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私立/東京都・埼玉県

リッキョウダイガク立教大学

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文学部

定員 880

【時代を超え、空間を超え、人間とその文化の本質を追究する。】

立教大学の文学部で行われる教育・研究活動は、「人文学」あるいは「人文科学」という言葉で表されます。

人文学は、人間および人間に関わる諸分野を多角的・総合的に考察し分析していく学問大系であり、得られた知見を活用して言葉を読み解き、人間の真の姿を理解すること、時代や空間を超えて人間や社会のあるべき姿を創出していくことを目的にしています。

そのために、文学部では学科や専修の枠を超えて学ぶことができる、柔軟性のあるカリキュラムを編成。先人たちが築いてきた学問の成果と遺産をまとめ直し、「当たり前」にとらわれずに物事の本質を見抜く知性を身に付け、人生という謎に迫る方法を探ります。また、変革が求められる現代において、実際に現実に働きかけることで自ら課題を見つけ出し、研究していきます。

キリスト教学科

キリスト教を多角的に探求し、異文化を理解し、国際的感性をもつ教養人を育成。

定員

49

対象キャンパス

池袋キャンパス(文学部・異文化コミュニケーション学部・経済学部・経営学部・理学部・社会学部・法学部・GLAP)

文学科

立教大学文学部の文学科は、英米文学専修、ドイツ文学専修、フランス文学専修、日本文学専修、文芸・思想専修の5つの専修で構成されており、入試や合否の判定は専修ごとに行います。

学生は各専修に所属してそれぞれの専門科目を学びながら、同時に他専修の科目も履修することができます。また、他学科の単位も取得が可能です。

定員

517

* 英米文学専修 156

* ドイツ文学専修 80

* フランス文学専修 80

* 日本文学専修 114

* 文芸・思想専修 87

対象キャンパス

池袋キャンパス(文学部・異文化コミュニケーション学部・経済学部・経営学部・理学部・社会学部・法学部・GLAP)

英米文学専修

■文学や文化を、英語で学ぶ。
アジアやアフリカをも含む世界の英語圏の言語・文学・文化を通して、映画、音楽、美術、雑誌など、さまざまな素材を通して、人間の生き方や考え方に触れます。
■実践的な学びを重視。
「身に付けた英語で何をするか」。そのための実践的な学びが充実しています。例えば海外フィールドスタディを通し、言語表現・異文化対応・現地調査などの基本能力を高めます。
■幅広い分野の科目から、関心に沿って自ら学ぶ。
1・2年次に基礎を修得、3・4年次に演習を中心にしながら自分の関心と目標に沿って、文学、文化、言語などの分野から自由に履修計画を立てていきます。

ドイツ文学専修

■ドイツ語圏の文ドイツ語の習得と、充実した留学支援。
ドイツの公的なドイツ語検定資格の取得につながるカリキュラムを2年次までに集中的に学びます。またテュービンゲン大学やベルリンのフンボルト大学、ボン大学などへ毎年留学生を派遣しています。
■ドイツ語圏の文化を幅広く学ぶ。
ドイツ文学はもちろん、ウィーンの音楽やスポーツ、デザイン、環境への取り組みなどについても探究します。また、日本の近代化に大きな影響を与えた存在としてのドイツ文化も学びます。
■発信型のドイツ語が学べる。
演習では、多様な学びの領域から自分の研究テーマを見つけ、研究発表や討論に参加することで、ドイツ語で論述できるようになることを目指します。

フランス文学専修

■フランス学の入門から美術・芸術まで幅広く学ぶ。
1年次には、フランスの文化や、文学者・芸術家について学ぶ入門科目を設置。その後、小説や詩、文化、思想、哲学について探究する科目や、美術・芸術分野を学ぶ科目など、多彩な学びが広がっています。
■充実した留学支援。
パリ・ディドロ大学、パリ東大学、リヨン第3大学などへ毎年留学生を派遣しています。また、夏にはフランスで3週間の語学集中講座も開講しています。語学はもちろん、フランス文化への理解が深まります。
■全ての教員が、幅広い分野と時代を網羅。
フランス文学専修の教員は、それぞれが専門とする時代が中世から現代の文学・思想まで時代順にほぼ切れ目なくつながっています。また、専門の周囲に配置される分野を幅広くカバーしています。

