から現代のビジネスを捉える力を身に付ける

定員

150

こんなことを学びます
 現代ビジネス学科では、多様化する現代の企業活動・産業構造について、経済学の視点から分析。経済学を柱として、その背景にある文化・歴史などさまざまな分野の知識をベースにビジネスを学ぶことができます。ビジネスで必要とされる専門的・実践的な力の中でも特に、会計関連の科目に力を入れており、日商簿記検定3級相当の「簿記I」や2級相当の「簿記II」など、資格取得につながる学びも意識。基礎から応用へ段階的にステップアップできる積み上げ式のカリキュラム編成で会計の知識を身に付け、数字を“作る”だけでなく、“読む”力も磨き、広い視野で企業活動を捉えられる力を鍛えます。
 また、企業経営や経営分析などビジネスに関わるさまざまな分野への理解を深める科目を設置し、経営管理に役立つ実践的な知識も修得できます。広範な科目を組み入れながら、目指すキャリアに応じた専門性を集中的に身に付けていきます。
対象キャンパス

多摩キャンパス

社会学部

定員 742

さまざまな社会現象を洞察し、問題を発見・分析・解決できる力を身に付ける。

社会政策科学科

総合的な視野と市民の視点で社会政策を構想し、提案できる人材を育成

定員

216

こんなことを学びます
 社会政策科学科では、経済学、経営学、財政学、行政学、法律学、政治学、社会学など、社会諸科学の知識を応用し、現代のさまざまな社会問題を分析・解決するための政策づくりを市民の視点で担える人材の育成を目指します。産業、環境、コミュニティの領域を中心に、政策の実態を具体的に学び、より生活しやすい社会をつくるために、理論だけではなく、社会問題の現場での実習も重視しています。これにより、行政から企業、NGO、シンクタンクなどの分野で、政策提言ができる力を身に付けます。
対象キャンパス

多摩キャンパス

社会学科

社会学の主要理論をベースに、現代社会の実態を捉える知識・方法論を修得

定員

316

こんなことを学びます
 社会学科では、社会学の主要理論をベースに、心理学や教育学などの人文科学からのアプローチも動員しながら、人間や文化、コミュニティ、地域研究、国際といった、さまざまな対象を多角的に分析します。現代社会のあり方を問い直し、常に変化し続ける社会現象の実態を捉えるための知識や方法論を学びます。
 同時に、「社会調査実習」などのフィールド学習により、主体的に社会の現場に出て社会生活の現実を知ることで分析能力を磨きます。
対象キャンパス

多摩キャンパス

メディア社会学科

情報社会の多様な問題に広い視野で即応できる、多角的思考と先見性を持った人材を育成

定員

210

こんなことを学びます
 メディア社会学科では、新聞、雑誌、テレビ、インターネットなど、現代社会に大きく影響を及ぼしているメディアと、社会学に関する理論や研究方法を体系的に修得。情報の受け手としての私たちのあり方や、ジャーナリズムなどのメディアが抱える諸問題への理解を深めることを目標としています。また、映像・広告コンテンツ制作や分析などの実習を通して、多様な側面から情報を読み解き、活用する力を身に付けることで、現代の情報社会に即応できる能力と先見性を持つ人材を育成します。
対象キャンパス

多摩キャンパス

経営学部

定員 761

企業活動や消費行動を分析し、時代の変化に即応できる力を養う。

経営学科

企業活動の基礎である組織・人事・会計を学び、経営管理のプロや組織のマネジャーに必要な力を養成

定員

316

こんなことを学びます
 経営学科では、企業管理の基礎的分野である組織・人事・会計を学びます。実際の企業の組織で何が起こっているのかを明らかにする「組織論」。採用や評価・処遇、管理など人を効果的に活用するために必要となる知識や課題を理解する「人事管理」。そして、組織におけるカネの流れを記録・計算・報告する仕組みを体系的に学ぶ「会計学」。これら3つを基本領域としています。
 現代社会は、コーポレート・ガバナンス、グループ経営、会計基準のグローバル化など新たな企業経営上の重要課題の解決が求められている時代であり、その解決の中心となる人材が必要とされています。本学科では、経営に関する基本知識を修得すると同時に、組織のマネジャー層として必要な管理運営能力や会計、人事、総務、営業など特定分野のプロフェッショナルとして活躍できる能力の育成を目指しています。
対象キャンパス

