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私立/神奈川県

フェリスジョガクインダイガクフェリス女学院大学

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文学部

ことばによって紡がれたさまざまな作品の研究を通して得られる実践的能力の開発をめざす。研究の対象として作品に対峙する目と、ことばと表現そのものの世界からわきあがってくる人間の感情を味わう心を学ぶことができる。文学部での学びは、「文学作品」はもとより、「人間のいとなみ」、「社会・文化現象」のすべてを対象として作品や事象を<読み解き>、<分析し>、自分の言葉で<表現し>、世界に向けて<発信する>という、もっとも基本的な「実学」だ。

英語英米文学科

英米文学や英語学、そして英語圏の社会・文化について学ぶ。英語インテンシブ・コースでは、英語で自分の考えを明確に表現できる実力を身につけることもできる。また、1学期間にわたってニュージーランドの大学に派遣される制度「セメスター・アブロード」を設け、広く国際感覚を養う環境も整っている。一方、アメリカ、イギリスをはじめ、英語圏諸国の文化や伝統、価値観、人々の生活などを多角的に学ぶ科目も豊富。英語という言語を学ぶだけでなく、さまざまな角度から現代の国際社会の現状を見据えることで、広い視野と国際感覚を身につけよう。

日本語日本文学科

古典から現代の作品まで、その時代の社会や文化、宗教観や思想などをも理解しつつ、それぞれの作品世界を読み深める文学研究。その射程は広く、絵巻、演劇、映画、アニメ・マンガなどのサブカルチャーを読み解く専門科目も設置されている。また文学研究は「読み」だけでなく、小説・現代詩の創作や、報道文執筆や編集、アナウンス技能などアウトプットに力を入れて学ぶこともできる。一方、言葉そのものの変化や運用の仕組みを追究する日本語学は、メールの言葉やファッション雑誌用語、新しい方言などもターゲットにしている。さらに日本の言語文化を外国人に的確に教えるための日本語教育も充実。地域に密着した「実習」ができるのも横浜ならでは。

コミュニケーション学科

国際化、情報化が進む今日、相手を理解し、ことばを発し、身体を介し、メディアを使って自己表現する「コミュニケーション」の重要性はますます高くなっている。心理学、社会学、言語学、マスコミ学、教育学、ジェンダー学、スポーツ学、文化論など多様な分野からなる「多文化理解」「共生コミュニケーション」「表現とメディア」の3領域を柱に、それぞれ理論科目として「知と出会う」、実践科目として「フィールドへ出る」を構造化。さらに、「研究方法」の習得を重視し、心理実験、質問紙調査、エスノメソドロジー、統計処理、面接調査、談話分析、情報検索などの科学的研究手法を学び、“調べもの”についての力をつける。

国際交流学部

国際的な視野で発想し、多彩なフィールドで活躍できる人材を育成。グローバルな視点、発想、行動力を修得、グローバリゼーションの流れがより本格化する21世紀の社会では、世界各地との交流を深め、文化・思想・言語が異なる人々と“共生”することが大きなテーマだ。しかし現実には、環境・社会問題や民族紛争、経済格差など多くの課題がある。国際交流学部では少人数教育のもと、地球市民として、国境にとらわれない視点・発想を学び、世界で活躍できるコミュニケーション能力と行動力を身につけることができる。

国際交流学科

世界で日々起こっている問題を地球市民の一人としてとらえ、グローバルな視点から考え、行動できる人材の育成をめざしている。そのために、少人数制の「演習」や「国際協力」「文化交流」「人間環境」の3つのプログラムを用意している。

音楽学部

「音楽」を共通のテーマに、学生と教員のパートナーシップを大切にした、あたたかな雰囲気のもと、学生どうしがお互いを高め合い、一人ひとりの才能や能力を最高のかたちで引き出せる学習環境を用意している。音楽全般に関する幅広い知識や、高度な専門技術を身につけるのはもちろん、総合大学であるという利点を生かして、充実した語学科目やさまざまな教養科目が学べるカリキュラムを展開しているのも魅力だ。

音楽芸術学科

これまでの「音楽大学」にはないリベラルアーツ型音楽教育を提供する新しいコンセプトをもつ学科。クラッシック音楽の基礎は学びつつ、コンピュータ音楽、ジャズ、ポップス、映像音楽とジャンルを超えた音楽教育を展開する―このような教育プログラムは、あなたの描く「大学で音楽を学ぶ」というイメージを一新することだろう。
「音楽で人と社会を結ぶ」をテーマに、音楽にかかわるさまざまな社会シーンで活躍できる人材の育成をめざす。 メディア・アーティストや音楽ジャーナリスト、編曲家、映像音楽制作者、音楽デザイナーなど、新時代の音楽文化クリエーター、あるいは音楽指導者や地域の音楽活動のリーダーといった音楽コミュニケーション・リーダーをめざす人を力強くサポートする。受験科目に演奏実技や楽典を課していないのも大きな特徴で、音大受験用の特別な準備は不要。音楽に興味があり、将来何らかのかたちで音楽とかかわりを持っていきたい方たちを歓迎。

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