日本文学専修

■日本文学の全領域が、学びの対象。
古代から近現代に至る全領域の中から、多様な素材・テーマを選定し、講義・演習を開設しています。学生の興味・関心を触発し、一人一人の知的好奇心にしっかり応えます。
■中国の文学・思想を通して日本を学ぶ。
日本文学と深い関わりを持つ中国の文学・思想に関する科目も充実しています。漢文読解力の向上を目指すとともに、漢文が日本の言語文化において果たしてきた役割などについて学びます。
■日本と世界の二つの視点から、日本文学を探究。
日本文学は世界各地で学ばれており、日本文学専修にも多くの留学生が在籍しています。海外の大学や留学生と連携し、日本と世界という二つの視点から日本文学を見つめ、その本質を追究していきます。

文芸・思想専修

■文芸と思想を横断しながら学ぶ
創作や批評の実践を志す「文芸」と、生きることの意味や存在の根源について思索する「思想」。これらを連続する一つの学問領域と捉え、横断して学んでいく立教だけのユニークな枠組みです。
■少人数の演習で膨大な作品に触れる。
より多くの作品に触れ、より深い思考力を養うために、これまで触れたことのないような哲学や戯曲、現代小説などを精読し、学生同士で相互に批評し合います。
■多様な講義科目。
サブカルチャーや広告の社会的役割、詩を支えている論理、ジェンダー論など、さまざまな講義を通し、ものの見方や考え方、関心の幅を大きく広げることができます。
史学科

歴史を通して社会や文化を理解する力を育み、未来を考察できる人を育成。

定員

214

対象キャンパス

池袋キャンパス(文学部・異文化コミュニケーション学部・経済学部・経営学部・理学部・社会学部・法学部・GLAP)

世界史学専修

日本史学専修専攻

超域文化学専修

教育学科

日々変化し続ける人間を多角的に分析し、広い視野を持って、深く人間を理解できる人を育成。

定員

100

対象キャンパス

池袋キャンパス(文学部・異文化コミュニケーション学部・経済学部・経営学部・理学部・社会学部・法学部・GLAP)

教育学専攻

初等教育専攻

異文化コミュニケーション学部

定員 145

【文化や言語の多様性を理解し、グローバル社会の新しい姿を追究する。】

急速にグローバル化が進んだ現代、さまざまな文化的背景を持つ者同士の協働は、もはや日常的な光景となりました。言語や文化が異なる相手を理解するには、どうすればいいのか。多様な価値観を尊重しながら、社会の課題を解決するためには、どうすればいいのか。今、ことばとコミュニケーションの力で他者を理解しようとする「異文化コミュニケーション」の重要性が高まっています。
立教大学の異文化コミュニケーション学部では、コミュニケーションの基本となる日本語と英語の力を徹底的に鍛えるとともに、さらにもう1つの言語とその文化について学び、さまざまな立場や視点から他者を理解するための力を身に付けます。また、原則全員参加の海外留学や、企業や地域との連携など、理論と経験を結び付ける実践的な学びで、実社会で生きるコミュニケーション力を磨きます。

【授業も卒業研究(論文)も英語で行う選抜コース「Dual Language Pathway(DLP)」】
異文化コミュニケーション学部では、英語と日本語の2言語を駆使して4年間学ぶ「Dual Language Pathway」(DLP)を設けています。
深く正しい日本語力を身に付け、論理的に考え発信する力を磨く一方、高度な英語力の習得を目指します。卒業に必要な専門科目を全て英語で学ぶほか、2年次には原則1年間の海外留学を経験し、卒業研究(論文)も英語での提出が求められます。
国際コース選抜入試によるDLPの定員は15名、少数精鋭の学修環境で、グローバル社会に貢献する人材を育てます。

【5年一貫プログラム】
国連などの国際機関の職員や国内外の大学などの日本語教員になるには、修士の学位は必須です。また、中学や高校の英語教員になる場合にも、収支が求められることが多くなってきています。さらに、通訳や翻訳を職業としていくためにも、4年間の学びだけでは十分とは言えません。異文化コミュニケーション学部では、学士と修士という2つの学位を通常の6年ではなく5年で取得できるプログラムを展開しています。学部の4年次から大学院の科目の履修を開始し、学部卒業後は1年で大学院を修了することになります。