市ケ谷キャンパス

経営戦略学科

国際戦略・企業の歴史や分析方法を学び、グローバルな戦略策定と事業創造を担う人材の育成を目指す

定員

232

こんなことを学びます
 経営戦略学科では、経営の国際化を見据えて「国際戦略」「経営史」「経営分析」を基本領域とした学びを展開しています。
 近年、日本企業のグローバル戦略の立ち遅れや、創業の停滞などといった問題を解決するために、国際的・歴史的な視点や的確な分析ツールによって、新たな企業活動を切り開く力が必要とされています。
 本学科では、国際経営、企業戦略、企業や産業の歴史、企業の分析などの能カ育成に必要な専門科目を配置。日本とは異なる海外のビジネス環境の中で企業をどう経営するのか、そのヒントを学ぶとともに、歴史から日本企業の発展についての知見を深めます。さらに、企業そのものを対象としてその経営戦略や財務状況を分析します。こうした学びを通して、グローバルな視点から各種の事業分野でビジネスの創業と再構築をリードする人材として必要な戦略発想の育成を目指します。
対象キャンパス

市ケ谷キャンパス

市場経営学科

マーケティング、イノベーション、ファイナンスを学び専門的なマーケットの創造を担う人材を育成

定員

213

こんなことを学びます
 市場経営学科では主に、市場と企業との関わりを分析し、新たなマーケットの創造を担える高度な専門スキルを養います。近年、メーカーや流通業が金融業に進出したり、ネット通販やネット広告、SNSなどIT技術を活用した多様なビジネスモデルが広がっています。一方で、そうした分野で専門能カを持って活躍できる人材の不足も指摘されています。
 本学科では、マーケティング、技術・情報、金融・公共サービスなどに関する専門科目を配置。売れる製品や市場環境をつくるためのマーケティングや、イノベーションに必要不可欠なIT技術についての理解を深めます。さらに、ファイナンス分野では、証券市場や企業および個人の財務行動について教育・研究をし、証券の価格がどのように決定されるのかなどの分析のほか、資金の調達や運用に関わる行動について考察します。
対象キャンパス

市ケ谷キャンパス

国際文化学部

定員 249

異文化を理解・共感できる力を磨き、新しい文化情報を発信する。

国際文化学科

言語とその背景にある文化を理解し、異文化間コミュニケーションを研究

定員

249

こんなことを学びます
 国際文化学科では、異文化間コミュニケーションをどうすれば円滑にできるかをさまざまな側面から研究します。異文化研究のためには、従来からのコミュニケーションツールである「言語」のみならず、「表象」と呼ばれる映像や音楽、絵画、演劇といった表現への理解が必要です。また、それらはインターネットやテレビなどさまざまなメディアを介して「国際社会」に発信されるため、「情報」に関する知識やスキル、そして、信頼できる情報を見極め、収集し、分析する能力も重要になります。本学科では、これらの要素を修得できるよう4つのコースを設定し、2年次に希望のコースを選択。研究テーマに合わせて、他コースの科目を積極的に履修できる柔軟なカリキュラムになっています。また、2年次の海外留学で得た知識や体験を生かして学びを深められるよう、多彩なゼミが設置されているなど、知的好奇心に応える学びを展開しています。
対象キャンパス

市ケ谷キャンパス

人間環境学部

定員 333

グローカルに未来を共創する。

人間環境学科

学際的なカリキュラムとコース制の導入で、多面的な考察と視野の広い学びを実現

定員

333

こんなことを学びます
 人間環境学科は、多様な学問分野から総合的に環境問題を追究します。「法律・政治」「経済・経営」「社会・地域」「人文科学」「自然科学」の5つの科目群および「環境総合科目」からなるカリキュラムを用意し、履修モデルとして5つのコースを設定。各コースで推奨される科目を選択することで、学際的・体系的な学習を進めることができます。環境問題について広く学んだ学生は、民間企業はもちろんのこと、国・自治体、国内外のNGOやNPOなど、さまざまな業界への就職が期待されています。これまでの卒業生は多様なフィールドで活躍しています。
対象キャンパス

市ケ谷キャンパス

現代福祉学部

定員 231

人のこころ、暮らしを支える地域の仕組みを学び、課題解決の「実践力」を身に付ける。

福祉コミュニティ学科

社会福祉・地域づくりを中心に問題解決力・実践力を育み、地域社会のリーダーを養成

定員

147

こんなことを学びます
 福祉コミュニティ学科では、コミュニティの運営や組織化に関わる諸学問と福祉を結び付け、さらには住民の心の問題を理解するために臨床心理学的要素を取り込んで、公・共・私にわたる福祉の諸課題を総合的に発見・解決できる人材育成を目指します。
 近年、引きこもり状態にある若者やうつ病患者の復職・社会参加といった、新しい社会問題が顕在化する中で、これまでの福祉サービスでは対応しにくかった分野を民間の非営利団体や社会起業家が担う例が増えています。こうした福祉やコミュニティをめぐる公民連携への期待を背景に、本学科では、今後、社会問題の解明、新たな支援のあり方、社会的起業の実践など、いわば社会福祉と地域づくりがクロスオーバーする領域の科目の充実を図っていきます。また、実践力を備えるための豊富な演習・実習科目も、本学科の大きな特徴です。
対象キャンパス

多摩キャンパス

臨床心理学科

人の「こころ」を理解し、援助する方法を学ぶ、自己を知り他者とのコミュニケーション能力を伸ばす

定員

84

こんなことを学びます
 臨床心理学は、心の動きを解明する心理学から一歩踏み込み、問題を抱える心に変化を起こすための具体的な援助方法を修得する学問です。臨床心理学科では、伝統的な臨床心理学を学ぶとともに、「社会福祉」「コミュニティづくり」の知識も身に付けることで、幅広い視野と問題解決能力を備えた人材育成を目指します。
 本学科では、臨床場面に限らず、日常生活にも役立つ知識・技術の修得に主眼を置いています。教授陣にはカウンセリング、心理査定、コミュニティ心理学、内観療法、精神分析などさまざまな領域の専門家がそろっており、理論と実践を兼ね備えた講義を通じて臨床心理学を基礎から幅広く学んでいきます。臨床心理士やカウンセラーといった専門家を目指すだけの学問ではなく、自己の心と向き合い、他者とのコミュニケーション能力を伸ばせる学びでもあります。
対象キャンパス

多摩キャンパス

キャリアデザイン学部

定員 294

自己を切り開き、他者を支える専門性と実践力を磨く。

キャリアデザイン学科

生き方、学び方、働き方をめぐる専門分野を系統的に学び、高い専門性を身に付ける、独自カリキュラムを構築

定員

294

こんなことを学びます
 キャリアデザイン学科は、創設以来10年余にわたり教育成果を積み重ねる中で、理論や方法論をブラッシュアップさせ、その実績を生かしたカリキュラムを構築しています。1年次は幅広い教養と学科の入門科目を履修し、基礎を身に付けます。2年次以降は3つの領域の中から自分の関心に沿った領域を選択し、高い専門性を身に付けます。
 また、2年次秋学期から開講されるゼミ授業で専門的研究を深める一方、フィールドワークやインターンシップなどの体験学習を行うことで、身近な個人レベルの問題から、より幅広い社会レベルの課題まで学ぶことができ、さらに、他者の生き方を支援するために必要なコミュニケーション能力やコラボレーション能力も鍛えることができます。専門性と実践力を磨くことで、自己や社会の現状を見つめ、自身だけでなく、他者のキャリアデザインを支援できる力も身に付けます。
対象キャンパス

市ケ谷キャンパス

GIS(グローバル教養学部)