異文化コミュニケーション学科

自分とは異なる他者を理解し、社会のあらゆる場面で課題解決に挑む人を育成。

定員

145

対象キャンパス

池袋キャンパス(文学部・異文化コミュニケーション学部・経済学部・経営学部・理学部・社会学部・法学部・GLAP)

経済学部

定員 680

【国と企業と個人の動きを経済という視点から分析し、次の社会を構想する。】

個人が自己利益のために行う経済活動が、「見えざる手」に導かれて調和のとれた豊かな社会を実現する——。経済学の父 アダム・スミスの著名な考えにあるように、経済学は市場の効率性や経済成長(モノ・カネ)を分析するだけではなく、その根底にある人間性(ヒト)も考える学問です。

立教大学の経済学部では、「豊かな人間性の育成」の目標のもと、3学科が一体化して運営されています。経済現象を国際的視野から分析できる力を養う「経済学科」、政府や自治体などの政策立案・遂行能力を養う「経済政策学科」、企業の会計と財務・金融市場について学ぶ「会計ファイナンス学科」。それぞれの学科を超えた自由度の高いカリキュラムを通じて、「ヒト・モノ・カネ」の結びつきを理解する多角的な視点を修得し、日々変化する現代社会にも対応できる、主体的な行動力・思考力を育みます。

■5年で修士号が取得できる「大学院特別進学制度」
大学院の講義を4年次のうちに1年間受講してから進学し、学部卒業後に大学院の前期課程(修士)を1年で修了できる「大学院特別進学制度」を設けています。3年次に行う選抜試験を通過した学生は、4年次から大学院の授業を受講でき、大学院に進学後、学部入学から通算5年で大学院の前期課程を修了することができます。

経済学科

経済の理論と歴史を踏まえ、グローバルな視点から問題分析できる人を育成。

定員

330

対象キャンパス

池袋キャンパス(文学部・異文化コミュニケーション学部・経済学部・経営学部・理学部・社会学部・法学部・GLAP)

経済政策学科

社会の経済的課題を見極め、解決に向けて政策立案できる人を育成。

定員

175

対象キャンパス

池袋キャンパス(文学部・異文化コミュニケーション学部・経済学部・経営学部・理学部・社会学部・法学部・GLAP)

会計ファイナンス学科

企業経営に関する幅広い知識を生かして、経済の動きや企業の財務を分析できる人を育成。

定員

175

対象キャンパス

池袋キャンパス(文学部・異文化コミュニケーション学部・経済学部・経営学部・理学部・社会学部・法学部・GLAP)

経営学部

定員 385

【最先端の経営と、社会が求めるリーダーシップをビジネスの現場から学ぶ。】

今日の企業活動は、世界中のあらゆる国や地域をリアルタイムで結び、情報や資源、製品、労働力を有機的に結び付けながら展開されています。
ますますグローバル化が進むビジネス環境の中で、これからの時代に求められるのは「新しい」グローバルリーダーです。世界中のどこへ行っても自身の能力を発揮でき、多様な価値観を持つ人々と共に協働できる力。そんなグローバル・リーダーシップが欠かせないと考えています。
立教大学の経営学部では、少人数で課題に取り組み、多様なバックグラウンドを持つ仲間と議論しながら考えをまとめ、発表します。その中で、学生は自分の強みを発見し、自分だけのリーダーシップを身に付けます。

【5年で経営学修士になる、5年間一貫プログラム。】
「5年間一貫プログラム」とは、経営学の高度な専門性とグローバル・リーダーシップを身に付けることを目指す、強い勉学意欲を持つ学生を対象にした特別なプログラムです。
約1年間の学部間派遣留学や長期インターンシップを経験しながらも、学部4年次から大学院科目を履修し、大学院進学後1年間で修士の学位を取得することが可能となります。従来の論文執筆といった学問重視の専門課程ではなく、ビジネスの世界で役に立つ実践的な力を集中的に鍛えられます。

経営学科

少人数での実践的な学びを通して、未来のビジネスリーダーを育成。

定員

230

対象キャンパス

池袋キャンパス(文学部・異文化コミュニケーション学部・経済学部・経営学部・理学部・社会学部・法学部・GLAP)

国際経営学科

英語で経営を学び、世界中でリーダーシップを発揮できる人を育成。

定員

155

対象キャンパス

池袋キャンパス(文学部・異文化コミュニケーション学部・経済学部・経営学部・理学部・社会学部・法学部・GLAP)