定員 100

“Connections beyond borders”

グローバル教養学科

従来の枠組みにとらわれない5つの科目群と、系統的に学びが深まる、世界標準のカリキュラム

定員

100

こんなことを学びます
 GIS(グローバル教養学部)には従来の一般教養科目がありません。全てが学際・領域横断的な知識を深めるための専門科目です。「芸術と文学」「言語学と言語習得」「文化と社会」「国際関係とガバナンス」「ビジネスと経済」の5つの科目群から、興味に合わせて授業を選択し、各自がオリジナルの時間割を組み立てることができます。人文・社会系学問領域を融合したカリキュラムにより、自由な発想と思考力を育みます。
 また、科目を段階的に100~400のレベルに分類。レベル100を入門科目とし、レベル200でその知識を展開・応用します。さらに、レベル300、400では最も専門性の高い内容を扱います。系統的に学びを深化させる世界標準の科目編成です。
 本学部独自の留学制度OAS(Overseas Academic StudyProgram)は、「語学留学」ではなく、単位取得を目的に現地学生と共に学ぶ「学部留学」です。GIS入学者には帰国生も多いため、OASは必修ではありませんが、参加者全員に奨学金を支給します。
対象キャンパス

市ケ谷キャンパス

スポーツ健康学部

定員 165

人生に不可欠なスポーツと健康を、科学的・文化的側面から追究。

スポーツ健康学科

豊富な体験学習と充実の環境設備で、社会貢献に役立つ確かな専門知識を身に付ける

定員

165

こんなことを学びます
 スポーツ振興と健康づくりの専門家・指導者を育成するため、スポーツ健康学科では、段階的かつ横断的なカリキュラムを設定。1年次は、「生理学」「機能解剖学」「スポーツ哲学」といった、スポーツ科学と健康科学を学ぶ上で必要な基礎教育を徹底して行い、2年次からは3コースより選択する専門学習へ。3コースの科目は横断的に履修が可能で、広い視野が得られます。3・4年次には豊富な実験・実習を通して、知識の応用を図ります。また、2・3年次にはアメリカの大学で学ぶ海外課外研修を実施。最先端の研究を直接学び、知識や視野のグローバル化につなげます。
 本学科は、最新・先進の設備・スポーツ施設を効果的に活用し、豊富な体験学習を行っています。これらの施設は、学部生が主催するスポーツ行事などでも活用され、スポーツ行事の運営などを通じて、理論を現場にフィードバックすることもできます。さらに施設の管理・運営まで行うことで、実社会で求められる力を養うことができます。
対象キャンパス

多摩キャンパス

情報科学部

定員 156

より豊かな未来を創造する、最先端の情報技術を獲得。

コンピュータ科学科

コンピュータの仕組みからプログラミング言語まで、高度情報化社会を支える新しい技術の本質を学ぶ

定員

78

こんなことを学びます
 コンピュータ科学科は、「コンピュータを進化させ、どのようなことができるのか」を追究します。コンピュータによる計算を高速化する技術や、膨大なデータから隠れた情報を見つけ出す技術、情報を安全かつ効率良く伝える技術、知的な処理で人の生活を支援する技術に関する研究を進めます。これらの研究の実現に向けて、プログラミング言語、並列分散処理、人工知能、セキュリティなどの分野の学びを通して、ハードウェアからソフトウェアまで幅広い基礎知識と高度な情報技術を身に付けた人材を育成します。
対象キャンパス

小金井キャンパス

ディジタルメディア学科

フィールドは実世界のメディア処理からゲームまで、ディジタル情報を社会に生かす技術を修得

定員

78

こんなことを学びます
 ディジタルメディア学科は、「画像や音声、センサなどの新しいタイプの情報」を探究します。映画やテレビで欠かせないCGを作るための理論や作成方法、人間の顔や音声の認識と識別、身体の内部や地球の温暖化現象の可視化を実現する研究を進めます。これらの研究の実現に向けて、プログラミング言語や物理計算、画像認識、音声情報処理などの分野の学びを通して、コンピュータシステムに強いディジタルメディア分野の人材育成を目指します。
対象キャンパス

小金井キャンパス

デザイン工学部

定員 292

「工学」と「美学」を融合した学びで、広い視野を持った造形力あふれるデザイナーを育成。

建築学科

工学の知識のみならず芸術的感性も磨き、「アーキテクトマインド」を育む

定員

132

こんなことを学びます
 建築学科では「アーキテクトマインド(=技術のみならず芸術的素質も備えた、次世代の建築家に必要とされる感性)」を身に付けることを目標としています。「建築は単に機能を満たしていればいい」という時代は過ぎ去り、社会と人類にとって真に有意義な建築物を作り出す時代が始まっています。本学科では工学の知識だけではなく、芸術、歴史、文化、思想、社会、経済をも包括する知識と感性を探求します。美しいだけでも機能的なだけでもない、人間らしさを保障する建築を生み出す能力を育みます。
対象キャンパス

市ケ谷キャンパス

都市環境デザイン工学科

確かな専門技術の獲得と豊かな感性を養成、新時代の都市環境デザインを多面的に研究する

定員

80

こんなことを学びます
 これからの都市環境デザインには、これまでの安全・安心な社会基盤整備だけでなく、地球規模の環境保全、自然環境との共生、循環型社会の構築など、多面的な課題対応が求められています。都市環境デザイン工学科では、高い工学知識や技術はもちろんのこと、社会の求める課題に応えるべく客観的で幅広い視野を持ち、かつ自身の五感を研ぎ澄まし、豊かな感性で都市環境デザインに携わることのできる創造的な技術者の育成を目指します。東日本大震災以降、都市・地域計画のあり方は一層の見直しが迫られています。災害を減らす方法を考えることも課題の一つです。

■ JABEE認定学科として、技術者を育成
 本学科は、JABEE(日本技術者教育認定機構)認定学科です。この認定は、国際的に通用する技術者を育成する教育プログラムが用意されている証。卒業後、登録により「技術士補」の資格が付与されます。都市環境デザインの仕事をする上で重要な、「技術士」の資格を取得しやすいメリットがあります。
対象キャンパス

市ケ谷キャンパス

システムデザイン学科

人にやさしく、美しい「ものづくり」をコンセプトからマネジメントまで総合的に研究

定員

80

こんなことを学びます
 デザインというと建築や製品の見た目のみを考えがちですが、実は形の奥にある物事への理解が不可欠です。人々のニーズや、構造・機能といった技術、コストや納期の条件など、表面の美しさと同時に、背後にある仕組みを考えることを、システムデザインと呼びます。システムデザイン学科では、ものづくりの全体像を3領域から捉え、必要な知識や技術、考え方を多角的に学び、「デザイン思考」を具現化する力を育てます。また、横断的な工学的知識と豊富な実習によって、実社会と連携した新しい「価値・もの・システム」づくりの実践力を追究します。
対象キャンパス

市ケ谷キャンパス

理工学部

定員 553

”世界のどこでも活躍できる“マルチな理工系人材を育成。

機械工学科機械工学専修

ロボットから航空宇宙まで、次世代のものづくりを見据え、あらゆる製造分野を支え、発展させる力を養成

定員

113

こんなことを学びます
 機械工学とは、熱力学、機械力学、流体力学、材料力学を基礎とした機械設計・製作のための学問であり、日本の製造技術分野を支える領域です。機械工学専修では、これらの領域に加えて航空宇宙分野の研究も充実していることが一つの特徴です。従来の機械工学分野にとどまらず、情報工学、電気・電子工学、経営マネジメント領域までをカバーし、技術開発の可能性を広げます。本学大学院理工学研究科とJAXA(宇宙航空研究開発機構)が、連携大学院協定を締結しており、その研究活動に触れる機会もあります。
 また、機材に触れ、自分の目で見て、物の動きや変化を体感することによって、エンジニアとしてのイメージ能力や応用力、感性が養われ、座学への興味と理解も深まると考え、実験科目を充実させています。
対象キャンパス