理学部

定員 292

【豊かな創造性で、科学の本質に迫り人間の新しい文化を生み出す。】

現代の産業・技術を支えているのは、数学、物理学、化学、生命理学といった「基礎科学」です。これら基礎科学は単なる知識ではなく、新しい知識を生み出すための論理的思考が基本。新しい産業・技術や学術・文化を生み出すことにつながっています。

立教大学の理学部では基礎科学に基盤を置き、自然や数理の法則・体系を理解するために多数の演習・実験科目を用意し、一生使える基礎力を身に付けることができます。また、少人数教育により論理的に思考する力を鍛え、卒業研究で未知のテーマに取り組み、自らの力で課題を自発的に解決する力を磨くことで、「自分で考え、実行する」自立型人間へと導いていきます。

【日本初の試み、“科学を伝える力”を学ぶ「サイエンスコミュニケーション」】
自分たちの専門的な知識をいかに多くの人に伝えるか。理学部では共通教育科目の一つとして、「サイエンスコミュニケーション」を開講。理学部の学生向け授業として開講するのは日本で初めての試みです。

春学期は“書く”をテーマに、新聞記者や編集者などの外部講師を招き、科学を伝える立場と技術を学びます。秋学期は日本大学藝術学部の学生と共同で、理学のテーマをできる限り文章を用いず、直感的に伝えられる表現の手法を学びます。

理論的な思考法・文章法を身に付け、科学的な情報を分かりやすく表現して伝える力を育みます。

数学科

数学の基礎から最先端の知識を身に付け、論理的かつ粘り強く考える力を育成。

定員

66

対象キャンパス

池袋キャンパス(文学部・異文化コミュニケーション学部・経済学部・経営学部・理学部・社会学部・法学部・GLAP)

物理学科

自然界の基礎を形づくる法則を探究。理論を学び、実験で実証できる力を育成。

定員

77

対象キャンパス

池袋キャンパス(文学部・異文化コミュニケーション学部・経済学部・経営学部・理学部・社会学部・法学部・GLAP)

化学科

化学の「なぜ?」に対して自ら考え化学的原因を解明する力を育成。

定員

77

対象キャンパス

池袋キャンパス(文学部・異文化コミュニケーション学部・経済学部・経営学部・理学部・社会学部・法学部・GLAP)

生命理学科

細胞と分子を出発点にさまざまな生命現象に迫り「新たな発見に応える力」を育成。

定員

72

対象キャンパス

池袋キャンパス(文学部・異文化コミュニケーション学部・経済学部・経営学部・理学部・社会学部・法学部・GLAP)

社会学部

定員 510

【「常識」にとらわれない柔らかな感性とグローバルな視点から、社会と文化を理解する。】

人と人との関係、コミュニティ、国際社会——。社会学は私たちが普段経験しているさまざまな人との「出会いの場面」を扱う学問です。社会はどう変化しているのか。そこにどのような力が働いているのか。グローバル化にいかに対応するのか。常に変化する社会に多様な切り口でアプローチする社会学において、研究テーマは尽きることはありません。

立教大学の社会学部では、「常識」にとらわれない柔らかな感性で学び、グローバルな視点から社会と文化を理解し、世界中で活躍できる人を育成します。

問題を見いだす、調査を行ってその意味を考察・説明する、実践的な提言を行う。そんな「発見・分析・提言」ができる素養を身に付け、社会と人生の変化に対応できる真の力を自らの内に養います。

【英語力を鍛え、グローバルな視点で社会を追究する、「国際社会コース」を開設。】
立教大学社会学部では、3学科の授業を組み合わせて学ぶ「国際社会コース」を開設しています。

英語で専門科目を学びながら実践的な英語力を高め、国際社会で活躍できるグローバルな教養人を1学年15人程度の少人数制で育成します。

本コースの選択方法は、「国際コース選抜入試を通じて入学する」、もしくは「各学科に入学後の2年次にコース選択する」の2種類です。

社会学科

社会の問題にアプローチし、自分で考え、解決できる人を育成。

定員

170

対象キャンパス

池袋キャンパス(文学部・異文化コミュニケーション学部・経済学部・経営学部・理学部・社会学部・法学部・GLAP)

現代文化学科

多様な文化が共生する未来を描き出す人を育成。

定員

170

対象キャンパス

池袋キャンパス(文学部・異文化コミュニケーション学部・経済学部・経営学部・理学部・社会学部・法学部・GLAP)