小金井キャンパス

機械工学科航空操縦学専修

空を飛びたい、飛行機を飛ばしたい―確かな専門教育で夢の空へと駆け上がる

定員

30

こんなことを学びます
 航空操縦学専修では航空機の操縦と、その観点から機械工学を学びます。航空のメカニズムを座学で学ぶだけでなく、実績あるフライトスクールと連携した操縦訓練など、専門的、学術的なカリキュラムで学ぶとともに、材料力学、機械力学、熱力学、流体力学といった機械工学の基礎となる科目の確かな知識を身に付けます。
 目指すのは機械工学に強いエンジニアと、パイロットです。機械工学の高度な知識を生かした航空業界や製造業へのエンジニアの道と、プロパイロットの免許を取得してエアラインを目指す道が開かれています。多様なフィールドで活躍する「航空のプロフェッショナル」を育成します。
対象キャンパス

小金井キャンパス

電気電子工学科

全ての産業に不可欠な電気電子工学を学び、日本の産業の発展を支える人材になる

定員

110

こんなことを学びます
 電気や電子の仕組みを理解したり、それを利用して産業に応用する技術を研究するのが電気電子工学です。その領域は、エネルギー供給から家電にまで及びます。デジタルカメラ、デジタル家電、無線・光通信など日本が世界をリードする分野を支え、航空機、自動車、ロボットの分野では、組込システムなどの電気電子工学の先端技術が大きく貢献しています。
 電気電子工学科では、「共創」の学科理念の下に、こうした幅広い領域で貢献できる、広い視野、創造性、ビジネスセンスを兼ね備えた技術者・研究者の育成を目指します。さらに、3年次からゼミに所属できるため、教員との関係を早く深く築くことができ、質の高い研究を可能にしています。その結果、早くから学会活動に参加する学生が多く出ています。電気学会、電子情報通信学会、計測自動制御学会、応用物理学会などにおいて発表する学部生が多いのも特徴です。
対象キャンパス

小金井キャンパス

応用情報工学科

応用情報技術者としての感性を育み、未来の情報環境を実現できる力を磨く

定員

110

こんなことを学びます
 応用情報工学とは、情報技術(IT)を理解し、より良い利用法や新たな利用法の研究・開発をする学問です。24時間アクセス可能でグローバルな情報やサービスは、ビジネスや市民生活にも影響を与え、技術革新も持続的に発生しています。多様化を続ける現代の情報化社会に、あらゆる問題に的確に対処できる、優秀な情報通信技術者の存在は欠かすことができません。こうした技術者へのニーズに応えるべく、応用情報工学科では、利用者にとって有用で安全な情報環境を構築できるエンジニアの育成を目指しています。
 また、入学後すぐ所属する「プレゼミ」を導入。少人数制で教員が一人一人を丁寧に指導、学問だけでなく生活面での相談も受け付け、学生生活をサポートしています。
対象キャンパス

小金井キャンパス

経営システム工学科

経営に関する数理分析に精通するマネジメント・エンジニアを育成

定員

80

こんなことを学びます
 経営システム工学とは、現代社会の複雑なシステムを数理的に理解し、諸問題の解決を図る学問です。例えば、トヨタ自動車の「かんばん方式」や、コカ・コーラボトラーズの配送計画などが成功例として挙げられます。
 経営システム工学科では、企業組織の中での問題を数理モデルで表現し、さまざまな解析手法を用いて、問題に対する提言を行う力を養います。数理モデルの作成には、オペレーションズリサーチ(OR)と呼ばれるマネジメント・サイエンスの基本的方法論が必要です。本学科では、その基礎となる確率・統計学および効率を最大化するための数理計画、応用に必要な解析(微分積分)、代数への理解を深めるとともに、「経済の方向性の理解(経済分析)」「資金調達の仕組み(金融工学)」「生産などの事業計画(生産管理)」という3つの総合プランと実施工程、コンピュータ上のシミュレーションへの専門知識を修得していくカリキュラムを構築しています。経営を数理的に理解し、経営イノベーションに取り組める人材を育成します。
対象キャンパス

小金井キャンパス

創生科学科

フィールドは、人から宇宙まで― 科学を社会に生かす理系ジェネラリストを育成

定員

110

こんなことを学びます
 創生科学科では、科学の礎である物理学と数理学を根源的な部分から学びます。例えば、高校では物理の法則を習うのに対して、本学科ではその法則が発生した背景や現実問題との関係などを探究。そこで修得した「科学のみちすじ」と呼ぶ、科学的な考えと問題解決方法をさまざまなフィールドで応用します。そして、多分野にわたって問題を解決できる統合力と汎用力を身に付けます。フィールドは、「物質」「自然」「人間」「知能」と、従来の理系分野を超えて展開しています。また、語学に力を入れ、社会で求められる情報発信力、コミュニケーション能力の向上を目指します。
 本学科の英語名は「Department of Advanced Sciences」。創生を表す「Advanced」は未知の分野に切り込んでいくことを意味し、「Sciences」は広いフィールドを示すために複数形になっています。この英語名から読み取れるように、本学科では、理系・文系を問わずあらゆる分野に自らの力で切り込み、課題に取り組む「理系ジェネラリスト」の育成を目指しています。
対象キャンパス

小金井キャンパス

生命科学部

定員 230

生命科学と化学の探究を通じて、人類と環境との共生を目指す。

生命機能学科

先端技術と資材、装置がそろう環境で、時代を先取りする生命科学教育を実践

定員

72

こんなことを学びます
 ヒトをはじめ多くの生物のゲノムの全構造が解明されたことで、生命科学は今転換期を迎えています。細胞と、細胞を構成する分子それぞれの機能を解明しながら、それらが集合した際の機能まで追究する、新たな細胞生命科学・分子生命科学が求められています。こうした時代背景を踏まえて、生命機能学科は、「細胞個性学」と「分子個性学」を特徴とする新しい「生命機能科学」を提案。ゲノム、蛋白質、細胞の3つに焦点を当て、最先端の生命科学教育を進めます。2年次から研究室での研究が可能なため、早い段階からじっくりと研究に携わることができます。専門をより深める際に欠かせない科学英語の修得も重視しています。
対象キャンパス

小金井キャンパス

環境応用化学科

環境調和型社会の実現を目指して、環境・ エネルギー問題における化学的解決方法を学ぶ

定員

80

こんなことを学びます
 環境応用化学科では、環境やエネルギーの諸問題を解決し、持続可能な社会を目指す化学である「グリーンケミストリ」を基盤としています。有機化学、無機化学、物理化学、環境化学、化学工学の5分野をしっかり学習することにより基礎能力を身に付け、生体や環境、物質との関係について学びます。学習の便を図るために設置された3つの履修モデル(コース)で専門科目を体系的に学ぶ中で、グリーンケミストリ関連科目では、化学物質の開発および生産過程における自然界や生体への影響、資源の循環再利用など、環境調和の考え方を重視した学習を行います。さらに、最小環境負荷実現のための物質設計をはじめ、環境問題に対応した新しい化学的な解決法などに関する教育研究を行っています。
対象キャンパス

小金井キャンパス

応用植物科学科

国内唯一の植物医学研究教育の専門機関、植物を守り、生かす専門教育と研究

定員

78

こんなことを学びます
 植物医科学は植物の病気の原因を探り、診断と治療を行う学問です。現在約70億人の世界人口は、2050年には90億人を突破するといわれています。食料生産の増加率は鈍り、食料不足は必至です。世界の食料生産のうち3~4割以上を奪っている病虫害や雑草害、貯蔵病害に対処することが、今後の食料問題解決につながります。植物医科学は、このような食料問題に加えてエネルギー問題などの環境問題に取り組み、その知識と技術が現代社会で必要とされています。植物医科学の充実した教育、研究を展開し、専門職を志向した領域に特化した学びで世界で活躍する人材を養成します。
対象キャンパス

小金井キャンパス

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