メディア社会学科

情報を読み解き、未来のメディアのあるべき姿を考え、発信していく人を育成。

定員

170

対象キャンパス

池袋キャンパス(文学部・異文化コミュニケーション学部・経済学部・経営学部・理学部・社会学部・法学部・GLAP)

法学部

定員 585

【「法」と「政治」を理解し、未来を構想する力を磨く。】

意見や利害、価値観が異なる人々が共に暮らす現代社会。立場の違いを争いや対立につなげずに、問題の本質を突き止め、より良い解決策を提案する力が強く求められています。

人と人との関わりを軸に、制度や仕組み、秩序を考える。人々が共存するための模索の象徴ともいえる法と政治を学ぶことは、単に知識を修得するだけでなく、複雑に流動する現代、そして未来を生きる知恵を身に付けることに他なりません。

法学と政治学を一つの学部で学べる立教大学の法学部は学科間の垣根が低いことが特長。法的・政治的思考を広く、深く学びながら、物事の本質を見極める知恵としなやかな思考力を培います。

【5年間で修士号が取得できる「大学院特別進学生制度」】
大学入学から通算5年間で修士号が取得できる「大学院特別進学生制度」。学部の4年次に研究科前期課程の講義を履修することで、研究科前期課程に進学後、1年で修了することができます。研究者を志望する、資格試験の受験を控えている、あるいは社会人になるに当たり専門的に学問を修めたいと考えている学部生に、早期集中的に研究・勉強する環境を提供します。

法学科

社会の問題を法的に解決し、未来の秩序を創造できる人を育成。

定員

360

対象キャンパス

池袋キャンパス(文学部・異文化コミュニケーション学部・経済学部・経営学部・理学部・社会学部・法学部・GLAP)

国際ビジネス法学科

法的な視点で国際ビジネスのルールを考え、日本と世界のビジネスの架け橋となる人を育成。

定員

115

対象キャンパス

池袋キャンパス(文学部・異文化コミュニケーション学部・経済学部・経営学部・理学部・社会学部・法学部・GLAP)

政治学科

日本や外国の政治や制度を幅広く学びながら、現実を分析し、未来を構想する人を育成。

定員

110

対象キャンパス

池袋キャンパス(文学部・異文化コミュニケーション学部・経済学部・経営学部・理学部・社会学部・法学部・GLAP)

観光学部

定員 370

【リアリティに満ちた学びの場を国内外で提供するオンリーワンの観光教育。】

地域や国境を越えた旅行やビジネスがますます身近となる現代。生活、文化、経済、それぞれの面において観光の果たす役割が大きくなり、21世紀最大の成長産業とも言われ、その中でこれからの社会をリードする人物が強く求められています。

いち早く観光の重要性に着目し、日本の観光教育の草分けと言われる立教大学の観光学部では、観光を「ビジネス」「地域社会」「文化現象」の3つの切り口を軸に総合的に学びます。また、経営学、経済学、地理学、社会学、人類学などの幅広い専門分野を身に付け、複雑化する観光を多面的に分析する力を養います。これは将来どのような道に進んでも、現代社会を生きるための力となるでしょう。

【5年で修士号が取得できる「大学院特別進学制度」】
観光学部では、学部入学から通算5年で大学院の前期課程(修士)を修了できる「大学院特別進学制度」を設けています。3年次に選抜試験を通過した学生は、4年次生から学部に在籍したまま博士課程前期課程の履修を始め、大学院進学後の1年間で課程を修了。通常ならば学部4年間と大学院2年間の計6年間が必要となるところ、1年繰り上げて学士と修士の学位が修得できます。

観光学科

新たな観光ビジネスや地域振興を創出する、次世代リーダーを育成。

定員

195

対象キャンパス

新座キャンパス(観光学部・コミュニティ福祉学部・現代心理学部)

交流文化学科

観光の楽しさを伝え、地域間・文化間をつなぐ国際人を育成。

定員

175

対象キャンパス

新座キャンパス(観光学部・コミュニティ福祉学部・現代心理学部)

コミュニティ福祉学部

定員 418

【人間一人一人が豊かで幸せな暮らしを実現できる社会をつくる。】

格差問題、地域社会の変容、少子高齢化——。複雑化する時代の中で、福祉的課題は広がりと深まりを増しており、社会の在り方、人々の生き方を考え直すことが求められています。

立教大学のコミュニティ福祉学部は、「コミュニティ(社会組織)」と「ウェルビーイング(良き人生、良き生活)」の在り方を考え、新しい福祉社会の構築を目指すための学びの場です。

福祉を広い視野で捉えるための複合的な学びと、現場を体験するフィールドスタディ。思考力と実行力を同時に養う学修体系で、福祉マインドを身に付け、社会の課題を解決する力を養います。

【現場でリアルに学ぶ、各自治体・コミュニティとの連携・協働プログラム】
キャンパスのある地元新座市の自治体や、国内の各地域など、コミュニティと連携して実践的に福祉を学ぶプログラムを用意しています。

例えば東日本大震災では震災発生1カ月後から「東日本大震災復興支援プロジェクト」をスタート。今も陸前高田市・気仙沼市・石巻市・いわき市や、避難者を受け入れている新宿区・東久留米市で、地域特性に即した交流・支援を続けています。

コミュニティ政策学科

社会福祉の問題を、コミュニティの力で解決できる人を育成。

定員

154

対象キャンパス

新座キャンパス(観光学部・コミュニティ福祉学部・現代心理学部)

福祉学科

実践的な解決力を持って、福祉社会の構築に寄与するソーシャルワーカーを育成。

定員

154

対象キャンパス

新座キャンパス(観光学部・コミュニティ福祉学部・現代心理学部)

スポーツウエルネス学科

全ての人が心身とも健康に、楽しく生活できる社会の実現に寄与する人を育成。

定員

110

対象キャンパス

新座キャンパス(観光学部・コミュニティ福祉学部・現代心理学部)

現代心理学部

定員 319

【心と身体と映像の3つの視点から「ひと」と「こころ」を理解し表現する。】

心とは何か。人間とは何か。現代心理学は、この根源的な問いへの答えを求めて、心・身体・映像を総合的・多角的に追究し、現代に即した新しい人間学を目指す学問です。

人間のあらゆる営みに関連する人間の心理を、実験や行動観察、調査などから得たデータをもとに統計的に解析していく心理学科。一方、映画、テレビ、写真、演劇など多彩な表現行為の実際と理論的基礎を追究する、新しい学問領域である映像身体学。

一見、対照的な2学科は、「心」というキーワードでつながっています。
それぞれの方法論、学問的観点から、心と身体、そして環境の結び付きを研究。人間の複雑な心の動きや行動の本質に迫りながら、自己成長と将来の展望につながる学びを進めていきます。

心理学科

心の機能とメカニズムを科学的に探究し、現代における心の問題をサポートする人を育成。

定員

143

対象キャンパス

新座キャンパス(観光学部・コミュニティ福祉学部・現代心理学部)

映像身体学科

人と心を哲学的、芸術的に理解し、新しい表現を創造していく人を育成。

定員

176

対象キャンパス

新座キャンパス(観光学部・コミュニティ福祉学部・現代心理学部)

Global Liberal Arts Program(GLAP) 

定員 20

【リベラルアーツを学び、グローバルリーダーとして世界と共に生きる。】

立教大学は、創立以来、キリスト教に基づく教育とリベラルアーツの理念を礎に、真の国際人を育成する教育を進めてきました。2017年4月にスタートした「Global Liberal Arts Program(GLAP)」は、この理念をさらに進め、自ら考え、行動し、世界と共に生きるグローバルリーダーを育成する新たな取り組みです。

GLAPではリベラルアーツを英語で学びます。自由に学問を探究するリベラルアーツの精神は、さまざまな課題に向き合う思考力や変革力、異なる価値観を持つ人々と共に生きる力を養います。それは、混迷する現代、そして未来にこそ必要な学びです。カリキュラムに組み込まれた1年間の留学を経て帰国し、興味を持った分野をより深く学んでいきます。

GLAPでの学びや経験を通じて、英語によるコミュニケーション力、思考力、表現力など、卒業後に広く世界で活躍できる力を身に付けます。

Global Liberal Arts Program(GLAP)

国や地域を超えて、世界のために行動する、新しいグローバルリーダーを育成。

定員

20

対象キャンパス

池袋キャンパス(文学部・異文化コミュニケーション学部・経済学部・経営学部・理学部・社会学部・法学部・GLAP)

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